【海外ドラマ】ヴァン・ヘルシング シーズン3第9話「愛は血に染まりて」レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ

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NETFLIX公式サイトから引用/©1997-2021Netflix.i

第9話:「愛は血に染まりて」レビュー

デンバーに徒歩で到着したシスターフッド。スキャブが近すぎてアイヴォリーに怒られる。ソーシャルディスタンスが守れないスキャブ。普通の距離が保てない。普通の距離で話をすれば怒られる事もないのに。ついつい距離が縮まってしまう。鼻が触れ合うほどの距離感。あれだけ接近したら口臭とか気にならんの?それで変装したつもり?服は変えても白塗りの顔はそのまま。よだれの跡のように口についた血液もそのまま。これでバレないと思っていたらやばすぎる。予想通り警備の男たちがざわめいている。サッサと撃てばいいのに固まっている無能な警備員。固まっている間に血祭りにあげられている。こんなに早くバレるなら、変装する意味あるのかな?

フィルって、分かっててやってるね。自分が生き返ること前提で自殺してるふしがある。あわよくば死ねるんと違うかと思ってやっている。死ぬことすら選択することができない生き地獄。どんなに辛いことがあっても死を選ぶことはできない。ライジング前の世界なら、いろいろ楽しめるから不死も悪くない。でも、ここはヴァンパイアが支配する世界。長生きしたっていい事なんか見つからない。フィルのキャラが、どんどん立っていく。ある意味怖いものなしで無敵状態。

暴力的になる予防注射の副作用を知ってしまったジョリーン。これって今まで誰も気づかなかったのか?今まで多くの人が注射をされたはず。温厚だった人が暴力的になって暴れた事例が多数出ていたはず。それなのにサラとジョリーンが来るまでは公になっていなかった。もしかしたら気づいた人もいたが口封じのためジョリーンと同じように刑務所に入れられたのか?そこまでして予防注射を進める意味がわからない。厳重に警備された安全地帯。予防注射の安全性が十分確認されてから進めて行ってもいいように思うが。早くしないといけない理由があるのか?もしかしたら上層部はデイウォーカーの事をすでに知っている?危機感を感じて焦っているのか?

デイウォーカーが侵入して大混乱の安全地帯。もはや安全地帯と呼べる状況ではない。意外ともろかった警備。ヴァンパイアは夜にしか活動しないという固定観念が招いた悲劇。襲われたものもヴァンパイアになって加勢する。どんどん増えてゆくヴァンパイア。スキャブとジュリアスの再会。ジュリアスにさんざんこき使われたスキャブの怒り。陰湿なスキャブ。ジュリアスを殺すなんて生ぬるい。一生苦しめることに生きがいを感じる。ジュリアスが愛した女をヴァンパイアに変えてやる。そんなに重要人物でもないジュリアスを警備員が三人がかりで引っ張っていく違和感。なんで警備員はそんなにジュリアスにこだわるの?さっさと逃げないと自分たちも危ないのに。シスターフッドも追わない不思議。さっさと追えば稲妻のような速さですぐに追いつくはずなのに。おたがいに忖度するジュリアスとスキャブ。

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