【海外ドラマ】ジェシカ・ジョーンズ【MARVEL】シーズン3第3話「AKA脾臓摘出」レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ

jessicajones
NETFLIX公式サイトから引用/©1997-2022Netflix.inc

第3話:「AKA脾臓摘出」レビュー

ヒーローも不死身ではない。
一般的に不死身で無敵と思われてるけど、それは一部のヒーローだけ。
ジェシカに防弾の皮膚はない。
ナイフで刺されたり銃弾を受ければ致命傷にもなり得る。
脾臓摘出。
あるべき内臓が損傷を受け修復不能。
摘出するしかない現実。
免疫系の低下。
感染には注意。
薬を手放せないヒーロー。
ヒーローとはかけ離れた現状。
それでも酒をやめないジェシカ。
もしかしたらアル中になってるのかもしれない。
手術したばかりなのに医者の忠告を聞かずに退院。
そんなことをしたら傷が開くかもしれないのにお構いなし。
刺した相手が気になるのは分かるが傷が治るまでは警察に任せたらいいのに。
人に頼るのがなによりも嫌いなジェシカ。
警察に任せる気はゼロ。

いったい何を見せられてるのか?
おばちゃん同士のラブシーン。
誰に需要があるのかわからない。
その手のマニアの方に需要があるの?
需要があっても少数派。
そんな少数派の人たちへのサービスシーン。
マニアでなければ退屈で不快なシーン。
余命宣告されているホガースが昔の恋人と思い出作りをしていると言いたいのか?

ジェシカを襲ったナイフ男。
てっきりブラントが刺したと思っていたジェシカ。
とんだ見当違い。
ブラントは何も知らない臆病な男。
弱い者にしか強がれない人種。
強いジェシカに恐怖の表情。
こんな臆病者がジェシカを襲えるはずがない。
記憶の断片がつながっていく。
酒場で出会った男との一夜限りの関係。
ナイフ男はジェシカを襲ったのではなかった。
ターゲットは酒場で出会った男。
怪しい、怪しすぎる。
もしかしたら、ジェシカに近づいたのも裏があるのか?
何か命を狙われる理由があるのか?
自分の身を守るためにジェシカに近づいたのかもしれない。
この男、ただのおいしいハンバーガーを作れる男ではなさそう。

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