【アニメ】ULTRAMAN【ウルトラマン】第3話 見所【NETFLIX】(ネタバレ)




注意:ネタバレ

ultraman
NETFLIX公式サイトから引用/©1997-2019Netflix.inc

レビュー

第3話:ウルトラマンやるのも悪くないかも

何の違和感も感じない井出(魚 建)。平然と不気味な異星人を紹介。ちゃんと日本語を喋っている不思議。口もないのにどうやって喋ってるの?ケムール人と思ったら違っていた。ウルトラマンを倒したゼットンの末裔。洒落た名前、エド(牛山 茂)。そんな人物?からの変なお願い。ウルトラマンになってくれと頼まれてしまった進次郎(木村 良平)。意識が戻ったら目の前に不気味な異星人。夢の中の続きかと勘違いしてしまうに違いない。でも、これは現実。宇宙人同士が平和協定を結んでいた。喜ばしい出来事。だから数十年も地球に侵略者は現れなかった。星団評議会が地球とコンタクトした時に現れたベムラー(曽世 海司)。これは偶然とは思えない展開。その瞬間を狙ったかのように現れわれたベムラー。何か考えがあっての事に違いない。

星団評議会に全異星人が賛同したわけではなかった。それをよく思っていない異星人が暗躍する。すでに人間の姿に化けた異星人が地球に侵入して来ている。まるで映画のゼイリブ状態。あの眼鏡をかけたら周りは異星人だらけなのかもしれない。早田(田中 秀幸)が生きていたのにはビックリ。完全に死んだと思っていた。ベムラーの腕が腹を貫通していた。内臓を間違いなく損傷していたはず。「傷は深いけど大事なとこは無事だから」呑気な井出の言葉。大事なとこは無事なようには見えなかった不思議。とにかくウルトラマン因子を持つ者は不死身に近い肉体を持っているのがハッキリした。

地道な仕事をコツコツと。怪獣や異星人たちと戦うばかりがウルトラマンの仕事ではない。困っている人を助けるのがウルトラマン。交通事故の人命救助。これもウルトラマンの立派な仕事。別にウルトラマンでなくてもいい気がする。そこは置いといて、ウルトラマンでなくてはならないと思い込め。爆風で飛んできた車を払いのけるウルトラマン。何も考えずにやっているが大丈夫か?その車が野次馬に直撃するかもしれないと計算してた?全く考えていないように見えるが今後の課題。

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スペシウム光線はダメでしょう。運転手もろともトラックが消滅してしまう。そんな判断も出来ないとは歩く時限爆弾。井出が目を光らせていないと周りの人間を巻き込む光景が頭をよぎる。ウルトラスラッシュ=八つ裂き光輪。本家ウルトラマンを研究しているね。これって井出の作戦。進次郎のやる気アップ作戦。運転手からお礼を言われてまんざらでもない。この年頃の子は単純。「諸星君(江口 拓也)!」この人、絶対にウルトラセブンやん。眼鏡かけてるし絶対決まってる。監視カメラの映像はコミカルで面白かったね。余裕のウルトラマンと必死の立てこもり犯。今の時代はネットがあるから、すぐに拡散する。ウルトラマンの話題で持ち切り。ウルトラマン好きのアイドルまで登場。名前は佐山レナ(諸星 すみれ)。可愛すぎるよ。

諸星、怖すぎるね。剃刀みたいな怖さ。新人にも容赦ない先輩。泣き言は絶対に許さない。妥協は一切無し。いきなりホラーな展開。建物の中には死体が散乱。こんな光景を普通の高校生が見たら発狂するよ。叫ばないわけにはいかない。お食事中の異星人。触手が人の口の中に入っている。グロい場面。ジュルジュル吸っているのは内臓なのか血液なのか?どちらにしても「失礼しました」と逃げ出したいに違いない。でも、普通の高校生とは違う。ウルトラマンとしてやって来た。怖い諸星も外で待ち構えている。回れ右で何もせずに戻ったら何を言われるか分からない。諸星と異星人の天秤状態。どっちのほうが怖いのか計算中。叫ぶしかない進次郎。叫んでいても始まらない。叫び声で異星人は気づいたはず。もう、こうなったら破れかぶれ玉砕覚悟で突っ込んで行け!

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