【海外ドラマ】プリーチャー【amazon】シーズン4 第6話「失われし使徒」レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ

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第6話:「失われし使徒」レビュー

あっという間にオーストラリア。チューリップの車ごとオーストラリア。フェリーでも使ったのか?でもフェリーだったら、もっと時間がかかってるはず。そんな細かいことは気にするなと言うこと。アメリカから来た潜入捜査官という設定。それを信じるオーストラリアの警官たち。これってバカにしてる?そんな簡単に信じるわけないよね。普通はアメリカの警察に連絡をして裏をとるはず。それすらせずに言ってることを疑うことなく信じるオーストラリアの警官たち。肝心のジェシーが死んでいると聞いて衝撃を受けるチューリップとキャシディ。そら衝撃を受けるわ。はるかアメリカからジェシーを追ってきてみれば、死んでたなんてシャレにならない。ジェシーを撃ったユージーンが逮捕されてる現実。あの優しいユージーンがジェシーを撃ったなんて信じられない。でも、目の前の本人が撃ったと言っているし逮捕されている。一縷の望みは死体が見つかっていない。ここにピンときたチューリップとキャシディ。死体が見つかっていないということは生きているに違いない。そんな簡単にジェシーが死ぬはずがない。セイントが連れ去ったのかもしれない。一刻も早く助け出さなければ。

天国と地獄の首脳会議。イエスとヒトラーの首脳会談。なんの冗談?めちゃくちゃブラック。この世を終わらせるのは神の計画。その魂の分配を決める会議。悔い改める者の魂は天国へ。でも、そんな死の間際になって悔い改めたって過去の罪は消えるはずはない。だから、地獄へもらうのが筋。なかなか譲らない二人の首脳。お互い背負っているものが大きいから簡単に譲るわけにはいかない。そわそわしているシュタールは何を待っている。計画の第二段階発令。神からの指令。ニュージーランドの副首相暗殺。オーストラリアからの贈り物。これってマサダの中で箱に詰められていたおじさん。ニュージーランドの副首相を拉致して箱詰めにしてたのね。ニュージーランドの報復を画策するグレイル。核融合爆弾のセッティング。どこからみてもオーストラリア人に見えないのにオーストラリア人と言い張る二人。面倒くさいからからんで来たハイカーに銃弾をお見舞い。みるからに怪しい二人に声をかけてからんでいくから、こんな結末になってしまう。怪しい奴らには近づかないこと。

神の逆鱗に触れたシュタール。あまりにも神とフレンドリーになり過ぎた。全能の神。唯一無二の神。神の逆鱗がどれほどのものかは聖書で知っていたはず。これは痛い痛すぎる。神に忠実な獰猛な犬。シュタールの股間に一直線。こんな死に方は嫌だ。股間を噛みちぎられて激痛を感じながら死んでいく。神の選んだ罰。でも、死んだのかは分からない。あのシュタールが簡単に死ぬわけがない。でも、爆発にも巻き込まれてるし、生きてる確率は低いよね。神の罠にはまる。ジェシーたち。ジェシーをおびき寄せて命を奪うのが目的。神の手のひらの上で泳がされていたことに気づいたジェシー。神の怒りが爆発する。もっと早くに気づくべきだった。神はなんでもお見通し。全ては神の計画のため。キャシディの努力も虚しく。空中に放り出されるジェシー。この高さから落ちて助かることは不可能。フェザーストーンのようなムササビスーツを着ていたらよかった。地面へ一直線に落ちていくジェシー。地面に激突してピクリとも動かないジェシー。ジェシーが死んでしまった。この後どうなるの?

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