【海外ドラマ】ウォーキング・デッド ワールド・ビヨンド 第7話「真実か挑戦か」レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレです

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第7話:「真実か挑戦か」レビュー

ハックが過去を思い出してる。もう、ハックが主人公でよさそうな感じ。ハックの過去の話にシフトした方が展開がおもしろそう。しかし、なんでいきなり思い出したのか謎。川を渡った場所が思い出の場所なのか?以前に見た光景を目にして記憶が蘇ったのか?元は海兵隊員。だから戦闘能力が高いのね。政府の方針に納得できず命令に背いてしまった。ある意味政府のやり方は間違ってはいない。感染が広がっている場所にいる全ての生物を殺してしまえば感染は広がらない。でも、それは感染していない人たちの命を奪うことにもなってしまう。命令を伝える方も苦渋の決断。軍人は上官の命令には絶対服従しなければならない。でも、納得できなかったハック。目の前にいる子供の命まで奪うなんてできるはずもない。目の前にいる人たちはなんの異常もみられない。奴らは体温が低いから識別もできるはず。それなのに皆殺しの射殺命令。自分の信念を優先したハック。一線を越えてしまったハック。そんな壮絶な過去があるとは誰も思っていなかった。民間人を助け先導するハック。出口を開けた途端に軍が待っていて拘束されるのかと冷や冷やしてしまった。でも、そんなこともなく過去の回想は終了。

みんないい雰囲気。パーシーとアイリスがいい雰囲気。ふてくされるサイラス。アイリスの彼氏にでもなれたと勘違いしていたのか?それにしてもアイリスがモテモテなのに違和感がある。美人でもないし、スタイルがいいわけでもない。性格も自己中。アメリカではモテるタイプなのかな?執拗にトラックに後で来いと誘うパーシーに違和感ありまくり。これは何かの伏線か?もしかして、アイリスを連れて逃げるつもりなのか?詐欺師なので信用できない。そのはずなのに全面的に信用するお人好し。何かあるのかと思っていたら、手作り美術館。健気なパーシー。単にアイリスに喜んでもらいたかっただけ。夜の暗がりに武器も持たずに行ってしまう平和ボケ。ここにもエンプティの影はなし。出番なのにみんなどこへ行ってしまったの?警戒心ゼロ。見張りも置かないとは信じられない。エンプティだけではなくて物資を強奪しようとする人間にも警戒しなければならない。そんなことも考えていないみたい。ひとりでトラックにいるアイリス。エンプティに襲われるぞと期待したのに影も形も現れず拍子抜け。自分はいったい何のドラマを見ているのか?青春ドラマを見ているのか?いや、そんなはずはない。タイトルにウォーキング・デッドとついてたはず。あれは見間違いなのか?やるかやられるかの緊張感の差が激しすぎる。

手品師のおっちゃん、場を和ますええキャラ。これから活躍してくれそうと期待してたのに、何があった?いきなりのシフトチェンジ。ダラダラしてたのに急展開。血まみれのおっちゃん。顔がないから、最初誰かわからんかった。でも、あのおっちゃんやね。パーシーの叔父さんやね。一緒にニューヨークまで行って手伝ってくれると言ってたのに、その矢先に退場。死体の傍らにはサイラスの持っていた特大レンチが血まみれになって落ちている。状況証拠だけ見たらサイラスが犯人。人の気配して扉を開けたら酩酊状態で震えているサイラスが。犯人確定。でも、違うんやろうね。そう思わしといて理由があるはず。サイラスがやったとしたらあまりにも救いがない。窓から逃げて行ったのはパーシーか?アイリスの取り合いをしてサイラスとパーシーが揉めた?それを仲裁に入ったおっちゃんがやられた?アイリスの取り合いをして殺しあいなんかするかな?普通やったら、どうぞどうぞと譲り合いするよね。どこからかエンプティが入って来ておっちゃんを噛んでどこかへ行った?まさか、これも手品?ジャーンって、生き返る?どちらにしても、やっとらしくなってきた。

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