十二大戦 第1話 猪も七代目には豚になる レビュー こんにちは!したら大変




注意:ネタバレです

あらすじ

十二年に一度開かれる大戦。

十二人の戦士が戦うバトルロイヤル。

勝ち残ったものは、どんな願いでも一つだけかなえる事が出来る。

大戦の会場に向かう異能肉。

周囲に人の気配はない。

主催者の力で、この都市に住む五十万人の人々は一夜にして退去させられた。

異能肉はこの日のために厳しい訓練をくぐり抜けて来た。

父は十二年前の大戦の優勝者。

代々、十二大戦に参戦してきた名家に生まれた時から人生は決まっていた。


十二大戦公式twitterから引用

しかし、当初は妹が代表に選ばれた。

なぜ、妹が?

自分は厳しい訓練をくぐり抜けて自信もあった

なぜ?

運命を呪った。

それは、妹に向けられた。

十二大戦に向けて妹を訓練する異能肉。

動物を殺す事が好きだった妹。

その異常さが増していく。

異常さが増すように訓練した。

殺しても殺しても満足することはない。

共に学び共に語った級友たちを殺した。

生活を共にした使用人たちを殺した。

遂に監禁される妹。

異能肉は妹のベッドの下に、そっとナイフを置いた。

会場に集まる代表者たち。

知っている者もいれば知らない者もいる。

審判員のドゥデキャプルが現れる。

ルールを説明する。

テーブルにある十二個の宝石。

その宝石を各自一つずつ飲み込むように指示される。

それは十二時間後に死に至る毒だった。

宝石を全部集めたものが勝者。

どんな願いも一つだけかなえる事が出来る。

突然、何者かによって床が砕け散る。

それを合図に大戦が始った

感想

異能肉の視点で物語が進んで行く。

異能肉が語っていく。

異能肉が主人公なのかと思っていた。

憂城にいきなり刺されている。

これは致命傷やん。

この先、十一人の敵を相手に戦うのは無理と違うかな?

命が助かったとしても、この傷では戦う事は無理やとおもうわ。

今回は異能肉の物語やったんかな?

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こんな感じで毎回、一人の人物にスポットを当てて進んで行くのかな?

それにしても嫉妬の末に妹を死に追いやるって血も涙もない自己中やね。

自分が選ばれると思っていた。

そのはずが、妹が十二大戦の代表に選ばれてしまった。

よっぽど悔しかったんやね。

でも、妹を殺そうとは普通は思わんわ。

父親は訓練には厳しかったけれど、その辺は気付かんかったんかな?

それとも分かっていて生き残った方を代表にしようと思っていたのか?

モッコリ変態。

憂城のカッコは、どんな設定。

そんな格好で人前に出たらアカンやん。

だいたい、ウサギは可愛い女の子と違うの?

女の子がウサ耳付けて変態コスチュームは嬉しいけれど、男のモッコリは誰に向けて?

それ系が好みの女子に向けてる?

それなら納得。

でも、あんなパンツで激しい動きをしたら横から上から「こんにちは!」しそうやけれど大丈夫なん?

それを狙って油断させようとしてたりして。

憂城がネクロマンサー。

そんな能力も使えるんや。

他にも特殊能力を持ってる奴がいてそうやね。

ただの肉弾戦では終わらんみたい。

相手の能力が分からんと言うのは厄介。

異能肉みたいに不意打ちを喰らう恐れもある。

ここは敵同士が戦ってるのを観察して情報を集めるのが得策かと思う。

五十万人の都市の全ての人を退去させるって無理があるわ。

どんな方法を使ったの?

さすがに設定に無理があるから、そこは語られてなかったね。

それだけの人達を一夜にして退去させるとは十二大戦には政府が関わってる?

そんな大がかりな事をしたのに戦いの場はビルの一室。

なんで?

五十万人を退去させる意味あったん?

そんな事をする力があるなら、北海道のだだっ広い原野とか、無人島とか、海外に行けば人の来ない広い場所がいっぱいあるけれど、そっちの方は考えへんかったのかな?

都市で十二大戦を開催することに意味があるのかもしれへんね。

優勝者は、どんな願いもかなえられる。

死んだ対戦者を全員生き返らせてループするとかは勘弁してね。

みんな、それぞれどんな願いをかなえようとしているのか?

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