【海外ドラマ】ヴァン・ヘルシング シーズン3第10話「闇がささやく声」レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ

vanhelsing

NETFLIX公式サイトから引用/©1997-2021Netflix.i

第10話:「闇がささやく声」レビュー

ヴァネッサの一人芝居が長すぎる。ヴァンパイアになったモハマドを追っているうちに天窓を突き破って落ちたヴァネッサ。そこにあった肉をつるすような鋭利なフック。背中に突き刺さり宙づり状態。抜こうと必死にもがくが、もがけばもがくほどフックは深く刺さっていく。抜こうにも背中に刺さったフックに手が届かず。もうろうとする意識の中で罪の意識が葛藤する。闇の部分と光の部分の葛藤。血の誘惑に勝てずボートの持ち主を襲てしまった。残ったのは罪悪感。何の罪もない人の命を奪ってしまった。ヴァネッサに関わってきた懐かしい人々。ヴァンパイアのジュリアス。シリアルキラーのサム。親友のスーザン。最愛の娘ディラン。ヴァネッサの行いは正しいのかと問いかけてくる。延々と続く一人芝居。懐かしの面々の顔見せ回。

吊るされたまま数日が過ぎていく。助けの来る気配はない。ここにヴァネッサがいることも誰も知らない。絶望的な状況。コウモリの血を飲んで命をつなぐ日々。ひょっこり現れたモハマド。ヴァネッサの血を狙ってる。ヴァネッサの血を飲むことで人間に戻る事はヴァンパイアのモハマドは知らない。本能のままにヴァネッサの血を飲むモハマド。人間に戻ったモハマドがヴァネッサを助ける。展開は読めていた。もっと早く助けに来てほしかった。追いかけられたのが、そんなに怖かったのか?どこまで遠くへ逃げていたのか?ヴァンパイアになったモハマドが見た目は人間のヴァネッサから逃げ回るのは何故なのか?もしかしたら、ヴァン・ヘルシングのただならぬ気配を感じて恐怖を感じていたのかもしれない。しかし、血への渇望は抑えきれない。動物の血よりも人間の血。恐怖よりも血への渇望が勝って戻ってきたモハマド。結果的に人間に戻る事ができた。でも、それでよかったのか?サムはモハマドを捜している。謎の女の幻影から「最愛の者の命を奪え」と命じられたから。モハマドはそのことを知らない。ヴァネッサと一緒にいた方が安産なように思うが、ヴァネッサはついてきたら危険だと別行動を提案した。二人を見守る預言者と名乗る女。ヴァネッサの幻覚なのか?実際に存在するのか?正体不明。

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