【海外ドラマ】プリーチャー【amazon】シーズン4 第7話「メシア」レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ

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第7話:「メシア」レビュー

やっぱりジェシーは死んでいた。お約束の、あの世。久しぶりにフィオレの登場。出てきた時にだれ?すっかり忘れてた。最初の頃に出てたよね。ドブランとの天使コンビ。天国からジェネシスを連れ戻すためにやってきた。死んでは生き返りを繰り返してた。相棒のドブランは、どうなったっけ?セイントに撃たれて死んだっけ?なんかハッキリとは思い出せない。天国と思わせといての地獄。おなじみの天井につるされたクルクル回るライト。これで一番つらい思い出を死ぬほど見せられる。それが地獄の責め苦。でも、今回は違う、フィオレのお願いは本当のこと。神の逃走の真実。逃げ出したジェネシスがきっかけ。人間界に逃げたジェネシス。そこで神の怒りが爆発。人間なんか絶滅してしまえ。恐竜の時も同じことが起こっていた。自分のウ〇コを食べる恐竜に嫌気がさした神。それがきっかけで恐竜絶滅。代わりに想像したのが人間。永きにわたって人間を可愛がってきたが、それも限界。そろそろ飽きてきたので次の創造物をつくることに取りかかろう。世界のリセット。それを阻止するためには神の座に座り阻止するリーダーが必要。ジェネシスの力を持ち、ジェネシス奪還を阻止して自分たちを苦しめたジェシーが適任。ジェシーは死んでしまったがジェネシスの力は健在。フィオレたち神に見捨てられた天使の願い。しかし、そんな申し出を簡単に受けるわけにはいかない。胸糞悪い神の座に自分がつくなんて想像しただけでも虫唾が走る。神を殺すのは自分の役目。そんなことは頼まれなくてもやってやる。フィオレの申し出を断ったジェシー、地獄から脱出できるのか?

市警からの潜入捜査官。警察もグレイルに目をつけていた。オールファーザーに近づいて情報収集。忠実なしもべと思っていたら潜入捜査のために演技をしていた。FBIでもCIAでもなく市警。自分たちの手柄にするため独自に動いていたのか?でも、それは危険すぎる。市警ごときが神に協力する組織に立ち向かえるはずがない。国家規模で動かないと対抗できない。それなのに市警。カフェショップの店員。長髪にひげを生やした店員。どうみても不自然な顔立ち。どうみてもフェザーストーンにしか見えない。あれだけ一緒にいた潜入捜査官が気づかない不思議。そんな変装で誰も気づかないと思っている不思議。電話中の潜入捜査官の頭が撃ち抜かれる。手柄と引き換えの昇進も水の泡。こんな危険な潜入捜査をしているのに見返りは昇進だけ。サラリーマンの限界。潜入捜査官の頭を撃ち抜いたフェザーストーン。命を奪われそうになったのにグレイルに忠誠を誓っているのか?それとも自分自身でグレイルに復讐する算段か?シュタール不在、フェザーストーンは何を始めようとしているのか?

ジェシーが死んで落胆するチューリップとキャシディ。ジェシーの手紙を読むチューリップの目から涙が流れ落ちる。手紙に何が書かれているのかわからない。何を思ってチューリップが涙を流しているのかもわからない。地獄でジェシーはチューリップとキャシディの裏切りに怒りがおさまらないとフィオレに告白している。目の前にいると殺しそうになると告白している。そんなことが書き綴られているのか?それとも慰めの言葉なのか?真相は三人しか知らない。

行方不明のハンパドゥー。グレイルが血眼になって捜しているのに見つかるのはクローンばかり。それもそのはず。ジェシーが手を打っていた。旧友に頼んでユダヤ教の教会にかくまっていた。音楽に合わせてダンスを踊るオリジナル。ステッキで股間をさするのもご愛敬。神への復讐。最愛の息子の命を神の前で奪う計画。神が一番苦しむ方法。チューリップとキャシディには神を殺すことはできない。唯一殺せるのはセイントの銃だけ。しかし、セイントと協力することはできない。それならば神が一番苦しむことをやってやる。自分たちの命なんかどうでもいい。友達を殺された復讐。後部座席の窓から体を出して自由を満喫するハンパドゥー。これからの自分の運命なんか興味なし。今が楽しめればそれでいい。本能のままに。

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