進撃の巨人シーズン2第27話レビュー




#27「ただいま」ネタバレレビュー

今回は、サシャ・ブラウスの回です。

サシャ、食い意地がはっていて、いつも芋を食べているイメージがありますが、
今回は見せます。


サシャのお父さんも登場します。

巨人を発見し周囲の村々に危険を知らせるために104期生たちは馬を駆り、それぞれ各村に散っていきます。

その中に北へ向かうサシャの姿もありました。

104期生

前回のエピソードで104期生たちが私服で装備も持たず辺ぴな場所に集められていました。

それは104期生たちの中に巨人が紛れ込んでいる恐れがあるため隔離されていたためである事が明かされます。

一体、誰が巨人?
エレンの他にいるのか?

何人いるのか?
疑問が次々と湧いてきます。

入団前のサシャ

サシャの回想シーンでお父さん初登場。

どうやらサシャ備蓄している干し肉を勝手に食べてお父さんに怒られています。

口にくわえた干し肉をどうやっても離しません。

この辺は干し肉が芋に変わっただけで昔から食い意地が張っていたようです。

サシャの訛り

それにしても、サシャすごい訛りです。
お父さんと訛り全開で喧嘩しています。

サシャのバカ丁寧で変な敬語は、この訛りを隠すためのものだったんですね。

狩人の家系

どうしても干し肉を離さないサシャに、お父さんもあきらめてしまいます。

どうやら、お父さんは弓矢を持っていて、狩人のようです。

話によるとサシャの家系は代々の狩人の家系のようです。

最近は獲物も減ってきているので馬を育てないかという話がお父さんのところに来ているようです。

お父さんも、その方がいいと思っていいるようです。

でも、サシャは代々の家業を捨てるなんてと複雑な思いがありました。

サシャの故郷

北の故郷に着いたサシャ、村を出て数年ぶりなのですっかり変わっています。

人の気配がありません。
なんだろう、不気味な静けさ。


一軒の家の中に不気味な影。
小さめの巨人が女性の脚をかじっている


女性はまだ息があります。
傍らには呆然とする少女の姿が。

これは、むごい。
目の前で母親を食べられるなんて。

ショックが強すぎて泣くことも動くこともできず、なかば脳が機能を停止してしまっているんでしょうか?

スポンサーリンク
レクタングル(大)

装備がなければ無力

巨人のうなじに斧を振り下ろすサシャ。
何度も何度も振り下ろすサシャ。


少女は呆然と見つめています。
それでも食べ続ける巨人。


斧では傷つけることはできません。
傷はみるみる再生していきます。

恐るべき再生力です。

お母さんは、もうダメです。
少女を何とか助けたい。

少女の手を引き走り出します。


少女がぼそぼそと、「足の悪いお母さんを誰も助けてくれなかった」
と言っています。


やりきれないです。

でも、逃げなければ。

追ってくる巨人

巨人がゆらゆらと追ってきます。
追いつかれる。

このままでは2人ともやられてしまう。


弓矢をつかみ、少女に走り続けるよう叫びます。

走り出す少女。
何とか助かって欲しい。

迫る巨人に弓を射ますが、ひるむ気配は全くありません。

当然でしょう、斧を何度も振り下ろしても蚊に刺されたほどにも感じてなかったんですから。

残りの矢は3本。
どうする?


目!
目を狙えば?

目を狙い矢を射るサシャ。
外れた。


もう少し引き付けて、矢を射る。
命中!

片目がふさがった。
一瞬動きが止まるがすぐ動き出す巨人。

決死の覚悟

矢はあと1本。
これを外せば、やられる。


もう少し引き付けて。
もう少し。

もう少し・・・。
ウォーーーー!!


叫びながら、突然、巨人に向かって走り出すサシャ。

飛んだ!
手に持った矢を巨人の目に突き刺す。

両目がふさがった巨人。
でも、サシャ捕まってしまいます。

このままでは食われる。

もうダメかと思った瞬間、血で滑ったのかスルッと地面にずり落ちるサシャ。


チャンス!
逃げろ!

全力で逃げ出すサシャ。

お父さん

巨人は目が見えず右往左往しています。
走る走る走る。


ふと森を見ると、馬に乗った一団が走ってきます。

お父さん!!

無事だったんですね。
良かった。

さっきの女の子もいます。

お父さん逃げてしまっていたのではなく村の人達を逃がすために馬を配って回っていたそうです。

勇気ある人ですね、さすがサシャのお父さん。

コニーの故郷

ここからは、コニー・スプリンガーの話しです。

巨人の向かってきた方向に自分の村があり気が気でないコニー。


馬をとばし南の自分の村へ向かいます。
家族の事がとても心配だと思います。

やっと村に到着したコニー。
家々は崩れ巨人に襲われたあとが・・・


呆然とするコニー。

我に帰り、自分の家に一心不乱に向かいます。

謎の巨人

これは?
目の前の家に巨人が仰向けに倒れてる。

コニーが「俺の家・・・」としぼりだすように言っている。


家族の姿が見えない。
どこにいるんでしょう?

それに、この巨人、倒れて動けないようだが、手足が異常に細い。

こんな足では、自分の体重さえ支えられないのではないか?

でも、そうならここまでどうやって移動してきたのか?

新たな謎が次々と出てきます。
コニーの家族が無事な事を祈ります。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする