【海外ドラマ】パニッシャー【NETFLIX】シーズン2第6話「狩人」見所(ネタバレ)【MARVEL】




注意:ネタバレ

punisher
NETFLIX公式サイトから引用/©1997-2018Netflix.inc

レビュー

すっかりフランク(ジョン・バーンサル)の相棒にハマってしまっているエイミー(ジョージア・ウィガム)。フランクの元から逃げようと四苦八苦していたのが嘘のよう。息の合ったコンビ。少女と変態親父の設定。妙にハマっているから怖い。フランクのゴツ男顔はお断り。傍らにロリな服装のエイミーがいたからセーフ。変態スタジオにようこそ。いったい、何をしに来たのかと不思議。まさか本当にロリな写真を撮るとは思えない。ネガの現像。それだけのために男をタコ殴り。容赦なしのフランク。ちょっと男が可哀そうになってくる。男もやめておけばいいのにフランクに銃を向けてしまった。絶対にやってはいけない事。さらにタコ殴り。現像させてもらっているのにタコ殴り。この男、不運としか言いようがない。でも、これも天罰。こんなスタジオがあったから、多くのいたいけな少女たちが犠牲になっていたはず。もしかしたら、フランクはそれに怒っているのかもしれない。エイミーがいなかったら間違いなくフランクは男を殺していた。猛獣使いのエイミー。ひとこと多い。エイミーの言葉に乗ったフランク。スタジオを燃やしてスッキリ。正に恩を仇で返す行動。相手が相手だけに、これもあり?

現像した写真には男同士のキスシーン。なんでこんなものを狙うのか意味不明。写っている人が偉い人なのは間違いない。こんな物のために命を狙われたフランクとエイミー。教科書通りにポロズネフの行動パターンを収集。毎朝、娘とレストランで朝食。裏で殺しをやっていても娘にとっては優しいパパ。まさか父親が多くの邪魔者を殺しているなんて夢にも思っていない。ポロズネフの娘の学校を見張るフランクとエイミー。突然、エイミーがフランクの娘の事を聞き始める。フランクの何とも言えない悲しげな顔。観ているこっちも泣きそうになってくる。娘が生きていたら15歳。エイミーと同じくらいの年頃。いままで生い立ちを話そうとしないエイミー。どんな過去を背負っているのか?

レストランで作戦決行。写真を見たポロズネフの顔色が変わっていく。何としてでも手に入れようとしていた写真。商売敵の泣き所。末はロシア大統領になるかもしれない商売敵の息子。男同士のキスシーン写真が公表されれば年貢の納め時。商売敵に対する切り札。この写真があれば最大の敵を黙らせる事が出来るはず。ニコライ・ポロズネフの野望。なぜ、罠だと気付かない。車に乗ったらゴツ男が運転手。もう逃げる事は出来ない。パニッシャーを殺そうと追い回したツケが回ってきた。殺人マシーンのパニッシャーにも人間らしさが芽生えて来た。エイミーの影響。以前なら何の躊躇もなく殺していたに違いない。しかし、今回は思いとどまった。ふと、頭に浮かんだポロズネフの娘。父を殺された娘は悲しみに暮れるであろう。自分の娘なら悲しんでくれたのだろうか?そんな事が頭によぎって引き金が引けない。エイミーの影響がフランクの心の闇を照らしていく。せっかく助かった命。ポロズネフは黒幕ではなかった。結局、ピルグリム(ジョシュ・スチュワート)によって葬られたポロズネフ。ピルグリムとは何者?何のために誰の命令で動いているのか?いまだ謎のまま。

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ルッソ(ベン・バーンズ)の影に怯えるカーティス(ジェイソン・R・ムーア)。彼女が危険に晒されるのだけは避けなければならない。嘘を言って彼女をホテルにご招待。奴は必ず自分の所へやって来るはず。その時に彼女がいれば巻き込まんでしまう。最悪の展開だけは勘弁してほしい。本当の事を言う訳にはいかない。だから、嘘を言ってホテルに寝泊まりさせている。やっぱり、奴はやって来た。銃を携帯していても無駄。抵抗しようものなら瞬時に頭を撃ち抜かれる。先手を取られたら従うしかない。ドクロの面を被ったルッソ。恨んでいるのかと思えば。あの時の事は全て忘れている。フランクの家族を奪い。報復を受けて顔をズタズタにされたことさえ覚えていない。ルッソの中では今でも自分とフランクは戦地で戦った兄弟。ビリー・ルッソのやった事を調べるのは容易い。それらの情報を知り混乱するルッソ。撃つ気はなかったと、うなだれながら悪魔は去っていった。

空気の読めないマホニー(ロイス・ジョンソン)。過去のルッソの事件を洗い出し。出るわ出るわ説明のつかない事実。フランクの存在を慌てて消した国土安全保障省。慌てすぎて報告書が雑になり過ぎたに違いない。改めて精査する者がいるとは想像していなかった。マホニーの嗅覚が訴えた。ルッソの顔をズタズタにしたのは誰?頭を撃ち抜かれたマダニ(アンバー・ローズ・レバ)が出来るはずはない。しかし、報告書にはマダニ以外の人物はいなかった事になっている。目撃者にカマをかけたマホニーの予想的中。もうひとり男がいた事が判明した。それを確認するために押し掛けた。あからさまに迷惑顔のマダニ。ちょうど出ようと思っていたから間が悪い。マホニーがデュモン(フロリアナ・リマ)の所へも現れた。嗅覚だけは一級品。刑事の前で嘘をついたデュモン。これでルッソと共犯。犯人隠匿罪成立。何のためにルッソを匿うのか?研究材料として利用しているだけなのか?それ以外にも真の理由がありそうなのにルッソの質問に口を閉ざすデュモン。匿った事がバレたら全てを失う覚悟。何のためにそんな危険を冒しているのか?

ルッソは退役軍人たちのヒーロー。彼のやった事に共感し信望している者たちも存在する。国のために戦って来たのに平和ボケしている奴らは何ひとつ理解してくれない。ジェイクもそんな連中のひとり。酒を飲んでみんなで憂さ晴らし。仲間の車がレッカーで持っていかれた。彼は家を持たずに車の中で寝泊まりしている。車の中には全財産。持って行かれたら生活できない。酒の勢いが危険な選択を後押しする。ルッソを司令塔に車を追う仲間たち。何の罪もない運転手。車を盗んだのではなく職務のためにやっただけ。それなのに、引きずり出されてボコボコ。ルッソの狂気が育っていく。車を取り戻し。狂気が彼らに伝染して行く。次は銀行強盗。不穏な空気が彼らを包んでいく。

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