十二大戦 第5話 羊の皮をかぶった狼 レビュー 宇宙でどうやって戦うんやろう?




注意:ネタバレです

あらすじ

第9回十二大戦の優勝者、必爺。

彼は、若い頃から武器商人を生業としていた。

幾多の戦禍を経験していくうちに戦士としての実力を上げていく必爺。

彼は、得意先だった辻家家に婿養子に入った。

辻家家の戦士として十二大戦に参加して優勝した必爺。

優勝した時の願いは

「孫の顔が見たい」

彼の願いはかなえられ、孫と過ごす平和な日々を送っていた。

今回の十二大戦の辻家家の戦士は、本来ならば必爺の孫が出場するはずだった。

孫が全ての必爺。

彼は、孫が危ない目に遭う姿を見たくなかった

必爺は、孫の代わりに十二大戦に出場すると志願した。


十二大戦 公式twitterから引用

ビルの一室で作戦を練る必爺。

そこへ失井がやってくる。

間一髪で失井の侵入をかわした必爺。

対人地雷クレイモアを爆発させて逃走した。

必爺は若い頃から爆弾の扱いに長けていたのだ

誰と共闘するべきか思案する必爺。

彼は、逃走した先で飲んだくれている妬良を見付けた。

しかし、必爺の中では妬良は最下位のランク。

倒すべきか共闘するべきか悩む必爺。

彼の気配に妬良が気付いて、必爺に声をかけてきた。

感想

必爺すごいね。

第九回十二大戦で優勝してるんや。

第九回は宇宙が会場って、どうなってるの?

世界中の国家がバックアップしてるから、どんなことでも出来るんやね。

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その時の願いが

「孫の顔が見たい」

普通やん。

普通に結婚して子供が生まれて、その子供が結婚して子供が生まれたら願いがかなうやん。

でも、その前に病気になったりする事もあるもんね。

それに必爺は、武器商人なんかしてたから、その筋の人達から命を狙われる事も考えたんやろうね。

だから、普通の人からしたら何てことない願いやけど必爺みたいに裏の世界を渡り歩いた人達にとっては普通ではなかったんかもしれへんわ

異能肉、怒突、庭取が死んだこと知らんみたいやね。

現在の状況も分からずに作戦立ててるって、必爺ってアホ?

作戦を立てるには、まず情報を集めるのが鉄則と違うの?

現状も分からんと、こんなええ加減な作戦の立て方で、よく生き残ってこれたもんやわ。

この必爺は強いんかな?

生身で戦ってる所は見た事ないけど。

爆弾を使うみたいやね。

今回は、孫が出るはずやったけど代わりに必爺がでる事にしたんや。

孫が危ない目に遭うのを見たくなかったんやろうね。

息子は、どうしたん?

なんで飛び越してるん?

普通は、親が代わりに出るやろ。

「お父さん、それでよろしいですか?」

って他人ごとみたいに言ってる。

娘のために命を張るのは親の務めやと思うんやけど、何らかの事情があるんかな?

必爺の角。

あれは本物?

頭から生えてる?

どんな時も角が出てる。

孫をあやしてる時も角出たまま。

若い時からずっと角出てる。

突然変異みたいなもんなんかな?

毒は、飲んだふりして髭の中に隠してたんや。

主催者は、マヌケばっかりなん?

こんな初歩的なズルも見抜かれへんってアホすぎるやろ。

こんなズルも見抜かれへんようでは、優勝した時にちゃんと願いをかなえてくれるんかと心配になってしまうわ。

砂粒は、この期に及んでも憂城に和平を提案してるわ。

憂城は全力で攻撃して来てるやん。

そんなん通じる相手と違うって気付かんかな?

最初に和平案を提案した時に手をあげたのも、ただの気まぐれかもしれへんよ。

この服装を見たら、まともな神経持ってるようには見えへんと思うけど。

砂粒の体術もさすがやね。

憂城の攻撃を見事にかわしてるわ。

でも、憂城の時間稼ぎやったみたい。

ゾンビカラスが来るのを待ってたんやね。

凄い数のゾンビカラス。

これ、どうするの?

全部倒すだけでも結構時間かかるよ。

妬良の存在を忘れてたわ。

うる星やつらのラムちゃんのコスプレにしか見えへん。

酒飲んでるけどええの?

高校生と違うかった?

妬良、エンディングでセーラー服着てたけど、大丈夫なんやろうか?

補導されるよ。

必爺は、妬良をどうするつもりなんやろ?

仲間にするのかな?

必爺の予想よりも妬良がメッチャ強くて返り討ちにあったりして。

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