ゲーム・オブ・スローンズ【氷と炎の歌】第7章 第6話「壁の向こう」レビュー(ネタバレ)



注意:ネタバレです

gameofthrones
ゲーム・オブ・スローンズ 公式サイトから引用
© 2018 Warner Bros. Japan LLC All rights reserved.

レビュー

ベリックとジョンは、神に選ばれた?

もう、凄いわ。

これは、ドラマの枠を越えてしまってる。

他のドラマも見習ってほしい。

こんなにワクワクするドラマは、そうないわ。

これぞゲーム・オブ・スローンズやね。

壁の向こうに進んで行ったジョン・スノーたち。

かつては敵同士が、今は味方同士。

みんな胸中は複雑やね。

以前は、殺し合い憎しみ合っていた同士が肩を寄せ合って人類の敵を目指して進んでる。

もう、人間同士で敵や味方やと言うてる場合ではないもんね。

人間同士でいがみ合ってたら人類が絶滅してしまう。

ベリックとジョンは生き返った者同士。

ベリックの言う通り、神は使命を与えるために生き返らせたのかもしれない。

突然、現れた熊は怖すぎるよ。

死の熊になって大きくなったのか?

こんな熊一頭でも強烈。

こんなんが軍団で来たらひとたまりもないよ。

ソロスがやられてしまったね。

熊の牙にやられてしまった。

なんとか、ベリックの炎の剣で血は止まったけど、傷は深そう

ソロスが倒れてしまったら、ベリックは蘇る事が出来なくなってしまうよ。

これは、死者の軍団と戦う前から大きな痛手やね。

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bear

アリアとサンサ、仲悪いわ~

アリアとサンサは、あかんわ。

お互いに協力する気はないみたい。

アリアは、サンサの事を恨んでるんやね。

スターク家のために勇敢に戦わずに、ジョフリーの妻になった事を恨んでるんや。

ロブたちが殺されたのもサンサのせいやと思ってるんやね。

何もかも、サンサのせいやと思ってる。

実の姉やけど、許す事が出来ないんやろうね。

ジョンの代わりは務まらんと思ってるみたい。

サンサも、アリアが以前と違う雰囲気なのを不気味に思ってたんやね。

だから、アリアの部屋に入って何かないか探ったんや。

仮面を見付けてしまったね。

アリアはサンサが自分の部屋に入るのを予測してたんやろうね

わざと仮面を見せたんかもしれない。

おてんばやったけど、かつては可愛かった妹のカバンから人の顔の仮面が出て来た。

衝撃を受けたやろうね。

自分は、アリアの皮を被った何と対峙してるんやと。

見た目はアリアなのに、中身は以前のアリアとは全然違う異質のもの。

でも、アリアの言う事は当たってる。

今のウィンターフェルに心から信用出来る者がいるのか?

サンサは、いざとなったら衛兵が助けに来てくれると思ってるけど、衛兵が買収されてたらどうするの?

アリアは、そこまで考えてる。

サンサの考えが甘いのは事実。

でも、サンサはアリアの忠告を聞こうともしない。

絶対に相談したらアカン奴。

リトルフィンガーに相談してしまった。

まんまとリトルフィンガーの思う壺やね。

これから、アリアはどう動くのか?

ジョン・スノー、ピンチ

あかんやん。囲まれてしまったやん。

逃げた所が凍った川で良かった。

そうでなかったら死者の軍団に追いつかれてるところやった。

でも、これはドツボにはまってしまったね。

川の中の岩場に辿り着いたのはいいけど、周りは死者たちに囲まれてしまってる。

幸い氷が割れて、そこから進んで来られへんみたいやけど時間の問題やね。

寒さでジョン達も体力を消耗していってると思うわ。

そのうち、川の氷は張っていく。

いつまで、もつか分かれへん。

頼みの綱は、ジェンドリー。

デナーリスに使い鴉を送るようにジョンに言われて全速力で走って行った。

なんとか、壁に辿り着いたけど危なかったね。

デナーリスは、死者の軍団の事を信じてなかった。

ティリオンも女王が城を空ける事に反対やった。

ジョンも一か八かやったんやね。

デナーリスが助けに来なかった事も考えて死を覚悟してたと思うわ。

ソロスは、やっぱりアカンかったね。

熊にやられた傷は、致命傷やったんや。

これでベリックは蘇る事が出来なくなったね。

事態は悪化する一方やん。

死者の軍団もジッとしてるわ。

何もせんでも囲んでるだけで、飢え死にか凍え死にするのを待ってるだけでええんやもんね。

ice

ホワイトウォーカー、強すぎる

退屈やったんかな?

ハウンドは、いらん事をしてくれたわ。

死者の軍団を刺激したらアカンやん。

ハウンドが投げた石。

投げたら氷が石を跳ね返してくれよった。

割れへん……。

死者もジッと見てるよ。

そんなに見んといてよ。

気付きよった。

氷がしっかり張ってるから進む事が出来る事に。

ここから、怒涛のように死者が押し寄せてくる。

物凄い緊迫感やね。

心の中では、デナーリス、ドラゴン、早よ来て、早よ来て、早く、早く。

と駆け巡ってたわ。

たまらず、岩のふちまで後退したけど、後ろからも押し寄せてるやん。

悲しい音楽が流れて、こんな所でジョン・スノーは命を落とすのかと思ったよ。

飛び上がって叫びそうになったわ。

デナーリスがドラゴンに乗って助けに来てくれた。

炎が気持ちええぐらいに、死者の軍団を焼き払っていく。

もう、これで死者の軍団は終わりやと思ったけど、そんなに甘くはなかったんやね。

ホワイトウォーカー、こいつら無茶苦茶やん。

ホワイトウォーカーが歩くとドラゴンの炎が消えて行く。

どうなってるの?

なんか不穏な空気が流れだした。

信じられへん。

ジェイミーたちの軍勢が、あれだけ手こずったドラゴン。

ホワイトウォーカーの氷の槍の一撃でドラゴンの一匹が殺されてしまった。

ジョンとハモりそうになったわ。

心の中で思いっきり叫んだよ。

「逃げろ~~!!」

デナーリスの悲しみと恐怖が伝わってくる。

自分の子供であるドラゴンが殺されてしまった。

それでは、飽き足らずホワイトウォーカーは次の槍を構えようとしてる。

命中すればドラゴンはひとたまりもない。

なんとか、デナーリスたちは逃げる事が出来て良かった。

でも、デナーリスは悲しそう。

ベンジェン叔父さん、ありがとう

ジョンは、次こそアカンと思ったよ。

死者たちに凍った川の中に引き込まれて行った。

メッチャ冷たい水の中。

普通やったら死んでるもんね。

でも、水中で何があったのかわからんけど這い出て来たわ。

これも、神の加護なんかな?

トボトボ歩くジョン・スノー。

ジ~ッと死者が見てるわ。

もう無理やろ。

もうアカンやろ。

と思ったわ。

どこまで神に守られてるんやろ?

馬に乗った正体不明の人物が死者を蹴散らしてこっちにやって来る。

誰なんかなと思ったよ。

こんな所で助けに来る人物が全く思い浮かばんかった。

ベンジェン・スタークやん。

ジョンの叔父さんや。

こんな所で登場して、ジョンを逃がしてくれた。

でも、あえなく死者たちに囲まれてやられてしまった。

なんとか、壁に戻る事が出来たジョン・スノー。

デナーリスには感謝やけど、心が痛んだやろうね。

デナーリスにとっては、自分の子供であるドラゴンが死んでしまってんやから。

命がけで自分たちを助けに来てくれたデナーリス。

ジョン・スノーはデナーリス・ターガリエンに全てを預ける事が出来ると確信したんやね。

それはそうと、ドラゴンの死体は気になってたわ。

何といっても、あの熊の例がある。

ホワイトウォーカーは、死んだ動物も死者の軍団に加える事が出来る。

嫌な予感が当たったわ。

ドラゴンの死体を引き上げてる。

何のために引き上げてるのか目的は一つ。

死者の軍団にドラゴンを加えるため。

どうするの?

とんでもないのが、死者の軍団に加わってしまった。

ホワイトウォーカーだけでも、厄介やのに。

ドラゴンが敵に回ってしまったら、打つ手なしやで。

この事実をデナーリスもジョンも知らない。

死者の軍団に勝てるの?

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