おそ松さん 第2期 第5話 夏のおそ松さん レビュー 頭の中でエンドレス




注意:ネタバレです

感想

今回は、夏のおそ松さん。

なんで?

もう冬やけど夏がテーマ。

もう寒くなってきてるよ。

この時期に夏の話をするって、わざと?

この季節外れ感が、おそ松さんらしいわ。

イヤミ音頭は、絶対に盆踊りで使われへんように意図的に、あの歌詞にしたやろ。

もう、頭から離れへん。

「シッコ、シコ~~」

頭の中でエンドレスで聞こえくる。

イヤミの目が死んでるのも怖いわ。

死んだ目で歌ってる。

狂ったようにアイス舐めてるのも地味に怖いわ

こんな所でシコ松がクローズアップされるとは思わんかった。

小学生が意味も分からんと

「シッコ、シコ~~」

って動きをマネして口ずさみそうで怖いわ。

なんて注意したらええやろ?

変態と思われて通報されても嫌やし。

その時は、知らんふりして半笑いで通り過ぎんとしょうがないね。

最初の話は、どうみてもタッチやん。

さすがに声優は別の人やね。

オリジナルの人にやってもらってたら伝説になってたかもしれへんけど、それは無理か。

セミのはずやけど、どうみてもゴキブリにしか見えへん。

セミになっても、人の恋の邪魔するのが面白いんやね。

サマー仮面も癖になる。


おそ松さん 公式twitterから引用
©赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

あのコスプレは通報されるで。

カラ松が段ボールで自作したんかな?

乳首までペイントしてるし、自分で鏡見てやったんやね。

半魚人の足ヒレは、どこで売ってたんやろ欲しいわ。

でも、最終的に正体明かしてないけどホンマにカラ松なんかな?

流刑の三連発も面白かったね。

トッティは女の子の友達はいてるんや。

でも、友達止まりなんやね。

女の子に異性として認識されてないみたいやん

他の兄弟にとっては、女の子と仲良くするだけで許されへんのやね。

抜け駆けする奴は筏に乗せられて流刑にされるんや。

そんな事するぐらいやったら、トッティに紹介してもらったらええのに。

何でやろうね?

デカパンとダヨ~ンの花火はシュールやったわ

あの声が、耳に残る。

「ホエ~、ダヨ~ン」

「ホエホエ、ダヨ~ン」

かけ声だけが、ず~っと続く。

だんだん心地よくなってくる。

頭の中で花火がず~っと上がってる。

あんな仕掛け花火あったら凄いと思うわ。

PLの花火大会でやってくれへんかな。

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最初から最後までデカパンとダヨ~ンの花火。

頭おかしなるかな?

十四松体操は、なんか凄いね。

こんな人が毎日体操しに来たら周りの人達は命懸けやん。

歩く自然災害。

一人竜巻ファイター。

もう、ガッチャマンは必要ない。

十四松、きっちりハンコ押してるから毎朝来るつもりなんやろうね。

でも、これ続けられるんかな?

砂浜でサングラスかけてる奴のほとんどは、女の子の水着姿を舐めるように見てるわ。

これは絶対やってるね。

やらんはずがない。

六人の同じ顔した奴が全員サングラスかけてるのは怪しすぎる。

カラ松のサングラスを借りてるみたいやけど、ニートの癖にサングラス何個持ってるん?

ナンパって勇気いるよね。

自分の中で何かが吹っ切れへんかったら初めの一歩が出えへん。

迷いだしたら、どの子に声かけてええか分からんようになる。

六つ子も、そんな感じに陥ってしまったね。

トト子ちゃんは怖すぎるやろ。

胸にパット入れてるのが微妙にズレてバレてしまってる。

充分ナイスバディやのに自分なりに満足してなかったんやね。

イチャついてるカップルが許されへんのや。

爆破しまくってるわ。

だまってたら可愛いのに、えらい顔になってしまってるよ。

一面クレーターみたいになってる。

隕石でも落ちたみたい。

ターミネーターなみの戦闘能力やね。

イヤミとチビ太は、大丈夫なん。

真夏の川原って暑いもんね。

未来のVRって、こんな感じになるんやろうね

脳に直接接続して感覚も見てるままに感じる。

もう、何が現実か分からんようになる。

周りは暑いのにVRで見えてる景色は寒いから寒く感じる。

火事になっても気付かへん。

デカパンとダヨーン薄情やね。

チビ太とイヤミをほったらかして逃げて行った

どんな感じなんやろ。

体は火事で焼けていってるけど、頭は熱さを感じてない。

本人も火事で焼け死んでいってるのに気付いてない。

体が焼けてるのに、死なんかったりするんやろうか?

おそ松さんを観て真剣に考えこんでる自分か怖いわ。

今回はテンポが良くて観やすかったわ。

本来のおそ松さんって言う感じやね。

前回みたいな、しんみりした回もいいけど今回みたいなショートも時々やって欲しいね。

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