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【アニメ】蒼天の拳REGENESIS 第7話「二千年の愛」レビュー(ネタバレ)<もののけ?>

注意:ネタバレです

soutennoken
蒼天の拳REGENESIS 公式twitterから引用
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レビュー

勾玉と話す拳志郎

蒼天の拳は、いつからファンタジーになってんやろ?

あの白い狼が出て来た時から、ファンタジーっぽい話やなと思ってた。

まるで、ジ〇リやん。

でも、ここまでドップリとファンタジーになるとは思ってなかったわ。

ヤサカは、拳志郎との決着の場を北斗の菩提寺「泰聖院」に決めた。

ここに眠る代々の北斗神拳の伝承者たちに、北斗神拳の伝承が途絶える所を見せようとでもしてたのか?

人間業ではないよね。

北斗神拳の代々の伝承者が眠る鎮魂の塔を拳一つで粉々に砕いてしまった。

瓦礫の中から光る勾玉の登場。

拳志郎の話では、この勾玉の中に代々の伝承者の魂が入ってる

こんな小さい所に北斗神拳二千年の伝承者の魂が入ってるんや

二千年やったら、結構な人数になると思うねんけど。

押し合いへし合いして入ってるんかな?

窮屈そうやね。

拳志郎は、さすが北斗神拳伝承者やね。

勾玉の言葉も理解出来るんや。

ヤサカと話したいと言うてるらしい。

勾玉って話せるんや。

少なくとも拳志郎は、勾玉の言う事が分かるみたい。

ヤサカも困るよね。

勾玉と話してくれって言われても、話できるか自信ないと思う

何と言っても勾玉やもん。

magatama

ヤサカに北斗の血が

勾玉に手をかざしたヤサカ。

周りの景色が変わっていく。

どこか異次元空間にでも瞬間移動したような感じやね。

二千年前の北斗と西斗の出来事が飛び込んで来た。

シュケンもやりたくなかったんやろうね。

北斗の僧に、そそのかされて逆らえずに仕方なくやったんやと思うわ。

なんか、ええ方法はなかったん?

膝をつき合わせて、北斗と西斗がじっくりと話し合ったら、もっとええ方法があったと思うねんけど。

あまりにも焦り過ぎたんと違うかな?

ヤーマも谷に身投げなんかせんでも良かったやん。

せっかく、シュケンの子供を身籠ってんから。

シュケンと一緒に駆け落ちでもしたら良かったのに。

でも、そんな事をすれば追っ手が追いかけて来たんかもしれへんね。

一生、逃げ回る生活になるのが目に見えてたから、ヤーマはシュケンの事も考えて身投げを選んだんかもしれへんね。

あの白い狼は、西斗の怨念みたいやけど実体化するのが、えらい早いね。

シュケンが西斗の者たちを葬ったのは、ついさっきやん。

それだけ、無念が強かったんかな?

間一髪、身投げしたヤーマを助けてくれた。

だから、西斗の血は途絶えてなかったんやね。

西斗の血と言うよりは、シュケンとヤーマの子供やから、西斗と北斗の血になるよね。

ヤサカは、その血を引いてたんや。

ヤサカ自身も、その事を知らんかったんやね。

脈々と受け継がれてた西斗月拳の伝承者も真実を知らんかったんやね。

知らんから、二千年前の恨みを晴らそうと北斗をつけ狙ってたんや。

自分自身に北斗の血が流れてる事を知らずに。

月氏の狼、遅すぎる

ヤーマは、狼に助けられた後、一人で赤ちゃんを産んだんやね

でも、追っ手が迫って来てたんや。

何も自殺せんでもええのに。

追っ手の剣を奪ったから、てっきり戦うのかと思ったよ。

ヤーマも西斗月拳を習得してるねんから戦えるはずやね。

赤ちゃんを抱いては、戦われへんとでも思ったんかな?

でも、自殺してしまったら赤ちゃんの面倒を誰が見るんよ?

自殺したからと言って、追っ手が赤ちゃんの命を助けるとは限らんし。

追っ手の者は、砂漠の中やし、ほっといたら赤ちゃんは死ぬと思ったんやね。

だから、ヤーマの遺体と赤ちゃんを、そのままにして去っていったんや。

狼、来るの遅すぎるわ。

なんで、もっと早く助けに来ないんよ。

ゆ~っくりと来て、横にドテッって寝てる場合と違うで。

もっと、早く来てくれてたらヤーマは死なずに済んだやん。

何なんやろ?

現実の存在と違うから、自由自在には出てくる事が出来ひんのかな?

結局の所、赤ちゃんは狼に育てられたんかな?

wolf

拳志郎、空気読まず

ヤサカ、号泣やね。

今、見た事を信じてるんや。

北斗の幻術とかの線は、考えへんかったんかな?

自分が騙されてるとは、考えへんかったんかな?

そんな事を考える余裕もないほど、説得力に満ちてたんかもしれへんね。

心の中に響いて来たんかもしれへん。

ヤサカの心を動かすほどの、何かが勾玉から発せられてたんやと思うわ。

ショックやと思うわ。

西斗二千年の恨みを晴らすために、北斗をつけ狙ってた。

でも、自分自身に恨みの相手の血が流れてた事実。

一体、西斗は何の恨みを晴らすために、二千年も北斗をつけ狙っていたのか?

やり切れんやろうね。

人生をかけていた目標が崩れ去って行ったんやから。

そんなヤサカを無視するように、こいつは何を考えてる?

今までのヴィジョンがなかったかのような振る舞い。

拳志郎には、ヤサカに見えたヴィジョンは見えてなかった?

ヤサカが勝手に泣き出したから、面倒くさい奴ぐらいにしか思ってなかったりして。

もう、西斗と北斗が戦う理由がなくなった。

少なくともヤサカは理解したみたい。

でも、こいつはそんな事は、どこ吹く風。

構えてるよ。

戦う気満々やん。

拳志郎には、戦う理由なんかどうでもええんやね。

目の前に強い奴がいてるから戦うだけ。

ただ、それだけの事。

どっちが強いかタイマン勝負。

ヤサカは大丈夫なんかな?

戦う理由が無くなって気が抜けたみたいになってしまってる

でも、真実を知って号泣してもギーズと飛燕を殺した事実は消す事が出来ひんもんね。

これは、やっぱり二人に悪い事をしたと思うなら、きっちり拳志郎と決着を付けなあかんわ。

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