【アニメ】ワンパンマン シーズン2第14話「人間の怪人」感想(ネタバレ)<順位に興味ない>




注意:ネタバレ

onepunchman
ワンパンマン公式サイトから引用
©ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部

レビュー

怪人に憧れて鍛錬を重ねて怪人になったガロウ(緑川 光)。サイタマ(古川 慎)とは全くの逆のパターン。世の中には様々な人で溢れている。悪者に憧れる人がいてもおかしくない。人間が鍛錬によって人間を越える事が出来るパターン。そんなパターンが善と悪とで存在するとはおもしろい。シッチの思惑は外れてしまった。「地球がヤバい予言緊急対策チーム」は企画倒れ。受刑者たちまでも戦力にしようとしたけど、そんな奴らが言う事を聞くはずもない。ややこしい事にガロウが現れて引っ掻き回す。ヒーローも受刑者も倒しまくって全滅状態。A級のヒーローが全く歯が立たないガロウの規格外の強さ。重戦車フンドシ、ブルーファイア、テジナーマンのA級ヒーローが、あっさりとやられてしまった。こんな奴にヒーローがつけ狙われたら、災害以前にヒーローが全滅してしまう。

相変わらず安定のサイタマ。順位なんかに全く興味のないマイペース。キング(安元洋貴)のゲームを勝手に持って来てセーブデーターを消してしまったよ。音速のソニック(梶 裕貴)がストーカー。迎え撃つは弟子のジェノス(石川界人)。新しいパーツを試したくてウズウズしてる。音速のネームは伊達ではない。ジェノスが焦るぐらいの速い動き。間一髪ギリギリでかわすジェノスも凄い。こんな動きが人間に出来る事が奇跡。鍛錬の賜物なのか?一種の超能力なのか?それを上回るハゲマントの動きが凄すぎる。どこまで行っても底の見えない強さ。反復横跳びが必殺技。そんなヒーローが今までいたか?

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反復横跳びの動きが早過ぎて無数のサイタマが現れた。さすがのソニックもビックリ仰天。どうしてもサイタマを派閥に入れたかった地獄のフブキ(早見沙織)。そんな肩書きに惑わされているから本質が見えない。フブキのとりまき、マツゲと山猿。普通のB級ヒーロー相手なら勝てたかもしれない。でも、相手はサイタマ。そんな簡単にいかずに瞬殺されてる。見事にサイタマに断られたフブキ。S級14位のジェノスが弟子である事にビックリ。S級7位のキングが遊びに来た事にまたまたビックリ。順位や肩書きなんか関係ない。その人の事が気に入ったから付き合うだけ。何かに気付かされたフブキ。

ヒーロー協会のお偉いさんは、役立たず。大災害が目前に迫っていると言うのに、ヒーローのニックネームを考えるのに御執心。人にあだ名をつけるのは楽しいかもしれないけれど、それは飲み屋でやって欲しい。今は、ガロウが出て来て災害どころではなくなっている緊急事態。こんな事をしている間にもガロウがヒーローを襲っているかもしれない。シッチが焦るのは分かるけど、一人ではどうにもできない状況。イケメン仮面アマイマスク(宮野真守)は、見た目によらず残虐。本質はヒーローよりは怪人寄り。こいつがいるから上に上がれない下位のヒーロー達。フブキの読みは、あながち間違いではない。恐らく最強であるサイタマを仲間にすれば怖いものなし。でも、そんな派閥争いに一切関心がないハゲマント。毎日が楽しければそれでいい。鍛錬で強くなった善と悪の超人。サイタマとガロウ。この二人、戦ったらどっちが強いのか?ゴングは近そう。

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