【NETFLIX】アイアン・フィスト【MARVEL】シーズン2第3話・第4話 感想(ネタバレ)



注意:ネタバレです

ironfist
netflix公式サイトから引用/©1997-2018Netflix.inc

レビュー

第3話:「危うい秘密」

ウォードは、いったい何がしたいのか?情緒不安定。ダニーにジョイを食事に招待してくれと自分で頼んでおいてすっぽかすとは恐れ入る。最初に言っていた通り遅れてくる作戦なのかと思っていたら来なかった。すっかり忘れてしまっていたのかとも考えたが、それはあり得ない。ジョイと話す機会を設けるために嫌がるダニーを説得までしていた。そこまでやっていたのに忘れるはずがない。ジョイと会うのが怖くなったのかもしれない。ジョイに本音を言われて怒りをぶつけられるかもしれないから怖気づいたのか?

お互いに腹の探り合い。コリーンの怒りが爆発。微妙な空気に絶えられなくなった。コリーンが、一番正直なのかもしれない。一番血の気が多いのも証明された。その辺の男よりも、よっぽど男らしい。ダヴォスが堪らず席を立つ。ダニーがダヴォスを追いかけようとするのを制止するコリーン。尻尾をまいて逃げる男なんかに声をかける必要はない。今度はウォードの名を聞いてジョイが切れだす。作戦は大失敗。ジョイはダニーとウォードが父の事で嘘をついた事に怒っていた。それなのに、空気の読めない二人は、またまたジョイに嘘をついてしまった。ジョイが怒るのも当然。怒ってるジョイにダニーは呆然。

ヤン夫人からの突然の電話。ハチェットとゴールデンタイガースの話し合いにヤンが出席できない。代わりに夫人が出席する事になった。前回、ヤンはダヴォスに殺されたはず。夫人はヤンが死んだ事を知らないのか?それとも知っていてダニーとコリーンに嘘をついているのか?ボディガードとしてダニーとコリーンがついて行く。アイアンフィストをボディガードに連れて行くとは贅沢。建物の外をうろついていたのは誰?ダニーが警告しなければ、不意打ちを喰らっていたのか?まさかの、コリーンの危機をヤン夫人が救った。さすが裏社会のボスの妻。やる時は、躊躇が無い。コリーンの面目丸つぶれ。

ダニーに警告するメアリー。様子が変。何かに怯えている様子。ウォーカーがダニーを監視していると警告している。ジョイとダニーが依頼した探偵。二人はダニーとコリーンを監視していた。いったい、何のために監視までしている。ウォーカーが何者なのか分からなかった。その正体はメアリー本人。姿はメアリーなのに中身が別人のようになっている。もしかしてメアリーとウォーカーの別人格が一つの体に存在しているの?俗に言う二重人格。ジキルとハイドのような関係。ダヴォスを一瞬で制圧するとは驚き。クンルンの戦士が喉に刃物を突き付けられている。ダニーと互角のダヴォスが、この状態。これは、ダニーもうかうかしていられない。ウォーカーとは、何者なのか?

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第4話:アイアン・フィスト捕獲計画

ダニーの大きな勘違い。ハチェットとゴールデンタイガースの話し合いをぶち壊してしまった。早とちりでは済まされない問題。話し合いがうまくいっていたら街は平和になっていたのかもしれない。「ごめんなさい」では済まされる訳はない。ヤン夫人の顔も丸つぶれ。話し合いをもう一回やって欲しいとは、厚かましいお願い。怪我人が出ているのにゴールデンタイガースが素直に応じるとは考えにくい。ヤンは香港には行ってなかった。意識不明の重体。外にバレないように自宅で治療をしていた。ボスが倒れたなんて敵対勢力に絶対に知られてはいけない事。警戒したヤン夫人が香港へ行ったと嘘をついていた。ダニーとダヴォスはクンルンで共に修行した仲。お互いの技は知り尽くしてる。ヤンの首のアザを見てダヴォスの仕業と確信したダニー。

久しぶりの再会。ミスティ登場。ゴールデンタイガースに捜査官が潜入していたなんて聞いてないよ。ダニーは、捜査官をボコボコにして六ケ所も骨折させていた。ダニーが違和感を感じたのは警官達の気配を感じたため。ダニーは交渉だけではなく警察の捜査もぶち壊していた。ミスティが手を引くように忠告しても素直に聞くはずもない。もはやハチェットとゴールデンタイガースの事なんか、どうでも良くなった。ダヴォスが絡んできている。これは、クンルンの戦士の問題に発展してきた。

ウォーカー=メアリー。やっぱり、多重人格だった。それが原因で軍を除隊されてる。元軍人だからダヴォスをナイフで制圧する事が出来た。ジョイは怖いもの知らず。それにしても警戒心が無さすぎる。得体の知れないウォーカーの元に一人で残るなんて自殺行為。ダヴォスもジョイを残して出て行ってしまうとは軽はずみ。喉にナイフを突きつけられたのだから、もっと警戒するべきだった。危機一髪。切れたウォーカーにスリーパーホールドされるジョイ。生きた心地がしなかったに違いない。

コンテナの中の古い遺体。顔には黄色い覆面。胸にはアイアン・フィストの紋章。ダヴォスは何のために古い遺体を手に入れたのか?覆面と胸の紋章が持ち去られた。何らかの儀式に使う事が目的。その儀式にはダニーの血が必要だった。ウォーカーの任務はダニーを捕える事だった。ダニーの優しさが裏目に出る。メアリー=ウォーカーである事をまだ知らない。事情を知っていたら彼女を捕えて治療を施したに違いない。いきなりメアリーに襲われてダニーは混乱している。応戦するが手加減してしまう。その甘さが弱点となってしまった。ダニーの血と遺体の紋章を混ぜた液体でダヴォスの背中に刺青が彫られる。何のためにこんな事をするのか分からない。翼の無い竜の姿がダヴォスの背中に浮かんでいる。もしかしてアイアン・フィストの力を奪うつもりなのか?もしそうなら、そんな方法をどこで知ったのか?ダニーは、無事に帰る事が出来るのか?

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