【アニメ】ワンパンマン シーズン2第16話「金属のバット」レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ

onepunchman
ワンパンマン公式サイトから引用
©ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部

レビュー

昭和のツッパリ代表。金属バット。S級ヒーロー。ガロウの襲撃に怯えるヒーロー協会の偉いさん。偉い人はビビりの法則。重役のボディガードにキングが抜擢。断ってよかった。ゲーム三昧でよかった。今回ばかりはサイタマの助けは期待できない。チャランコに成りすまして武術大会に出場。こじんまりした大会かと思いきや。物凄いメジャーな大会みたい。こんな大会にエントリーしているとは向こうみずなチャランコ。カツラ一つで成りすませるザルなチェック。こんな先輩いてる。自ら逃げておいて先輩面。師匠を助けるために残ったチャランコの方が余程偉いよ。

チャランコの事をちゃんと覚えていないのがみえみえのニガムシ。ガロウにボコボコにされた過去。誰に能書きたれてるのか分かっていない。本気で戦うと言う感じを忘れてしまったサイタマ。本気を出す機会が全然訪れない。サイタマにとってガクブル事実。ガロウが被り物で優勝したからややこしくなった。成りすまし禁止。被り物禁止。サイタマの被り物は意味が違う。それでなくても被っている人は他にもいるかも?ヒーロー協会の重役親子。金があるなら回転すしに来なくてもいいのに。庶民の生活に興味を持った金持ち。大トロしか食べた事がない息子。血液ドロドロになって長生きは難しい。

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superman

皿を戻すなと言っているのに人の話を聞かない親子。ツッパリはマナーにも厳しい。何回も言わすなと切れる寸前。ヒーロー狩りのガロウを警戒していたのに別の怪人が重役親子を襲いに来た。金属バットでよかった。キングだったら親子は一瞬でさらわれていた。二体の怪人を瞬殺。さすがS級ヒーロー、強すぎる。ヒーローに憧れる子供たち。そんな中に少数派の怪人に憧れる子供がいてもおかしくない。怪人側にたって物事を考えるのも大事なのかも。やられてもやられても諦めない執念深さ。ある意味、見習うべきことがあるのかもしれない。そんな憧れから始まったガロウの道。ヒーローに憧れたサイタマとは真逆の道。

意外と子供には優しいガロウ。ヒーロー名鑑を持った子供とは友達みたいな関係。怪人ならヒーロー名鑑を奪ってしまうのが筋のはず。それをしないのは、わずかながらの良心がガロウに残っているからなのかもしれない。ムカデ後輩、ムカデ先輩、ムカデ長老の三段活用。先輩から一気に長老に行くのが飛び過ぎてる。ムカデ先輩までは金属バットも良かった。でも、ムカデ長老は強敵すぎる。S級一人では荷が重い。なんとか重役親子をモヒカンとパイナップルに託したけど、どこまでもつのか?取り込み中にガロウが参戦。気合の金属バットは武術を駆使するガロウを撃退できるか?

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