【海外ドラマ】ヴァン・ヘルシング シーズン3第4話 サムって少年時代からそうなの?




注意ネタバレレビュー

vanhelsing
NETFLIX公式サイトから引用/©1997-2020Netflix.inc

少年刑務所

何をしでかしたのか父親に罵倒され少年刑務所に収監されるサム
小柄でナヨナヨした少年。
後に連続殺人鬼になる片鱗は一ミリも感じられない。
でも、サムは少年時代もサムだった。
父親の指を噛みちぎり笑みを浮かべるとはいかれてる。
どこにでも湧いてくるいじめっ子。
ターゲットにするのはサムのようなナヨナヨした新入り。
そして、どこにでもいる気のいい不運な刑務官。
いじめられているサムを気にする刑務官。
サムなんかと関わらんかったらよかったのに。
でも、この手の親切な人はほっとけなかったんやね。
なんとか助けたいと思ったんやね。
親切にしてくれた刑務官だけは殺さんといて。
もしかしたら、この刑務官だけには心を開いてくれるのかなと少し期待した。
期待は見事に裏切られる。
サムにとっては、親切にしようがいじめようが関係ない。
殺したいから殺したいだけ。
でも、それってサムの意思だけ?
あの、ささやいてくる女性の影はなに?
あの影の存在が無ければ、刑務官を殺す事はなかったのかもしれない。
あれはサムの想像の産物なのか?
心の奥底のサム自身の投影なのか?

モハマド2号

すっかりサムの弟子となり果てたモハマド2号。
教育係のサム。
弟子を育てるのを楽しんでる。
血に飢えたモハマド2号を制止する。
飢えにまかせて殺戮するなんて、はしたない。
そんなことでは楽しみが半減する。
殺戮を楽しまなければもったいない。
殺戮を楽しむサムならではの教育。
段々とサムに染まっていくモハマド2号。
自分はサムに愛されている。
それが勘違いだとは一ミリも気づいていない。
本命を釣るためのエサ。
自分がエサだと分かった時のモハマド2号の落胆。
サムの本命はフェリックス。
フェリックスをヴァンパイアにして仲間にするのが目的。
モハマド2号は、エサのネズミ。
育てる気なんて全くなし。
サムにとっては単なる遊び。
血に飢えているのに我慢させるゲームのようなもの。
地下の部屋に閉じ込められたモハマド2号。
朝になって天窓から日光が降り注いだら、どうなるのか?

アイヴォリー

女吸血鬼戦士のアイヴォリーも日光には勝てない。
トレーラーの下でスキャブと共に避難中。
日光の下では人間の方に分がある。
引きずり出されたら灰となること確定。
必死で抵抗するも勝ち目なし。
突然の救世主。
日光なんかものともしない無敵のヴァンパイア。
デイウォーカー。
ヴァンパイアの弱点である日光が効かないなんてあり?
頭を槍が貫通しても、眼に杭を刺されても復活。
こんなん、ずる過ぎる。
完全無敵状態。
地上最強の生物。
人間絶滅確定。
おまけに仲間を増やしてるみたい。
人間を根絶やしにして、ヴァンパイアだけの世界にしようとしてるのか?
でも、そんなことしたら血はどうするの?
人間がいなくなったら、ごはん食べられへんようになるよ。
それが分かってやってるのかな?
もしかして、そんな大事な事に気づいてない?
もし、そうやとしたらアホすぎる。
じわじわと自分の首を絞めてるようなもの。
もしかしたら、ヴァンパイアの血をすって栄養にする事も出来る?
だからアイヴォリーの血を吸った?
でも、デイウォーカーの力を分けるために親切心で噛んでたみたいやけど。
やっぱり、気付いてないのかな?
いつ、気付くんやろ?
誰か気付いて言うんかな?
「人間がおりません!全員死んだか、ヴァンパイアになってしまいました!」
怒られるやろな~。
「もっと、早く言わんかい!!」って
逆に突っ込まれそう。
「もっと、早く気づかんかい!!」って

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