【海外ドラマ】Zネーション シーズン4第3話「失踪」第4話「前進あるのみ」感想(ネタバレ)




注意:ネタバレ

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ワーナー海外ドラマ公式サイトから引用
© 2018 Warner Bros.Entertainment Inc. All rights reserved.

レビュー

第3話:失踪

マーフィーとルーシー、父娘の涙の再会とはいかないもの。ルーシーは怒っている。2年間もほったらかしにされたから怒っている。でも、しょうがない。断崖絶壁から飛び降りて生き別れ。マーフィは、そのままゾナに連れ去られてしまったからルーシーが生きていることすらしらなかった。でも、反抗期の子供にそんなことを言っても理解出来ない。ギクシャクした父娘。困惑するマーフィ。再会しない方が良かったのかな。
簡単に再会する仲間たち。ウォレンたちがドクと10Kと再会する。相変わらずマーフィと10Kは犬猿の仲。この二人のわだかまりは絶対に消える事はない。しかし、アメリカはどれだけ狭いのか。偶然にしては出来過ぎた再会。ご都合主義がみえみえ。逆にテンポが良すぎて引き込まれる。

ここにも父娘が協力して生きていた。海兵隊の隊長と軍曹が父娘とは知らなかった。父の背中を見て入隊したに違いない。これは悪夢。憧れの尊敬していた父がゾンビになってしまった。もはや人間ではない存在。父の面影はなし。皆を守るためには殲滅するしかない。普通のゾンビの方が良かった。頭に一発銃弾を撃ち込めば眠らせる事が出来る。マッドゾンビには通用しない。どれだけ銃弾を撃ち込もうがむかってくる。父の姿をした怪物。身体を粉々に吹っ飛ばすまで撃ちまくる。父を解放するためにはそれしかない。
みんなどこへ行ってしまったのか?争った形跡はなし。何かを凝視していたレッド。何かを凝視していたサン・メイ。いったい何が現れたのか?ロッカーの中に隠れていた男は正気を失っている。本能的な恐怖。
マーフィが気の毒になってくる。ゾナにいた方が良かったのかもしれない。ゾナでは、みなに愛されていたマーフィ。あまりにも扱いが違いすぎる。

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第4話:前進あるのみ

広大な廃車置き場。アメリカはスケールが大きすぎる。こんな廃車置き場は日本では見た事がない。隠れんぼしたらいつまでたっても見付けられないやろうね。でも、ここを移動するのはリスクが高すぎる。車の影にゾンビが潜んでいても見通しが悪いからわからない。襲ってこられたら逃げるのもひと苦労。でも、ウォレンがこっちて言うからしょうがない。
キャプテンアメリカ?ルート66の看板を盾にするウォレン。戦い方がキャプテンアメリカ。確かにチームのリーダーでありキャプテン。看板の後ろにうまい具合に腕を通すところがあったね。
バスの中のカーテン地獄が怖すぎる。カーテンをめくるたびにドキドキ。こんな所へは絶対に入りたくない。思った通り。奥から家族ゾンビがワラワラと出て来た。心臓止まりまくり。怖すぎ。
エンダーも潜んでいるよね。この廃車置き場はエンダーがいかにも好みそうな場所。撃てばいいのに、なぜ撃たない。銃や荷物を奪われる前に撃てばいいやん。でも、みんな撃たない不思議。エンダーも銃と荷物だけを奪ったらサッサとどっかへ行ってしまった。

ウォレンの幻覚意味不明。地獄のような光景。燃え盛る炎。人が燃えるゾンビが燃える。幻覚が見えるとフリーズ状態。ゾンビが襲って来る状況でフリーズは危な過ぎる。昏睡状態の2年間に何かがあったに違いない。記憶の底のトラウマ。
仕込み杖いいやん。ゾンビが背負っていた武器の中からマーフィが選んだ武器。本人もまさか仕込み杖とは思っていなかった。なぜ、それを選んだのかも不思議。ウォレンからも怪訝な目で見られていた。偶然引っ張たら剣が現れた。物凄い切れ味。そんな訳ないやん。頭蓋骨があるから、そんなサクサク切れるわけがない。ほとんど力を入れてないのに切れまくる。まるでライトセイバーのような切れ味。もしかしてライトセイバー?
デジャブ?見た事ない場所、来た事ない場所ではデジャブは起こらない。一度、経験した事だからデジャブが起こる。広大な配所置き場を抜けた先。ウォレンの記憶が呼び覚まされる。見た事ある光景。いったい、いつ見たのか?昏睡状態の2年間の空白期間。

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