海外ドラマ THE GIFTED(ザ・ギフテッド)第13話「地獄 X 再生」感想




注意:ネタバレです


THE GIFTED公式サイトから引用
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レビュー

マグニートの血筋

ローナの中に流れてる血が騒ぐんやろうね。

父親であるマグニートの血が、そうさせるんやと思う。

生温いやり方に飽き飽きしてたんやね。

遂に一線を越えてしまった。

いくら、キャンベル博士が酷い事をしてたにせよ、関係のない人まで巻き込むのは、どうかと思う。

怒りのために冷静に判断が出来なくなってしまったローナ。

何も飛行機を落とす事も無かったんと違うかな

キャンベル博士が飛行機に乗り込む時に、ナイフを飛ばせば良かったやん。

そのために、足に付けたベルトにナイフを忍ばせたんと違うの。

なんで、飛行機を落とすと言う発想になってしまうのか理解できひん。

飛行機に乗ってた人の家族や友人は、間違いなくミュータントに対して怒りの心を持つはず。

その思いが拡散して行けば、結局はミュータントに対しての弾圧に繋がっていく。

怒りは怒りしか生み出さない。

ローナは、それに気づいてない。

もしかして、気付いてるけど、それを承知で人間に宣戦布告をしようとしてるのか。

いずれにしても、もう後戻りできないようになってしまった。

ローナは、抜ける事の出来ない所に足を踏み入れてしまったね。

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アンディの責任

地下組織の本部が見つかってしまったね。

能力の融合は無限大。

追跡能力に優れてるハウンドを作り出してしまった。

アンディは、祖母の会社で騒動を起こしたのは失敗やった。

アンディのやった事でセンチネル課に追跡される事になってしまったよ。

警察犬みたいなハウンド。

痕跡を見付けて、それを追跡してくる。

ミュータントを追う事なんかに使わんと、犯罪捜査に利用すれば未解決事件も無くなるのに。

そんな発想にならんのかな?

ミュータントを追う事に必死になり過ぎやん。

人間の中にも犯罪を犯すものは一杯いてるよ。

そっちの方を、何とかする事も考えなあかんと思うわ。

リードとケイトリンが、出しゃばり過ぎてる。

ジョンの留守の間の指揮を任されてる人がいてるはず。

その人を差し置いて指揮してるけど、ええのかな?

みんな、疑問を持たんと素直に聞いてるわ。

少し前は、自分達の仲間を刑務所にぶち込んでた張本人やのに、意外と素直に聞くもんやね。

怪力ケイトリン

全員が逃げるのには、余りにも時間に余裕がなさ過ぎたね。

センチネル課は、今回の作戦は巧妙に仕組んだみたい。

目視で見張りが確認できるまで接近に気付かんかった。

見張りが能力を使って恐怖を植え付けたけど、使命感と確固たる目的をもっている人間には効き目が弱いんや。

逆に能力を使った事で、地下組織の基地がある事を確信されてしまったわ。

袋のネズミやと思われたけど逃げ道があった。

金庫室の奥の壁をぶち破る事をケイトリンが考えた。

この人、普通の主婦やったはずやけど、何でそんな事を考え付くんやろうね。

それに、金庫室の壁って、かなり堅牢に作ってあるけど壊す事が出来たんや。

壁を黒くしたのは、分子構造を変えてしまったと言う事になるんかな?

分子構造を変えて、もろくしたんやろうね。

二人の能力を組み合わせて使う事。

やってる事は、ハウンドと一緒かもしれへんけど、やり方が違うもんね。

瓦礫をバケツリレーのように運んでるけど、ケイトリンは加わらんでいいのと違う?

もっと、力のある男がいてると思うけど。

最初に瓦礫を受け取った男は、重そうに呻きながら持ってるやん。

次のケイトリン、大丈夫なんかなと思ってたら、ヒョイッと次に渡してる。

唖然としてしまった。

ケイトリン、どれだけ力持ちやねん。

重そうにする演技忘れてたんかな?

アンディの反抗期

アンディとローレン、遂に合体技を使ったね。

仲間を逃がすには、しょうがなかった。

衝撃波を放つハウンドが、中に入って来てしまったもん。

うかうかしてたら、全員捕まってハウンドにされてしまう。

敵を足止めするのに、情けをかけてる余裕もないもんね。

手を繋いで白い光が広がって行く。

地下組織の大きな建物が跡形も無くなってしまった。

中にいた、ハウンドも一緒に消滅してしまった

二人は、心に大きな傷が出来てしまったよ。

まだ子供やのに、相手がミュータントとは言え人を殺してしまってんから。

でも、アンディの中で何かが変わったみたい。

生温い方法ではアカン。

人間は、自分たちミュータントを理解する事はない。

目には目を、歯には歯を。

共存する事なんて無理。

そんな思いが大きくなって行ったんやろうね。

ローナたちと一緒に行ってしまった。

家族の制止を振り切って行ってしまった。

なんで、こんな事になってしまったんやろ?

戦いが家族を引き裂いてしまった。

リード、ケイトリン、ローレン、心配やろうね

悲しいやろうね。

ターナー、切れる

ターナー捜査官も、遂に切れたね。

保身ばかり考えてる上司たちに、呆れてしまったんや。

現場の最前線でやってる捜査官達の気持ちなんか、これぽっちも分かってない。

責任逃れや、言い訳ばっかり考えてる。

こんな奴らを出世させるための駒になるなんて、アホらしいとなってしまったんや。

娘の命を奪ったミュータントに復讐するためにセンチネル課を志願したけど、手かせ足かせが多すぎる。

娘への復讐は忘れてへんけど、他の方法でやったるわと、身分証を叩きつけたんや。

ほんまに役人ってアカンね。

何が目的なのかが分からんようになってる奴らばっかりやん。

使命感を持って仕事してる人が、出世しにくいシステムを変えなあかん。

でも、そんな奴らが上層部にいてるから、結局は保身を考える奴らが後釜に座り寄る。

ドラマの世界も現実も一緒やね。

ターナー捜査官の行動に共感する人らも少なくないのと違うかな。

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