【海外ドラマ】フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン7第11話「オフェリア」レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ

fearthewalkingdead
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第11話「オフェリア」レビュー

最強のボケ老人。
こんなん危なすぎる。
何をしでかすか予測不能。
元暗殺部隊のボケ老人。
なんでボケるかな?
なんでボケさすかな?
普通に無双するのが観たいのにボケさす意味が分からん。
ある意味斬新。
今までになかった設定。
でも身近にいたら怖すぎる。
自分の言動に全くの無責任。
いつ何をしでかすか分からない。
暗殺部隊時代に人を殺しまくってたから殺しに対してのハードルが低いのも怖い理由。
決断したら簡単に人を殺してしまう始末。
アルノが気の毒になってくる。
仲間を思っての行動なのに嘘をついたと怒ったダニエル。
ウォーカーの群れの中にアルノをダイブ。
生きながらに足を食われる地獄絵図。
それを見ても眉ひとつ動かさない冷酷なダニエル。
もう、完全にネジが何本か外れてる。
元に戻すのは不可能。
ダニエル本人が言う通りここに置き去りにすべきだと思うのに踏ん切りのつかないルシアナ。
愛想をつかしたウェスが出て行ってしまう始末。

アルノの仲間も何を考えているのか。
ルシアナの言うことを素直に聞いて仲間になるって言ってるよ。
自分たちのリーダーを殺した奴らの仲間になるってどういうこと?
結局は誰かに導いてもらわないと何もできない人たち。
テディを信じて、アルノを信じて、次はルシアナ。
なんと主体性のない人たちなのか。
風にまかせる落ち葉のような人生。
ボケ老人も使いよう。
そんな使い方をするとはルシアナ大丈夫か?
嘘をついたアルノはダニエルの怒りをかって殺された。
それを見ていたはずのルシアナ。
ダニエルに嘘をつく怖さを学ばなかったのか?
確かに戦力としては申し分ない。
ストランドと戦うには貴重な戦力も無駄にしたくない。
でも暴走するかもしれないハイリスクなボケ老人。
暴走してしまったら誰が止めるのか?
ストランドの所にオフェリアがいるなんてそんな嘘をついて大丈夫?

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