プリーチャー シーズン2 第11話 Back Doors レビュー はみ出てるし。頭おかしい?




注意:ネタバレです

あらすじ

セイントを地獄に送り返していない事がチューリップにバレた。

沼に沈めた装甲車を引き上げる。

中を確認するがセイントの姿はなかった。

セイントの恐怖に震えるチューリップ。

自分に嘘をついたとジェシーに怒りをぶつける

一体、セイントはどこへ行ってしまったのか?

セイントの武器を溶かして処分するため業者を訪れたチューリップとジェニー。

2200度の溶鉱炉に銃を沈めるが溶ける事はなかった。

銃は溶けるどころか冷たいまま。

処分に困ったチューリップは、銃とサーベルを包装して郵便ポストに放り込んだ。


amazonプライムビデオ公式サイトから引用
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ニューオーリンズに来た時に会った鎖に繋がれた犬のコスプレ男。

彼が神である事に気付いたジェシーは、その場所へ向かった。

しかし時すでに遅く、そこはもぬけの殻だった

シュタールのオフィスを訪れたジェシー。

犬の事は知っていたのかと彼に問う。

しかし、彼は知らなかった。

神は試していたのだ。

容姿に惑わされることなく神を感じる事が出来るのかを。

シュタールが山積みのテープレコーダをジェシーに聞かせる。

それは、ジェシーのこれまでの神への祈りの記録だった。

様々な祈りや懺悔。

シュタールはジェシーに救世主になる事を提案する。

しかし、ジェシーは申し出を断り彼のオフィスを出て行った。

シュタールがフーバーに連絡をして指示する。

どこかの倉庫に装甲車が保管されている。

後ろの扉を開けて飛び出したフーバーは一目散に逃げて行った。

残された装甲車。その中には、何かの気配がうごめいていた。

感想

ジェシー、やっと気づいた。

鎖に繋がれた犬男。

黒いブチのコスプレ犬男。

ニューオーリンズに来たばかりの時に連れて行かれた地下室にいた犬男。

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あれが、神だとは誰も思わない。

普通は何かの冗談かと思うはず。

まさか、あれが神とは。

神は試したのか?

見た目で判断するなと。

お前は神の存在を感じる事が出来るのかと。

一体、神は何を考えている?

追われることを楽しんでるのか?

シュタールは、神は疲れて天国から逃げ出したと言っていた。

いつになったら帰ってくるのかも分からない。

ハンパドゥーとジェシー、どちらが世界を救えるか?

誰が、どう見てもジェシーに決まってる。

でも、ハンパドゥーには、代々受け継がれたキリストの血筋がある。

どんな、バカでも血筋でトップに祭り上げられる事も日常茶飯事。

どこかの国もそれで、えらい事になってる。

シュタールがジェシーを救世主に祭り上げようとしてるは当然の事。

まともな考え。

でも、この変態親父。

やってる事が、おかし過ぎる。

切れたジェシーに命令されて、ケツにテープを突っ込んで奮闘してる。

なんとも言えない姿。

何回もジェシーに命令されてるはず。

なんで、対策を講じない。

あまりにも無防備すぎる。

強面のはずなのに、どこか抜けてる。

セイントは、どこへ行った。

引き上げた装甲車の中は、もぬけの殻。

自力で出られるはずはない。

そう考えるとシュタールの命令でグレイルが引き上げたのか?

どこかの倉庫にある装甲車。

フーバーが、あわてて車から飛び出て来た。

中にセイントがいるのか?

解き放たれたら、またジェシー達が狙われる。

それにしても、セイントの銃とサーベルは、どうなってる。

地獄の武器だから、この世の道理では破壊できないのか?

2200度の溶鉱炉に入れても全く溶けない。

溶けないどころか熱くもならずに冷たいまま。

銃もセイント以外は使う事が出来ない様子。

地獄の武器は普通の人間には使う事が出来ないのか?

だからと言って郵便で送るって。

包装紙で巻いても銃の形してるし。

重たいし。

バレバレやん。

ポストの下からサーベルの切っ先がはみ出してるし。

チューリップ、頭おかしい?

ヒトラーは何を企んでる?

ユージーと一緒に地獄を抜け出して、もう一度世界を恐怖におとしいれようとしてるのか?

地獄の番人のおばちゃん。

囚人たちにテレビの映像を見せて何を捜し出そうとしてる?

時々、声が変わるが、おばちゃんの姿も仮の姿で実際の姿はとてもおぞましい姿なのかも。

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