【アニメ】ULTRAMAN【ウルトラマン】第2話「逃れられない運命」感想【NETFLIX】(ネタバレ)




注意:ネタバレ

ultraman
NETFLIX公式サイトから引用/©1997-2019Netflix.inc

レビュー

顔はジジイで体はアイアンマン。老体に鞭打って敵と戦う早田(田中 秀幸)。老体どころか驚異的な力。これがウルトラマン因子を持った者の力。強烈なウルトラマンの置き土産。高校生になっての高い高い。高校生の進次郎(木村 良平)を軽々と持ち上げる早田。助け方が強引過ぎる。ウルトラマン遺伝子を受け継ぐ進次郎だから出来る事。普通の人間ならバラバラになってしまう。高い高いからのハンマー投げ。ヘリコプターまで飛んでいけ。まるでプロレス。ジジイとウルトラマンもどきの戦いのゴングが鳴る。ビームを使うが決定打には至らず。突き詰めれば接近戦に移行する。肉弾戦でのプロレス技の応酬。

昔、観ていたウルトラマンもプロレス技を使っていたような気がする。これはウルトラマンへのオマージュか?ドロップキックにブレーンバスター。プロレス技は効果無し。これって死んでるよね。ウルトラマンもどきの腕が早田の腹を貫通している。間違いなく内臓を損傷しているはず。いくらウルトラマン因子を受け継いでいても不死身であるはずはない。でも、死んでない。死んでないどころか立って抵抗している。腕が腹を貫通したのに動いてるってゾンビにしかできない芸当。もう、頭を潰すまで死なない設定?こうなったら何でもあり。

進次郎は父親がウルトラマンだったことを知らなかった。衝撃の事実。自分の父親がウルトラマン。でも、それもそのはず。早田本人が自分がウルトラマンだったことを、井出(魚 建)に教えられて知ったのは先日の事。進次郎が知らなかったのは当然の事。いつの間に作っていた?進次郎のためのスーツ。父親がウルトラマンもどきに殺されるのを黙って見ているわけにはいかない。助ける決心をした進次郎が早田の元へ降下する。ポーズはウルトラマン。でも、これってアイアンマンやん。マーク何?もう、どうでもよくなってきた。

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wrestling

ド迫力の戦闘シーン。アイアンマンみたいなウルトラマンもカッコいいい。展開も早いから退屈せずに観ていられる。しかし、スタジアムで戦いが始まってから結構時間が経っている。物凄い爆発音やビームの光のはず。ウルトラマンもどきはスタジアムの一部を倒壊させている。これだけの大騒ぎなのにマスコミも来ないし野次馬も来ない。周辺に人家もあるはずなのに何事も無いように人の影が見当たらない。異次元の中で戦っているの?スペシウム光線の再現。右腕と左腕のコネクターを接続して腕をスライドして発射。電化製品みたいにマニュアルを隅々まで読まないといけない感じ。隠された機能が山盛りありそう。

ウルトラマンもどきの名前はベムラー(曽世 海司)。自分で名乗っていった。でも、どういう事?ベムラーは、ウルトラマンが初めて地球で戦った怪獣の名前。ウルトラマンもどきが、それと同じ名前。偶然とは考えにくい。なにか謎がありそうだが今は分からない。さすがのベムラーもスペシウム光線で左腕はなくなった。血も出ていない。機械で出来ている体?勝負はお預け。早田が生きているのもビックリ。進次郎も力を使い過ぎてガス欠になったのか、気を失って夢の中。夢から目覚めたら、目の前にケムール人?こんなんが目の前に座ってたら、また気を失いそうになりそう。井出は、このケムール人に何の違和感も感じずに進次郎に話しかけてる。「大事な話」の前にもっと大事な事を話してください。目の前の不気味な人は誰ですか?そこをスルーせずに話してください。進次郎の心の声が聞こえてきそう。

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