【海外ドラマ】フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン6 第12話レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ

fearthewalkingdead
amazon公式サイトから引用
© 1996-2021, Amazon.com, Inc. or its affiliates

第12話:「夢の中で」レビュー

これは残酷すぎる。
グレースが死ぬと思ってた。
あっちの世界でモーガンとアテナに見送られて光の方へ行った時に成仏したと思った。
心臓止まってたのに、まさかの復活。
息を吹き返した。
それはそれでよかった。
モーガンも一安心。
元気にアテナを産んでご対面のはずなのに。
なんか不穏な空気。
赤ちゃんを取り上げたモーガンがあせってる。
それよりも産まれたはずなのに泣き声が聞こえない違和感。
呼吸してない?
まさか。そんなはずはない。
グレースは自分に死期が迫っている事を感じて、アテナへのメッセージをテープに吹き込んでいた。
自分の死を覚悟して、そこまでしてたのに。
アテナが物心つく前に自分は、この世を去ることを悟ってのこと。
そこまで覚悟していたのに。
神は残酷なのか?
神の慈悲なのか?
この世に生まれてくる事ができない運命のアテナ。
それならせめて潜在意識の中で会わせてやろうと神の優しさ?
みんなの希望になるはずだったのに。
悲しすぎる。

鍵、渡したらいいやん。
命を懸けて守る理由がない。
元々、何の鍵かもわからなかった。
それを渡す事で命拾いするなら、サッサと渡せばよかったのに。
しかし、モーガンがあれだけライリーの仲間を殺したのにライリーは撃たなかった。
普通なら撃つよね。
撃ち殺した後に鍵を回収してもよかったはず。
それをしなかったのは、ただの殺人集団ではなかったってこと?
これってどっちかというとモーガンの方が悪者になるよね。
人の鍵を奪っておいて、返すのが嫌やと言って相手を殺しまくってる。
あかんやん。
ライリーたちも、なんで銃を携帯してなかったの?
外にいるウォーカーには撃ちまくってたはず。
それなのに中に入ってきた時には銃を持ってなかった。
銃で脅すなり制圧できたはず。
人数で上回ってるからモーガンがひるむとでも思ってた?
結果的にライリーたちの考えが甘かったことが証明された。
モーガンをみくびって命を落とす事になってしまった。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大






スポンサーリンク
レクタングル大