笑ゥせぇるすまんNEW第2話「マボロシガイシャ」見た




#2「マボロシガイシャ」見た。ネタバレ

とある会社で、新入社員が上司に怒られている。

出社伊夜太。
今回、ココロのスキマを埋められる人。


胸倉をつかまれて、上司から嫌味を言われている。

ひどい、ブラック会社のようです。

私なら、我慢できずに手が出てしまうかもしれません。

出社君(シュッシャではなくデヤシロだそうです)は、偉いですね。

よく、我慢しています。

アリゲーターガー

でも、ショックが大きかったようで橋の上から川を眺めて、これからどうしようか?と悩んでいます。

 泳いでいる鯉が気楽に見えて羨ましがっているとアリゲーターガーが泳いできました。


最近、ペットを飼うのがめんどくさくなって川に捨てる人がいるようです。

この、アリゲーターガーもそうなのでしょうか?

橋から身投げ?

びっくりして、橋から身を乗り出して川面を見る出社君。

通りかかった黒いスーツを着た男が、「早まってはいけません!」と声を上げて、出社君の方へ走ります。

 喪黒福造です。

どうやら、橋の上から身投げすると間違われたようです。

喪黒さん!

駆け寄った喪黒が、出社君の足を後ろから蹴り上げてしまいます。

声を上げて、川へ真っ逆さまの出社君、間一髪、喪黒がつかみますが、

それはズボンだけでした。

幸い、そんなに高さもなかったので、ケガもせず済んだようです。

よかった。お詫びに銭湯をおごる喪黒。

出社君も裸の付き合いで、すっかり打ち解けています。

飲み屋へ行き出社君の悩みを聞く喪黒。

会社を紹介すると言っています。

新しい会社

翌日喪黒と紹介された会社へ行きます。

やっぱり、出社君も喪黒の事を信じてしまうんですね。


お母さんから、知らない人について行ったら、ダメ!

と教えてもらわなかったんでしょうか?

そこは、出社君のような人が再就職のトレーニングをする会社でした。

みんなで、力を合わせてほのぼのと業務をこなし、会社に対する恐怖感をなくすリハビリ施設のような場所だそうです。

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本当の会社ではない

そこで、喪黒に念を押されます。

「ここは、本当の会社ではないので、あくまでもトレーニングの施設ですから」と・・・。


でも、出社君そんな言葉も右から左のようです。

ここは、その日によって、上司役、部下役と役職が変わるようです。

 本当に、そんな会社があったら、お互いの気持ちがよくわかるけれど混乱して仕事にならないでしょうね。

上司の松本さん

今日の上司は松本さん。

明らかに自分より年上で物腰の柔らかい優しそうな人です。

親切に仕事を教えてくれます。

失敗をしても誰も怒りません。

すごく、気持ちよく仕事ができます。

ここなら、続きそうだ。

でも、思い出してください。

ここは、「本当の会社で」ではないんです。出社君、何かモヤモヤしています。

もっと、効率的にやれば早く仕事が終わるのに・・・。

出社君が上司

ある日、出社君が上司役になりました。
「今日は、仕事を1時間早く終わらせます。」


あれっ、のんびり和気あいあいやるのが、ここの方針じゃないんですか?

いきなり、ノルマを課す出社君、どうしたんでしょうか?

 部下にドンドン指示をします。
みんな、急き立てられます。

みんな、ヘトヘトになっています。


松本さんが、もたついてしまいました。
仕事が終わりました。


1分オーバー。

充分でしょう、だって、59分も早く終わったんですから。

出社君なんてことを

でも、出社君は不満です。

松本さんの胸倉をつかんで嫌味を言っています。


これは、どこかで見たような?
あっ、冒頭のシーンです。


冒頭では、出社君が上司に胸倉をつかまれていましたが、

出社君が胸倉をつかんでいます。

我に返って、走り出す出社君。

喪黒から忠告されていたのに、「本当の会社」ではないことを忘れてしまったんでしょうか?

ふさわしい部署

もっと、ふさわしい部署に配置転換されるそうです。

ブラック会社のブースが新しくできています。


そこで、部下にものすごい剣幕で文句を言っている人がいます。

出社君です。

もう、誰かわからないほど、人相が変わってしまっています。

結局、会社ではなく、彼自身がブラックだったようです。

オーホッホッホッホッホー。

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