海外ドラマ Zネーション シーズン2第8話「ゾンビマニアの興奮」感想




注意:ネタバレです


ワーナー海外ドラマ公式サイトから引用
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レビュー

マーフィ、脳みそ食べたくなってきたんや。

だんだんゾンビ寄りになっていくね。

最終的には、ゾンビになってしまうんかな?

ドクは、何考えてるんやろ?

いくら腹が減ったと言うても、木の皮はおいしくないよ。

そんな訳の分からん事をしてるから、マーフィを見失うんやで。

なんでマーフィも、そんな罠にかかってしまう

見るからに罠やんか。

森の中で、脳みそがぶら下がってる。

普通に考えたら、あり得へん。

お腹が空き過ぎて、普通に考えられへんようになったんかな?

落とし穴の中。

マーフィだけと違ったんや。

ゾンビが一体立ってた。

マーフィと違って、普通の人間やったら食われてたで。

何かクチャクチャ食べてるし。

なんか二人でほのぼのしてるね。

ゾンビが、食べてる物を差し出してる。

優しいやん。

二人で座って遊んでる。

暇やから、しゃあないね。

マーフィに能力があるから出来る事やね。

ゾンビと心を通じ合う事が出来るから、遊ぶことも出来るんやね。

ゾンビに食べられてたんは、普通の人なん?

通りかかった時に、間違って落ちてしまったんやろうね。

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ゾンビマニア

いつの時代もマニアは、いてるんやね。

ゾンビマニアにとっては、天国なんやと思うわ

理想の世界。

待ち望んでた世界。

憧れたゾンビが、目の前を闊歩する世界。

何回も観たゾンビ映画の中へ、実際に入り込むことが出来た。

このゾンビマニアは、ゾンビが闊歩する世界が来ると、CDCに警告の手紙を送り続けてた。

まさか、CDCもそれが現実になるなんて、思ってなかったやろうね。

だから、このゾンビマニアが送ってくる手紙を、受け取り拒否で送り返してたんや。

誰もゾンビが現実世界に登場するなんて思ってない。

このゾンビマニアも心の奥底では、そんな事が起こるなんて、思ってなかったと思う。

でも、世界は変わってしまった。

映画の中で観た世界が、目の前に広がってる。

思う存分、ゾンビを堪能する事が出来る。

ゾンビに関する物を集めて、博物館を作ろうと思った。

関する物だけでなくて、本物のゾンビも展示しようと考えるのが、マニアやわ。

ゾンビ映画の移り変わり、勉強になるわ。

「ドーン・オブ・ザ・デッド」

は子供の頃に布団の中で震えながら観たのを思い出したわ。

「ゲーム・オブ・スローンズ」

の作者ジョージ・R・R・マーティンもゾンビになってたんや。

マーフィ

「誰?」

って知らんの?

刑務所では、刺激の強いドラマは観られへんから、知らんで当然か。

コミコン会場にいる所、ゾンビに襲われたのを助けたんやね。

死んでゾンビになったから、展示してるんや。

生前の癖で、本を広げたらサインしてる。

何書いてるか読まれへんけどね。

バラエティパック

ドク、うまいこと言うわ。

ゾンビのバラエティパック。

カードを集める感覚やね。

有毒ゾンビ、毒性廃棄物にまみれたゾンビ。

ファイト、植物と融合したゾンビ。

ブラスター、放射能に汚染されたゾンビ。

ほんまにバラエティパックやん。

一人で、よう集めたね。

ブラスターなんか、マーフィ達もてこずった奴やん。

動きがメッチャ早いし賢い。

おまけにマーフィのゾンビを操る能力が、全く効かへんかった。

そんな奴らを一人で捕獲したとは、このゾンビマニアただのマニアと違うわ。

見えない柵があるから、大丈夫と言ってる。

どんな仕組みになってるんやろ。

ゾンビが出ようとすると、ビリビリ音がしてる

電気とか電磁波とか、張り巡らせてあるの?

そんなマニアやから、マーフィの事を聞いた時は、喉から手が出るほど欲しかったんやろうと思うわ。

マーフィは、とんでもないレアカードなんや。

世界に一枚しかないレアカード。

何とか手に入れたいと思ってたんやろうね。

だから、いつか手に入れて展示しようと、マーフィのブースを用意してたんや。

電気地獄

今回のマーフィは、電気地獄やね。

ビリビリ、ビリビリ電気流されまくりやん。

建物の入り口で10kが来た時なんか、ずっとビリビリされてた。

扉の下で痙攣しまくってたやん。

声も出えへんのやろうね。

すぐそこに、10kがいてるのに助けを求める事もできひんかった。

でも、10kは鋭いから気付いてくれたね。

建物に侵入してマーフィの所まで辿り着いたけど、不意を突かれて10kまでビリビリ地獄に付き合わされてしまった。

マニアの探求心は尽きひんね。

ハーフゾンビが人間を噛んだら、どうなるのか見たがってる。

10kにしたら、忘れる事の出来ない出来事。

カサンドラがマーフィに噛まれる事がなければ、命を落とすことも無かったかもしれない。

到底、受け入れることは出来ない。

でも、マニアがマーフィに噛めと言ってる。

ゾンビボーイと書いたボードまで用意してる。

ワクワクしまくってるんやろうね。

楽しくてしょうがないんやろうね。

言う事聞けへんかったら、またビリビリ攻撃

マーフィには策があったんや。

だから、10kを噛むふりをした。

マニアの注意を引き付けるために。

でも、何で?

ゾンビたちは、どうやって見えない柵を突破したん?

その辺が、さっぱり分かれへん。

気が付いたら、マニアの後ろまでゾンビがやって来てた。

結局、マニアはゾンビのバラエティパックに喰われてしまった。

ゾンビマニアにしたら、最高の最後なのかもしれない。

助かって良かった。

でも、マーフィが脳みそをおいしいと感じてるみたい。

これからの道中、大丈夫なんかな?

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