【アニメ】PERSONA5 the Animation 18話・19話・20話・21話 感想(ネタバレ)



注意:ネタバレです

persona
PERSONA5 the Animation公式twitterから引用
©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

レビュー

第18話:I’ll guide you to victory

認知科学の研究に、どんな秘密があるのかな?双葉の母親は、この研究に関わったことで殺されてしまった。知ってはアカン事を知ってしまったんやろうね。研究内容は、現実世界とパレスの関係とそっくり。母親の仇を討つために怪盗団に入る事を決意した双葉。怪盗団にとって大きな戦力になるのは間違いないわ。引きこもりで人と関わる事を拒否してた双葉。怪盗団のメンバーと打ち解けるために頑張る事にしたんやね。蓮とは兄妹みたいに打ち解ける事が出来るようになった。マスターも感無量やね。親友の若葉亡き後に引き取った双葉。引きこもってしまって頭を悩ましてたに違いないわ。口には出せへんけど、蓮には感謝してるんやろうね。

だから、秘伝のカレーのレシピを教える気になったんやと思うわ。蓮のカレーはスパイス効かせ過ぎやん。でも、これはこれで辛党には堪らんのやね。竜司は、ハマったみたいやね。祐介は、微妙な感じ。モルガナが、心配。なんか、悩んでる。自分は、何なのかハッキリせえへん。不安になると思うよ。人間なのか、猫なのかも不明。以前の記憶がスッパリ消えてしまってる。不安になれへん方がおかしいわ。怪盗団が世間に認知されるにしたがってメメントスの階層が深くなっていく。大丈夫なんかな?騒がれれば騒がれるほどメメントスが大きくなっていく。このままいって収拾つかんようになってしまったら、どうするんやろ?

第19話:Aloha

最近の高校の修学旅行は贅沢やね。秀尽学園の修学旅行はハワイ。祐介の学校の修学旅行はロサンゼルス。親は大変やわ。タダやないもんね。全部、親が払わなあかん。竜司は、ハワイに期待してたみたいやけど、ドラマみたいにはいかんよ。可愛い女の子とのロマンスを期待してたみたいやけど無理やん。怪盗団のメンバーと一緒に行動。日本にいる時と変わらんやん。双葉は、さすがやね。知らんうちに蓮のスマホにアプリを仕込んでる。これで蓮のスマホを通して周りの映像を見る事が出来る。逆を言えば、蓮にはプライベートもヘッタクレもあれへんやん。心配が的中したよ。モルガナが思い悩んでる。自分の役割が無くなって来たんで落ち込んでるんやね。怪盗団のお荷物になってないかと落ち込んでいしまったんや。双葉が優秀過ぎるんやね。

真の姉の冴から情報を得るためにパソコンからデータを盗むことにした。差し込むだけでデータをコピーしてくれるUSBメモリー。便利過ぎるやん。そもそも、捜査情報が入ったパソコンを家に持って帰ってきたりしてええんかな?どこかで盗まれたりしたら大事やで。新島冴は認知科学に関わってる男を調べてた。怪盗団の次のターゲットが決まったけど、祐介の言う通り今回はいきなりやるのは危険。認知科学に関わってたんなら、こっちの出方も知ってるかもしれへん。そんな相手に用意も無しに行くなんて危険すぎる。もしかしたら、こちらの行動は全て読まれてるかもしれへん。モルガナは、完全に焦ってしまってるわ。イライラしてみんなと衝突してしまってる。一人でパレスに行くなんて無茶苦茶やん。冷静な判断が出来なくなってる。案の定、パレスでやられてしまってるやん。早く誰か助けに行ってあげてよ。

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hawaii

第20話:My name is Beauty Thief!

新キャラ登場。美少女怪盗、グダグダやん。完全にモルガナに言わされてるやん。奥村社長の娘やったんやね。偶然、モルガナを追いかけてパレスに迷い込んだんや。ペルソナを持ってなかったらパレスには入れないはず。と言う事は、奥村春もペルソナを持ってると言う事やね。どんなペルソナが出てくるのか楽しみやね。社長令嬢やと言うても幸せではないんやね。商売のための道具のように思われてるんや。結婚相手まで決められてしまってる。議員の息子。好きでもない奴と結婚しないといけない。ええ人やったらいいのに、これはハズレやん。甘やかされて育った傲慢な男やん。

父親には逆らえないから嫌とも言えないんやね。本音はキモいなんや。モルガナは意地を張ってたんや。みんな、目的をもって怪盗団をやってる。でも、自分には目的が見つからない。自分が何なのかも分かれへん。そんな時に役立たず何て言われたから心にグサッと来たんやね。竜司も悪かったと思ってる。言いすぎたと反省してる。さすがにモルガナが蹴られて壁に激突した時は、声が出そうになったわ。真剣に心配してしてしまった。議員のボンボン息子に心底怒りを覚えたよ。そのまま、家に連れて帰ったらあかんやん。動物病院に連れて行かなあかんやん。打ち所が悪かったら取り返しがつかん所やったよ。何はともあれモルガナとの誤解が解けて戻って来たから良かったわ。

第21話:You can call me “Noir”

親がブラック企業の社長って、どんな感じなんやろうね。奥村邦和も昔は、いい父親やったんやろうね。祖父がええ人過ぎたんや。商売人には向いてない。採算度外視で客のためにしてたら赤字でつぶれるのは目に見えてる。反面教師で奥村邦和は自分の父親みたいには絶対にならんとこと思ったんやろうね。どんなに悪い人でも血の繋がった父親。春は父親に改心してもらいたかったんやね。一生、犯罪者の娘というレッテルを張られても改心して欲しかったんや。戦い慣れてないなんてモルガナは春のどこを見て言うてたんやろ?メッチャ、強いやん。全てが吹っ切れたんやろうね。腹を決めたから全力で戦えるようになったに違いないわ。自分で美少女怪盗って、言うてしまうところがお茶目で可愛いね。

自分のキャラも作りこんで来たね。名前はノワール。フランス語で黒。正義の味方やけど、怪盗やから真っ白ではない。だから、反対の黒。設定きっちり作りこんで来てる。奥村春は意外と凝り性なんかもしれへんわ。奥村邦和のシャドーは半分ロボットみたい。社員を機械のように扱う冷酷なコンピュータのような存在。だから、あんな恰好になったんかな?みんなの協力で奥村邦和のシャドーを倒す事が出来た。でも、ここからえらい事になってしまったね。本来なら改心して、めでたしめでたしなんやけど、今回はそうはいかんかった。春には、きつかったと思うわ。しかし、どんな力が働いてるのかな?奥村邦和は、改心したはず。記者会見で今までやって来た事を謝罪してる。それが突然苦しみだして黒い液体を出しながら倒れてしまった。敵は、どんな力を使うのか?こんな奴らに、ただの高校生の集まりが太刀打ちできるの?危険な香りしかせえへんよ。

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