<トーキョーグール>東京喰種:re<TVアニメ>第5話「散りゆく夜 Press」感想(ネタバレ)



注意:ネタバレです

tokyoguru
東京喰種:re 公式サイトから引用
©石田スイ/集英社・東京喰種:re製作委員会

レビュー

怖いよ

オウルが、怖すぎる。

喰種と言うよりは、訳の分からんモンスター。

心が壊れてしまってる。

オウルにとって、オークション会場の警備なんてどうでもいいみたい。

とにかく殺戮を楽しんでる。

殺した捜査官を食う事を楽しんでる。

警備の事なんか考えてない。

目の前のCCGの捜査官を殺す事だけを考えてる。

こんな奴と出会ってしまったら、死を覚悟するしかない。

逃げる事も出来ない。

腹を決めて正面切って戦っても勝てるわけない。

どちらを選んでも地獄。

CCGの捜査官になって、この作戦に参加してしまったのが運のつき。

運よくオウルに出会わなかったら、生きる希望も見えたかもしれない。

でも、出会ってしまったら死ぬしかない。

それしか道は残されていない。

クインケも全く効果無し。

効果どころか逆効果。

痛い思いをさせて切れさせてしまってる。

もう、表情が行ってしまってる。

こんな顔をした奴が目の前に現れたら、戦うどころか腰を抜かしてチビッてしまう。

こんな、とんでもない顔をしたオウル。

以前はCCGの捜査官だったみたい。

襲われた女捜査官が、過去に教官だったオウルの講義を受けた事があると言ってる。

この女捜査官は、いらん事を言ってしまったね。

講義中に話をしてたと平然と言ってしまった。

この言葉がオウルの気持ちを逆なでしてしまったのかも。

女捜査官は、知り合いと言う事を強調して見逃してもらおうとしたんやね。

だいたい、絶体絶命の状況でこういう事を考えると裏目にでるもん。

予想通り、女捜査官は殺されてしまった。

どちらにしても、何を言ったところで答えは一緒。

オウルにとっては、見逃すと言う選択肢は無かった。

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kaigi

お持ち帰りしたい

トオルは、よくやったね。

逃げるのに必死。

カナエに追いつかれてしまった。

カナエは、なかなかしつこいね。

それほど、月山習の手土産にトオルを連れて帰りたかった。

物凄く、主人想いなんや。

トオルもクインクスとしての能力は開花してないけど、驚異的な治癒能力は備わってる。

貫かれた傷が、もう治ってる。

これは逆効果になってしまった。

カナエは、トオルが死んでしまわないように手加減をしてた。

傷がみるみる治るんであれば手加減する必要はない。

ズタズタにして動けなくしてから運べばいいだけ。

驚異的な治癒能力を知られてしまった事が裏目に出てしまった

でも、間に合って良かった。

クインクスの面々がトオルを助けるために駆けつけた。

見事な連携攻撃でカナエを押してる。

もう少しでカナエを黙らせることが出来たけど、松前がカナエの救出に現れた。

これは、また強敵やね。

茨のようなカグネが次々生えてきて壁を作っていく。

こうなったら、お手上げやね。

簡単には茨の壁を崩す事は出来ない。

どちらにしても、トオルの救出には成功して良かった。

ええわ

ナッツクラッカー、ええわ。

でも、怖すぎる。

可愛がって欲しいけど、殺されるのは御免。

何を好き好んで、あんな恰好をしてる。

ほとんど下着やん。

うれしいやん。

これは敵をかく乱するための作戦なの?

それとも、単に見せたいだけなの?

自分のボディに自信をもってるんやろうね。

でも、見た目で判断したら痛い目に遭ってしまうよ。

見た目に反して強いやん。

CCGの部隊が全滅させられた。

でも、やっぱり喰種やね。

殺した捜査官を食べてるわ。

目を隠してたマスクがずれてる。

めっちゃ美人やん。

いつも目を隠してるから、何かあるのかと思ってた。

黒目がなくて白目だけとか、不気味な感じを想像してた。

でも、ぱっちりした目が二つ。

美人でスタイル抜群。

なんで喰種なんかな?

もったいないわ。

喰種やとしても、もっとおしとやかにしてくれたらええのに。

無理やろうね。

mekakushi

ウリエ、腹黒

ウリエは、自分が手柄を立てる事しか考えてない。

屈折してるね。

これではチームワークもへったくれもあれへん。

一緒にいる仲間が危険にさらされる。

こんな奴には、安心して後ろを任せる事はできひん。

でも、みんなはウリエが腹の中で考えてる事に気付いてない。

でも、さすがやね。

指揮官の和修政は見抜いてた。

ウリエが腹の中で考えてる事を見込んで、トオルの護衛を指示していた。

素直に指示を受けるとは思っていなかった。

でも、さすがハイセ。

ウリエの直属の上司としてウリエを納得させて指示に従わせた

上司であるハイセが頭を下げてる。

ウリエも上司にここまでされたら断るわけにはいかない。

渋々ながら、トオルの護衛を承諾した。

でも、やっぱり納得はしていない。

トオルを護衛して脱出すると言うことは前線から離脱すると言う事。

それは手柄を立てるチャンスから遠ざかる事になってしまう。

ウリエは考えたね。

方向音痴になった事にしてオークション会場の奥へ向かっていった。

全ては筋書き通り

和修政は全てを読んでた。

さすが指揮官を任されるだけある。

オークション会場の客席にいた喰種たちが避難している地下室を発見した。

ビンゴやね。

でも、什造が先に見付けてたみたい。

これでは手柄が上官の什造のものになってしまう。

どこまで行っても手柄の事しか頭にないんやね。

通信機が使われへんと嘘までついてる。

本来なら応援を呼んで突入するべき。

その方が自分の身の安全も保障される。

でも、ウリエにとっては身の安全よりも手柄の方が大事。

什造も投げナイフが切れてるけど、ウリエと一緒に突入していった。

二人とも狂ってるよ。

でも、強いわ。

雑魚喰種たちをバッタバッタとなぎ倒していってる。

ウリエはレベルアップしたカグネを解放した。

段違いの強さ。

什造もビックリしてる。

奥に潜んでるビッグマダムを見付けたウリエ。

手柄の事ばかり考えてるからそんな事になるんよ。

レベルアップして段違いの動きが出来るようになったから、無敵になったように錯覚したんやろうね。

でも、上には上がいてる事を肝に銘じてないとあかん。

油断するからビッグマダムに丸呑みされてるやん。

ビッグマダムはネズミを飲みこむ蛇みたいになってる。

気持ち悪いよ。

近くで見てるトオルが固まってしまってる。

固まってないで、何とか助ける事はできひんのかな?

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