【海外ドラマ】ブラックライトニング シーズン2第15話「啓示の書:第1章」見所(ネタバレ)




注意:ネタバレ

blacklightning
netflix公式サイトから引用/©1997-2019Netflix.inc

レビュー

第15話:啓示の書
第1章:アルファ

大事な娘たちを守るためルールは必要。ヒーロに危険はつきもの。無秩序に行動すれば危険は増大する。普通の家族が団欒で話す内容ではない。普通の家族でないからこその会話の内容。カリル(ジョーダン・キャロウェイ)の仇をとりたいジェニファー(チャイナ・アン・マクレイン)。三番目のルールで引っ掛かり。しかし、反対すればスーツはお預け。パワーをコントロールするにはスーツは不可欠。心の底では納得できない。いつかカリルの仇をとるつもり。しかし、今はグッと我慢。自分達を危険に晒したくないパパの気持ちも理解出来る。

ここに来てメタヒューマンの大盤振る舞い。ポッドを次々開けて行く。あれよあれよと三体追加。炎と冷気と水を操る三人のメタヒューマン。トビアス(マーヴィン・クロンドン・ジョーンズ3世)にとっては大事な商品。武器としてメタヒューマンを出荷する計画。ジェンス博士がいたからこそ。ジェンス博士がいなければ蘇生する事は困難だった。カッターといちゃつくトビアスに嫌悪感。人前では自粛して欲しい。この人たちに自制心はないのかな?訓練を指示して反抗したメタヒューマンの首に切りつけたカッター。一歩間違ったら商品が傷もの。切れやすいカップルに手が付けられない。腹が立ったら八つ当たり。カッターの仕切りにメロメロのトビアス聞く耳持たず。先が思いやられるジェンス博士。打つ手無し

マントをつけてヒーロー気取りのメタヒューマン。能力を持たぬ者から見たら脅威でしかない。言葉で何を言おうが信じることは出来ず。警官隊も冷静になればいいのに信じられない。攻撃の意志が無い者に発砲。能力を制御できずに磁気嵐が収まらない。まるで台風の目のような状態。周りでいろんな物が舞っている。自分の能力を役立てたいと思ったのかもしれないが軽率だった。もっと能力を制御する訓練をしてからデビューするべき。制御できない能力は危険視される対象。磁気嵐も見掛け倒し。銃弾を跳ね返すほどの勢いはなかった。所詮、グリーンライトに依存していた心の弱い輩。慎重さに欠けるのも理解出来る。

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rules

ララ(ウィリアム・キャトレット)を復活させたのはレディ・イブ(ジル・スコット)を慕う弟子。死ぬに死ねないララの不憫な境遇。今まで殺してきた者たちの怨念を背負って生き続けねばならない。互いに利害が一致するふたり。共通の敵であるトビアスを討つ事で協力関係。人間は生き返らせることができるのに動物では実験段階。順番が逆なような気がするが大丈夫なのか?どうやって調べたのかトビアスのアジトを知っていたララ。トビアスの部下だったころに知りえた情報なのかもしれない。ナイフが刺さっても大丈夫。死ぬ事はないが痛みはあるみたい。痛みは感じるのに死ねない矛盾。三本も胸に刺さっているのに倒れないララにカッターもビックリ。これは敵わないと悟って一目散に退散。銃の腕が下手くそすぎるララ。あれだけ撃ってカッターにかすりもしない残念な結果。

議員の最後が意外とあっけなくて拍子抜け。このドラマ、キャラの最後が呆気なさすぎる。パイロキネシスを使うジョーで商品の宣伝。ニュースを通して世界中に威力が知れ渡る。炎であちこちを焼き尽くす恐怖の能力。警察が全く役立たずで可哀そうなぐらい。ガス管を熱っして何をしてる。それって一歩間違えたら自殺行為。漏れたガスに引火したら即爆発。さすがに爆発に巻き込まれたら無傷ではいられないはず。そんな事は考えないのか?頭は大丈夫か?熱せられたガスが送られた先の家で爆発。そんな事があるのか疑ってしまう。やっと到着したブラックライトニング。電気と炎の対決。久しぶりのメタヒューマンの敵との戦いのような気がする。サンダーも参戦して雲行きの悪くなったジョー。商品が傷ものになっては損失大。さすがに損得かんがえたトビアスも撤退を命じた。

ピアース家を監視するオデル。ジェファーソン(クレス・ウィリアムズ)がブラックライトニングである事はお見通し。娘たちがメタヒューマンである事もすでに知っている。知っているのにリン(クリスティーン・アダムス)には知らないふり。リンにかけた意味深な言葉。この言葉でリンがハッとしている。家族の秘密にオデルは感づいたのかもしれない。そうなったらASAは容赦なく家族を実験体として扱うはず。リンの頭に嫌な予感がよぎっていく。オデルも常識はわきまえていた。娘たちの着替えまで除くのかと思ったらキッチリと画面を変えていた。見た目と中身は大違い。ASAにも報告はしていないみたい。自分だけの秘密としてとどめている。いったい、何を考えているのかオデル。意外とブラックライトニングの支持者だったりして。

父が決めたルールは守るべきだと理解している。しかし、トビアスだけは許せない。カリルの仇を討たずにはいられない。父の心配は痛いほど分かるけど、これだけは譲れない。未完成のスーツを着たジェニファーが現れた。無謀な行動。自分のパワーをコントロールできない状態。パワーが暴走したら街が壊滅するほどの大爆発。危険があるからギャンビ(ジェームズ・レマー)にとめられていた。そんな事を聞かずに大暴走。感情だけで突っ走る。これでは先が思いやられる。いずれ自滅し身を滅ぼす。ジェファーソンは見抜いていた。未熟な娘が暴走する事を。だからルールを守らせようとした。それなのに父親の考えが分からない娘は暴走中。ギャンビがいたから良かった。ジェニファーひとりなら自爆状態。結果的にトビアスを爆発に巻き込んで敵討ちは完了するかもしれない。しかし、街の住民も巻き添え状態。それでいいのかジェニファー。もう一度、父のルールの意味を噛みしめろ。

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