【海外ドラマ】ザ・ボーイズ【amazon】シーズン2第4話「この世に類を見ないもの」感想(ネタバレ)




注意:ネタバレです

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第4話:「この世に類を見ないもの」レビュー

大佐から得た情報。40年前のスーパーヒーローであるリバティ。このスーパーヒーローが鍵を握っている。いったい40年前に何があったのか?どんな関係があるのか?大佐って厳しそうな顔をしているのに優しいね。そっとベッカの居場所が書いた紙をブッチャーに渡してる。スーパーテロリストを引き渡す事ができなかったから取引は無しのはず。危険をかえりみずに昔のよしみで教えてくれた。大佐は、なんか責任を感じている。CIAでさえベッカが生きているとは思ってなかったみたい。CIAを欺くなんてヴォートはどれだけの影響力を持っているの?死に物狂いで探していたベッカの居場所。これでベッカを助け出す事ができる。でも、無謀すぎる。ブッチャーひとりで救出に向かうなんて自殺行為。もしもホームランダーに見つかったら今度こそは殺される。でも、行かないわけにはいかない。このために長い時を費やしてきた。何とか侵入するブッチャー。これってセキュリティは、どうなってるの?赤外線センサーとかないの?どう考えても警備がザルすぎる。壁をロープで登ってる時点で普通はきづくはず。それなのに何の問題もなく侵入できてしまってる。これは警備を全員クビにして、いちから警備体制を見直さなあかんよ。やっとの思い出ベッカに再会したブッチャー。やっぱり、ベッカはホームランダーにレイプされたんやね。それでライアンができてしまった。ブッチャーはライアンを自分の息子として育てるのは無理やと思う。だって自分とは血のつながりゼロ。おまけに実の父親はホームランダー。どう考えても難しい。今は助けるために勢いで一緒に育てると言っていても、落ち着いて冷静になったらライアンを憎く思うかもしれない。ベッカもそう思ったに違いない。ライアンを連れて一緒に逃げるのが怖くなったんやね。少なくとも壁の内側にいておとなしくすればライアンが危害を加えられる事はない。それが一番かしこいやり方かもしれない。ブッチャーがかわいそう。あれだけ必死になっていて、やっと助けに来たのに断られた。もう、こうなったらやる事はひとつ。ベッカとライアンの脅威となっているヴォートとセブンを抹殺すること。この世からそいつらが無くなればベッカとライアンが怯えることも無くなる。さあ、ブッチャーどうする?

なんで、マデリンが生きてるの?ホームランダーのビームで顔を焼き尽くされて死んだはず。その後の爆発で跡形もなく吹っ飛んでいるはず。それなのに民家の中で待ちわびていたかのようにマデリンがホームランダーに歩み寄る。満足そうな変態ホームランダー。牛乳をしゃぶりつくして甘えてる。頭の中が????どう考えても、マデリンは死んでいた。もしかして、あれは替え玉。でも、あり得ない。あの言動はマデリン本人だったはず。しかし、なんかおかしい。赤ん坊がいない。あれだけ大事にしていた赤ん坊の姿が見えない。ホームランダーも全くその事に触れない。いきなりのオエーッ!!ハゲのおっさんやん。ホームランダー大丈夫か?正体はハゲのおっさん。おっさんがマデリンの姿に化けてた。知らなかったのなら理解できる。知ってて膝枕してもらって満足してるなんて生粋の変態。ドンドン壊れていくホームランダー。壊れていっているのではなくて、これが本当の姿なのか?

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スターライト危機一髪。危うくホームランダーに殺される寸前。人の心の中まで覗く能力はないみたい。とっさについたスターライトの嘘を見抜くことはできなかった。まさか、本気で殺すつもりは無かったよね。会社のエレベーターで殺しなんかしたら、さすがに誤魔化し切れないよ。その辺も心得ていたから殺さずに泳がしたのかな?もし、そうならスターライトの呑気な行動は危な過ぎる。あんな目にあったばかりなのにヒューイに会うとは自殺行為。スターライトの頭の中は大丈夫?ホームランダーが監視しているとか考えなかったの?もしも、二人が会っているところをみられたら、その場で二人まとめて殺されるに違いない。そんなこと一切考えてないね。ヒューイも輪をかけて能天気。ノースカロライナに行かないかと誘ってる。MMが反対するのは当然。セブンの一員を連れて歩くなんて自殺行為。おまけにスターライトには追跡装置が埋め込まれている。突然、セブンの連中が追ってくる事も考えられる。予想通りに浮かれまくるスターライトとヒューイ。まるでピクニック気分。ラジオから自分の唄が流れてくるなんて、どんな気分?迷惑そうなMM。これはきついね。MMが運転手にしか見えなくなってくる。なんかMMが気の毒になってくる。

大佐に教えられた住所に到着。出て来た年配の女性は、どう見てもスーパーヒーローには見えない。それもそのはず、この女性はリバティの被害者。リバティの名前を出した時に怯えたように見えたのも納得できる。ヴォートのやり口。被害者を金で黙らせるやり口。でも、余りにも安すぎる2000ドルとは。人の命が2000ドルとは、なめてるとしか思えない。でも、それで納得するしかない。納得しなければ口封じのために命を奪われるかもしれない。なんの罪もない女性の兄がリバティに殺された。リバティの本性。スーパーヒーローでもなんでもない。正義のために悪人を成敗しているのではなかった。殺戮を楽しむため。合法的に殺戮を行えるから。世間はスーパーヒーローの味方。殺したのが悪人だと言い張れば世間は納得する。間違っていたとしても、それはたまたま起こった事だから世間は寛大に受け止める。一旦、スーパーヒーロだと認知されたらやりたい放題やったってなんのお咎めもうけない。女性の兄は、黒人だからというだけで顔の形がわからなくなるまで殴られて殺された。その代償が2000ドル。でも、40年も前のこと。ながらくリバティの目撃情報はない。そう思った矢先に女性が指さす新聞の写真。驚きの瞬間。そこにはストームフロントの姿が。女性はこの写真に写っているのはリバティだと言い張っている。どう見ても70歳の老婆には見えない。もしかして、不老不死の能力を持っている?もしそうなら本当の年齢は何歳なのか?もしかして、ホームランダーが生まれるはるか前にヴォートによってつくられたスーパーヒーロー?アベンジャーズでいえばキャプテンアメリカのポジション?裏で糸を引くヴォートの闇が深くなっていく。

マデリンもどきに全く甘えなくなったホームランダー。マデリンの中の人は焦ってるはず。ホームランダーを喜ばせなければ殺されるかもしれない。必死で機嫌を取ろうとするが、今日のホームランダーは何か違う。ストームフロントの一件、スターライトの一件、クイーンメイブの一件、ライアンとベッカの一件、さまざまなことが頭をかけめぐる。セブンのことを気にかけて家族だと思ってやってきた。それなのにどいつもこいつも自分のことしか考えていない。それを察したドッペルゲンガーがホームランダーに変身する。女性の下着姿のホームランダー。自分のこんな姿をみるのは、どんな感じ?迫ってくる自分。まんざらでもない表情のホームランダー。いやっ、絶対嫌に決まってる。自分が迫ってくるなんてどう考えても怖すぎる。これで受けれてしまったら真の変態認定。ズボンを脱がそうとする女性の下着をまとったホームランダー。さすがにこれは受け入れなかった。真の変態返上。自分の前の偽物の首を折って殺してしまった。何かが吹っ切れたような感じ。これは怖い。周囲の目を気にしていたのが自分は自分と吹っ切れた。ホームランダーを止めれるものなどこの世に存在しない。覚醒したホームランダー。これって、誰が止めるのか想像もつかんよ。

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