NETFLIX海外ドラマ ヴァン・ヘルシング シーズン2第2話「罪の償い」感想




注意:ネタバレです


netflix公式サイトから引用/©1997-2018Netflix.inc

レビュー

生きてたんや

先生、生きてたんや。

避難所で怪我した人を治療してるんやね。

でも、酷い事したね。

自分が逃げるためにアクセルを閉じ込めた。

吸血鬼に追われてるアクセルを見殺しにした。

アクセルは命の恩人やん。

自分が吸血鬼やった時に、血を与えてくれてた

そんな素性を隠して、避難所に潜り込んだんや

キャリーも生きてたんや。

でも、こんな小さな女の子が無事でいてるのが不自然。

なんで、生き延びられたのかと思ってたら、守ってもらってたんやね。

アクセル、生きてたんや。

厳密に言えば無事とは言われへんと思うけど、命は助かったんやね。

吸血鬼に襲われて、血を吸いつくされる所までは、行かんかったんやね。

そうなってたら、吸血鬼になる前に命を落としてた。

うまい事、吸血鬼になって生き延びる事が出来たんや。

さすがは兵士やね。

不屈の精神力で理性を保ってる。

何とか保った理性で、キャリーを守ってた

キャリーは、アクセルに与える血を手に入れるために、避難所にやって来たんやね。

賢い子や。

とにかく、アクセルもヴァネッサに噛んでもらったら人間に戻れるから、それまで無事におらんとアカンよ。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

特別

ディランは、やっぱり普通の吸血鬼と違うね。

ショロメンコ博士の言ってる事は、本当みたいやね。

思い切って、ヴァネッサが噛んだら人間に戻るんやろと思ってたけど、ショロメンコ博士の言ってるように、死んでしまうかもしれへんわ。

万が一と言う事があるから、危険な賭けをするわけにはいかんね。

日光に当たっても平気でいてる。

普通の吸血鬼やったら、焼け焦げてしまうはず

ショロメンコ博士の研究を応用できれば、吸血鬼の弱点の一つ日光を克服されてしまう。

ディランを吸血鬼側に絶対渡すわけにはいかへんね。

心も吸血鬼になってしまってる。

実の母のヴァネッサの喉を掻き切ってる。

普通の人間やったら死んでしまってるよ。

ヴァネッサの驚異的な回復力も凄いね。

みるみる傷が塞がってる。

驚異的な治癒力。

ほとんど不死身やね。

間の悪い事にジュリアスが現れた。

ディランがピクリとも動けへんけど、どうなってしまったん?

死んでしまったとかないよね。

ヴァネッサの問いかけにも反応しない。

ヴァネッサも怒りのあまり、ジュリアスに噛みついてしまったね。

結果的にジュリアスに感謝される事になってしまった。

人間に戻ったらいい奴なんかな?

速攻、ありがとうって言うてたから、律儀な性格なんかもしれへんけどね。

罪滅ぼし

森で吸血鬼に襲われたヴァネッサ、ディラン、モハマド。

モハマドは、罪滅ぼしをしようとしてるんやろうね。

自分が悪い事をしたと自覚してるんや。

二人を逃がして、自分が残って敵を足止めをしてる。

そうなるやろうなと思ったわ。

敵が多すぎるよ。

弾切れになるのは、目に見えてるやん。

格闘では、吸血鬼の身体能力に勝てるわけないやん。

自殺行為。

もうアカンと思ったら、謎の人物が現れた。

誰?

マスクをした黒ずくめの忍者みたいな奴。

刀で吸血鬼をバッサバッサと切り倒してる。

正体は分からず。

何者なんやろ?

気になる新キャラ登場やね。

しかし、モハマドも運が強いね。

フィル達にキッチリ発見されてる。

世間は狭いね。

こんな森の中で発見されるって、凄い確率やで

何とか治療所に連れて行ってもらえるみたい。

珍道中

先生とアクセルの珍道中やね。

アクセルは、血への欲求は抑えられへんのや。

人を襲う事は不屈の精神で抑えてるけど、目の前に血液バッグがあったら、抑える事ができないんやね。

人間がお腹空いてる時に、メッチャおいしそうなステーキを目の前に置かれてるような感じなんやろうね。

目の前にあったら、あるだけ血を吸ってしまうんや。

のら吸血鬼に襲われてる先生。

アクセルは、いざとなったら助けるつもりやったんかな?

見殺しにされた事を根に持ってて、ワザと怖い思いをさせてたんと違うの。

食べ物の恨みは怖いね。

のら吸血鬼が血液バッグの血を飲みだしたら、突然切れたね。

そうなる事は、予測できたやん。

血液バッグが入ったクーラーボックスを先生が振り回してたやん。

アクセルは、気が付くのが遅すぎたよ。

サッサと、のら吸血鬼を始末しとけば良かったのに。

恨みを晴らそうと、面白がってほったらかしにしてるから、こんな結果になってしまった。

怒りに任せて血液バッグ全部平らげてしまった

先は長いのにどうするの?

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする