【海外ドラマ】アンブレラ・アカデミー【NETFLIX】3話「7号としての人生」見所(ネタバレ)




注意:ネタバレ

umbrellaacademy
NETFLIX公式サイトから引用/©1997-2019Netflix.inc

レビュー

チャチャ(メアリー・J・ブライジ)とヘイゼル、正体不明。どんな目的があって5号(エイダン・ギャラガー)の命を奪おうとしているのか?サラリーマンのような存在。上司からの指示。指示通りに事が運んでいない。計画の遅延。減給が言い渡された。モーテルの壁の中に指令が届く。誰がいつ何のために作っていたのか?このモーテル自体が組織の息のかかった存在なのか?だから、予約を入れていたのかもしれない。辻褄が合わないのが使っている弾丸が1963年以前に製造されていたもの。そんな骨董品を使うメリットが見当たらない。もしかしたら、過去からタイムスリップして5号を追いかけて来たのか。もし、そうなら未来に飛ばされた5号を過去の人間たちが追う理由が不明。グリディドーナツのお茶目なウェイトレスのアグネス。ちょっと年が行き過ぎてる。若い娘を雇う余裕がないのか?それともオーナーの趣味?よく見ると顔立ちが綺麗。若い頃は美人だったに違いない。同じ事ばかり聞かれる運命。よく覚えていた。5号の腕に入った傘の刺青。チャチャとヘイゼルは大きなヒントを手に入れた。

グレースへの疑惑。ハーグリーブスが作った機械の女性。小さい頃から皆の面倒を見てくれている存在。皆が母親と慕う存在。ディエゴに優しく言葉をかけて導いてくれた。あの日の記憶。あの優しい母が父に危害を加えるなんて信じたくない。監視カメラに映った疑惑。グレースが離れた途端にハーグリーブスが苦しみだした。アリソン(エミー・レイヴァー・ランプマン )の早とちり。父が苦しむ姿を見て取り乱してしまった。グレースは片眼鏡を洗うために外しただけ。毒を盛ったと疑われて気の毒。母が疑われるのが許せなかった。だから、遺体から片眼鏡を持ち去って処分した。母親想いのディエゴ(デビッド・カスタネダ)の告白。しかし、本当の人間ではない。感情などあるはずもない。機械だけに部品が劣化すれば不具合も出てくる。階下で撃ち合いがあっても無関心。本当の人間なら反応せずにはおれないはず。優しい母親が感情のない機械である事を受け入れる事ができないディエゴ。静かに刺繍をする母への気遣い。手に持った針が手の皮膚を貫いている。涼しい顔のグレース。悟ってしまった現実。受け入れなくてはいけない現実。静かにシャットダウン。ディエゴの母へ対する優しさ。

手がかりは義眼だけ。これから製造される予定の製造番号。絶命したルーサーの手に握られていた義眼。その持ち主が世界の終わりに関係している。ドローレスと張り込みを続ける5号。彼にはドローレスの言葉が聞こえている。本当に聞こえているのか幻聴なのか確かめる術は無し。35年も連れ添った仲。長い年月を過ごすうちにドローレスの魂の言葉を聞く事が出来るようになったのかもしれない。例の社員をマークする。怪しい動き。何かの取引をしているみたい。受け取った袋には金が入っているに違いない。もしかしたら、例の製造番号の義眼との取引なのか?この社員は5号が見せた製造番号を覚えているはず。いったい、誰が秘密裏に義眼を受け取ったのか?それを解明すれば終末を止める事に一歩近づくはず。

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violin

ヴァーニャ(エレン・ペイジ)に近づく木工職人。ヴァイオリンに興味があるとは思えない。何が目的でヴァイオリンを習いに来たのか?ヴァーニャ自身に興味があったのか?特に人を引き付ける美貌がある訳でもない。どちらかと言えば人を寄せ付けないバリアを張っている。そんなヴァーニャ自身に興味があるならば、ちょっとマニアが入っている。それとも何か違う目的を持っているのか?何か裏がありそうな予感。秘密組織の回し者?ヴァーニャ自身は、満更でもなさそう。能力のない7号。近づいてくる目的が理解出来ない。やはり、ヴァーニャ自身にひとめぼれなのか?

アンブレラ・アカデミーは有名。テレビでも話題になっていた。コミックにもなっている。傘のマークを見せたら知らない人はいない。チャチャとヘイゼルが場所を知るのに時間は要しなかったに違いない。襲撃作戦開始。お決まりのキャラの覆面。これはヘルメット代わりの防具。風船みたいな素材かと思ったら固い素材でできていた。この二人、おばちゃんとデブだと舐めていた。めちゃくちゃ強い。アンブレラ・アカデミーの超人たちが押されている。呑気なクラウス(ロバート・シーハン)の絶妙の間。見つかりそうで見つからない。お風呂タイムを堪能している。音楽を聴いていなければやってられない。油断すると死者の嵐で憂鬱な気分。チャチャのケツにナイフがヒット。血が出て痛がっているからロボットではなさそう。

甘いもの好きのただのデブではなかった。ヘイゼルの圧倒的な強さ。怪力ルーサー(トム・ホッパー)と互角。いや、それ以上かもしれない。上半身裸のルーサー。それを見て兄弟たちが何を驚いているのか理解出来なかった。毛むくじゃらのゴリラのような体。以前は、あんな体ではなかったみたい。そのうちゴリラみたいな怪物になってしまうのか?でも5号が見た未来では、そうなる前に死んでいた。もしかしてもしかしたら、喋るチンパンジーのポゴ。彼も以前は人間だったのかもしれない。スーパーパワーを持っていて徐々に猿に変貌していった可能性も考えられる。絶妙の間だと思っていた。しっかり捕まっているクラウス。どこまでもトラブルメーカー。多分、心配している者はいないよね。一番ややこしい奴を捕まえたチャチャとヘイゼル。これから頭を抱える事になるのを、まだ知らない。

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