【海外ドラマ】ウォーキング・デッド シーズン10第1話「境界線」レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ

walkingdead
ウォーキング・デッド公式サイトから引用
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レビュー

惰性と義務感で見続けているウォーキング・デッド。のはずが、どうした?面白くなってる。ウォーカーも、オブジェでなく人々の脅威になってる。冒頭から、軍隊みたいにカッコいい。音楽家が戦闘能力アップしてビックリ。船の中の物資を手に入れるためのウォーカー殲滅。数体ずつのウォーカーなら、そんな軍隊みたいなことをしなくてもダリル一人で事足りると思うけど。鳴りを潜めるウィスパラーズ。境界線を守っての生活。人生を謳歌するキャロル。海に出て航海をエンジョイ。迎えに来たエゼキエルの片思い。キャロルは、すでにふっきれているのにエゼキエルの未練が見え隠れ。適当にあしらわれてショック状態のエゼキエル。全く未練のないキャロルに撃沈。

かつての夫よりも、旧知の親友。ダリルとキャロルのツーショット。複雑なエゼキエル。意外と勉強家のダリル。さりげなく覚えたと見せかけるダリルの手話。コニーに、ちゃんと通じてる。コントのような光景。ズボンのポケットから手話の本が見え隠れ。無邪気な子供たち。始めて海を見る子供たち。定番の貝殻集め。砂浜には子供にとってはおもちゃ箱。見つけてはいけないもの。思い出したくないもの。おぞましいウォーカーのマスクを見付けてしまったRJ。そんな気持ちの悪い物を持って帰って来るとは予想外。認めたくない気持ちが、偶然だと否定する。しかし、そんな訳はない。用心深いウィスパラーズ。これは何かのメッセージ?RJにおとぎ話を語るジュディス。子供の成長は早い。2人ともシーズン9の時よりも成長しているのが、すぐ分かる。英雄の物語。自ら犠牲になり橋を爆破してウォーカーから皆を守った英雄の物語。父の物語を作っていたジュディス。それを見て思わず泣くミショーン。

リディアの反抗期。シーズン9で自責の念に悩んでいた人は、どこへ行った?勉強まで教えてもらっているのに、字を覚えても役に立たないと毒を吐いている。畑仕事に精を出すニーガン。すっかり、いい人オーラを放っている。よそ者同士が急接近。危険が迫っていることを感じている。これは、新コンビ結成か?リディアとダリルのコンビは、何処へ行った?新たな実験材料を手に入れたユージン。熱心に赤ん坊の観察。ロジータは、赤ん坊をユージーンにまかせっきりにしてエクササイズに没頭。むっつりユージーンが授乳を除く。小学生レベルの攻防。

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calypso

ついに宇宙まで巻き込んでの展開。人工衛星が落ちてくる。ウォーカーの他にエイリアンでも参戦するのかと思ってしまった。どこへ向かうのかウォーキング・デッド。まさか放射能汚染?フィアー・ザ・ウォーキング・デッドでは、原発がメルトダウン。そっちの路線にシフトするのか?それは、取り越し苦労だった。森の落ちて火事。ウィスパラーズの領域での火事。でも、放っておいたらオーシャンサイドの猟場まで壊滅状態になってしまう。境界線とか言っている場合ではない。必死の消火活動。背負ったタンクから放水開始。ショボい、ショボすぎる。それもそのはず、畑で農薬をまくために使用するもの。バケツでぶっかける方が早くないか?プシュプシュ、呑気に消火活動。そんなんでも消えるんやね。

灯りに群がる虫のように、火に群がってくるウォーカー。戦闘開始。用意周到。台車に乗せた武器が出てくる。普段の訓練の賜物。ウィスパラーズが混ざっていると思いきや、ウォーカーだけの集団。影も方もないウィスパラーズ。渡り鳥のようにどこかへ行ってしまったのか?ダリルとキャロルの鹿狩り。鹿をウォーカーに横取りされた。ウォーカーって、動物を食べないイメージがあったけど、食べるのね。これからは、ドッグも気を付けないと油断したら食べられてしまうかも。

こんな偶然があるんやね。風呂上がりに外へ涼みに出て来たようなアルファ。見上げた先にはキャロルの姿。今まで全く影も形も無かったのに、こんな簡単に姿を現すとはわざとらしい。もしかして、計算づくの行動?ダリルとキャロルが境界線に近づいているのが分かっていての行動?ここらで、姿を見せて驚かせてやろうという魂胆?アルファの姿を見て、明らかに火が点いたキャロル。きっと脳裏にヘンリーの晒し首が浮かんだに違いない。キャロルの絶対許せないリストに間違いなく載っているアルファ。全てを忘れようと航海に出ていたのに、無駄になってしまった。二人の間に火花が散る。

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