Fate/Apocrypha 第8話 開戦の狼煙 レビュー 残酷な運命やね




注意:ネタバレです

あらすじ

赤の陣営の空中庭園がミレニア城砦に攻め込む

地上ではホムンクルスとゴーレムの軍勢が迎え撃つ。

赤のアーチャー、アタランテが空に向かって束ねた矢を射ると、矢は数千の光となり弧をかいて軍勢の中へ撃ち込まれていく。


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次々と射抜かれるホムンクルスとゴーレム。

辺りは光に包まれ爆発が起こる。

赤のライダー、アキレウスが戦車を駆って出陣する。

軍勢を蹴散らし進む戦車。

蹴散らされたゴーレムの残骸とホムンクルスの骸が後に続く。

蹴散らしたかに見えたゴーレムが背後で再生していく。

その時、どこからともなく矢が飛んできた。

間一髪、かわすアキレウス。

首には一本の赤い筋。

かわすのが遅ければ致命傷になっていた。

次々と飛んでくる矢。

槍で矢を弾き飛ばしながら敵に近づいていくアキレウス。

矢を射る敵の正体を見て驚愕する。

黒のアーチャー、ケイローン。

かつてのアキレウスの師であった。

彼は幼い頃よりケイローンに師事し、様々な事を学んでいたのだ。

何という運命のいたずら。

サーヴァントとして召喚されたからには、かつの師弟であっても敵同士。

黒のランサー、ヴラド三世が撃って出る。

迎え撃つは赤のランサー、カルラ。

両者の実力派は拮抗している。

一進一退。

決着がつかない。

お互いが撃って出て接触した瞬間。

二人を中心に辺りは爆発に包まれた。

両陣営の戦場に着いたジークは、負傷した一人のホムンクルスの少女の手当てをする。

自分の思いを彼女に話し、消耗品として使われ捕らえられているホムンクルスを解放するためミレニア城砦へ向かう。

黒のキャスター、アヴィケブロンが捕らえていたサーヴァントを解放する。

赤のバーサーカー、スパルタクス。

アヴィケヴロンによって施術を施され黒の陣営の兵となっていた。

この聖杯大戦に違和感を感じるルーラー、ジャンヌ・ダルク。

彼女も襲い来る骸骨兵士を蹴散らしミレニア城砦へ向かっていた。

獅子劫とモードレッドは車で戦場を目指す。

敵を雷撃で蹴散らしながら進む黒のバーサーカー、フランケンシュタイン。

その行く手を阻んだのは、サーヴァントではなく赤のアサシンのマスター、シロウ・コトミネだった。

感想

ケイーロンとアキレウスは、師弟関係!

これはお互いに手の内を知ってる同士。

師匠のケイローンの方が一枚上手かな。

これが聖杯戦争の残酷な所やね。

サーヴァントとして召喚されたからには、以前に親子であれ恋人同士であれ敵同士になるから戦わなあかん。

相手を完膚なきまでに叩き伏せるのが、この世に呼び出された使命。

それに逆らう事は出来ない。

ケイローンは、さすが大賢者でありアキレウスの師匠やわ。

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物凄く冷静に現実を受け止めてる。

それに対してアキレウスは、かなり動揺してる

この時点で勝負あったような感じやね。

黒の陣営と赤の陣営が衝突。

地上では骸骨兵士をホムンクルスとゴーレムの軍が迎え撃つ。

戦争らしくなってきたけど、サーヴァントの強さが圧倒的やん。

雑魚の軍勢がバッタバッタとやられていくけど、この軍勢の意味はあるんかな?

サーヴァントの魔力を消耗させるぐらいしか効果ないようにおもえるねんけど。

軍勢造る魔力がもったいないから、最初から造らんと温存しといてサーヴァント同士で闘った方が効率いいんと違う?

捕らえた敵も味方に作り替えてしまうんや。

黒のキャスター、アヴィケブロンて凄いね。

敵のサーヴァントを味方にしてしまうって物凄い戦力アップになるやん。

赤のバーサーカー、スパルタクスは登場してすぐやられたから戦線離脱かなと思ってたわ。

黒の陣営に捕らえられてて味方に作り替えられてたんや

敵の陣営に操られての再登場で活躍するんやね

ランサー同士の闘い。

黒のランサー、ヴラド三世と赤のランサー、カルナの闘いは迫力あるわ。

どちらも一歩も譲らんね。

ぶち当たって爆発してるけど勝敗はどうなってるんやろうね。

ジークは、自分の使命を果たすために動き出す

戦闘用ホムンクルスの少女を手当てして目的を話してる。

魔法電池として捕らえられているホムンクルスたちを助けるみたいやけど、そんな事をして大丈夫?

黒のキャスター、アヴィケブロンが黙ってないはず。

それよりも、ホムンクルスたちは救出するにしても、すぐには歩くこともできないはず。

どうやって救出するのか、ちゃんと考えてるのかな?

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