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【海外ドラマ】パニッシャー【NETFLIX】シーズン2第3話「神の使い」見所(ネタバレ)

注意:ネタバレ

punisher
NETFLIX公式サイトから引用/©1997-2018Netflix.inc

レビュー

保安官事務所で拘束されるフランク(ジョン・バーンサル)と少女(ジョージア・ウィガム)。案の定ピート・カスティリヨの過去には前科は無し。民間軍事会社の兵士をひとりで13人撃退した普通の人。軍歴もなし。ありえない。元軍人の保安官が違和感を感じる。少女の方も普通の少女ではなかった。ひとつの指紋が複数の名前で登録されている。どれが本名なのかも分からない。うさんくさい少女。何者なのか?追われているのは理由があるはず。いまだ理由は明かさない。取りあえずはレイチェル。被害者面をしても保安官は騙されない。やっぱり諦めてはいなかった。牧師のコスプレをしたピルグリム(ジョシュ・スチュワート)。コスプレではなく敬虔なクリスチャンだった。教会に通う熱心な信者。妻と子供は、彼の仕事を知っているのか?刑事を伴って二人を引き渡せて現れたピルグリム。厄介ごとを避けたければ引き渡したかもしれない。しかし、この保安官は職務に忠実で正義感にあふれていた。頭の中の警報が鳴り響く。やばい奴ら。二人を渡してはいけない。ピルグリムの中では想定内。そう簡単に渡してくれるとは思っていなかった。穏便に済ます事が出来れば、そちらの方がベスト。それが無理なら実力行使。

完全にプロのやり方。退路を断って皆殺しにするつもり。目撃者は残さない。それが保安官事務所であろうが関係ない。保安官事務所を襲う奴などいるはずもない。そこまでする理由があるはず。ゾクゾクする。田舎の保安官事務所。人通りなどあるはずもない。シーンとした張りつめた空気。電気が消えて闇夜の状態。電話も普通。携帯電話の電波も遮断。無線も普通。助けを求める事は不可能。敵は部隊を引き連れて襲ってくるプロ集団。こちらは実戦経験があるのはフランクと保安官のみ。武器も敵の装備と比べたら心もとない。

忠告は聞く者。周囲に敵の姿は見えずとも包囲されていると思うべき。外へ出るなど自殺行為。フランクが忠告するのに聞き入れず。熱血警官オグデンが任命される。パトカーに乗って騎兵隊を連れてこい。敵の怖さを知らない保安官たち。敵はプロ。車で助けを求めに行こうとすることなど想定済み。敵がその気になれば一瞬でハチの巣にされるはず。外へ出るなど自殺行為。余裕のピルグリム。オグデンの頭を撃ち抜く事も出来たはず。殺してしまっては脅しにならない。恐怖を与えるのが目的。フランクとレイチェルの確保のため。オグデンの腹を撃ち抜いてタイマーセット。2~3時間がタイムリミット。出血多量で命を奪われるはず。それまでに病院に連れて行かなければアウト。

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女性警官の言い分もごもっとも。二人を引き渡してしまえばいい。それで済むと思っているのが甘すぎる。敵が目撃者を残すはずは無い。引き渡しても全員始末される。引き渡さなくても全員始末される。選択肢はひとつ。戦うしかない。銃弾が雨のように降ってくる。圧倒的に人数で負けているのは明白。保安官の決断。フランクに銃を渡した。オグデンの頑張りどころの勘違い。腹を打たれて出血しているのに頑張って立っている。ありがた迷惑。そんな頑張り方をしても誰も得をしない。立っていれば出血はひどくなりタイムリミットが早まってしまう。皆を焦らせるだけ。横になって静かに傷口をおさえるのが正解。フランクの言葉に渋々言う事を聞くオグデン。その道のプロの忠告は素直に聞いておくもの。

闇夜の森の中を疾走しながら敵を殲滅して行くフランク。一発も被弾せず敵に見つからず次々と敵を殲滅して行く。闇夜はフランクに味方した。敵の数がドンドン減っていく。ピルグリムの誤算。パニッシャーを相手にした不運。敵がパニッシャーである事を知っていたらもっと入念な作戦を練ったはず。ベスの頑張りが功を奏した。あの時にフランク・キャッスルと本名を言っていたらピルグリムの出方も変わっていたはず。恐怖に打ち勝ったベス。充分フランクの勝利に貢献している。

熱血デュモン医師(フロリアナ・リマ)。ビリー・ルッソ(ベン・バーンズ)に患者以外の特別な感情を抱いているような感じ。カウンセリングにも熱が入る。ルッソの頭が混乱する。フランクに顔も心もズタズタにされた後遺症。病院に入れていたのが間違いだった。さっさと厳重な警備のある刑務所にいれるべきだった。暴れ出すルッソ。警官には荷が重すぎる。かなうはずもなくボコボコに打ち倒される警官。ルッソの狂暴性が解放。いつかこの時が来ることは予測できたはず。マダニ(アンバー・ローズ・レバ)の警告を聞かなかった誤算。デュモン医師はルッソの事を舐めていた。病院を逃げ出すルッソ。解き放たれたルッソ。以前と違うルッソ。頭の中がグチャグチャになり、より狂暴により危険になっている。理性が吹っ飛び歯止めが効かない。いつ爆発するか分からない爆弾。そんなルッソが街に解き放たれた。

お馴染みのマホニー刑事(ロイス・ジョンソン)の登場。パニッシャーでは、どんな活躍を見せてくれるのか?職務に忠実で正義感に溢れた刑事。抜けてる所はご愛敬。また、やらかしたマダニ捜査官。ルッソの日記をくすねてしまった。ルッソの日記、そこにはいったい何が書かれているのか?マダニ捜査官の心変わり。そっけなくフランクからの電話をきったはず。そのマダニがヘリでフランクを助けに現れた。どこまでも自己中なマダニ。心変わりの原因はルッソの逃走。ルッソを止める事が出来るのはフランクしかいない。再び惨劇が起こるかもしれない。ニューヨーク市警では役不足。ルッソと関係を持っていたマダニ。彼女を信用する者など誰もいない。頼れるのはフランク・キャッスル、パニッシャーだけ。保安官事務所前の道端で並んで座って話すフランクとマダニ。かつての戦友。激戦の後のやすらぎ。ほっこりするツーショット。ヘリに乗り込みニューヨークに向かうフランク。条件はレイチェルも連れて行く事。乗りかかった船。おいて行けば再び襲われるのは明白。ルッソの事はケリを付けなければならない。再びニューヨークが戦場になる予感。

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