牙狼<GARO>VANISHING LINE 第6話 INTRICACY レビュー 黄金の鎧の出番が…




注意:ネタバレです

あらすじ

高層マンションの豪華な一室。

そこは、ルークが住む部屋だった。

ルークの部屋に置かれている古い剣。

その剣には、父との思い出が詰まっていた。

子供の頃、魔戒騎士を目指していたルーク。


牙狼<GARO>-VANISHING LINE公式twitterから引用
©「VANISHING LINE」雨宮慶太/東北新社

彼は、来る日も来る日も父に鍛えられた。

その時に使っていたのが、部屋にある古い剣だった。

ある映画館で人が行方不明になるという噂をルークが聞きつける。

行方不明になった人たちは全員共通の番号の席に座っていた。

ホラーが関わっている可能性がある。

ルークは調査に乗り出した。

行方不明になった人達が座っていたのと同じ番号の席に座るルーク。

映画を観ているはずが、いつの間にか子供の頃の自分がスクリーンに映っていた。

父に鍛えられている子供の自分。

母が気遣い励ましてくれる。

自然と涙が溢れてくる。

映画館の席から忽然とルークの姿が消えていた

ルークが消えたと、ダイナーからソードに連絡が入る。

ソフィがネットで人が行方不明になる映画館の情報を集める。

映画館の特定の番号の座席に秘密がある事が判明する。

映画館に向かうソード。

その座席に剣を突き刺すとホラーが現れた。

映画館の風景が一変する。

そこには、虚ろな目をしてホラーの前に立ち尽くすルークの姿があった。

感想

今回のルークは、どうしたん?

簡単にホラーに取り込まれ過ぎやろ。

ソードが気付いて助けに行かんかったら、やられてたよ。

魔戒法師としてはアカンやん。

子供の頃は、魔戒騎士を目指してたんかな?

どんな、経緯で魔戒法師に変えたんやろ?

お父さんがルークを鍛えてたんやね。

ルークのお父さんは魔戒騎士なんかな?

お母さんは、目の前で殺されたとソードが言ってた。

一体、どういう事なんやろ?

もしかして、悲しい過去があった?

お父さんがホラーになってお母さんをルークの目の前で殺してるとか?

逆に、お母さんがホラーになってお父さんがホラーになったお母さんを殺した?

それって、どちらにしても悲惨過ぎるよね。

ずっと、トラウマになってたとしても不思議ではないわ。

そんな心の隙をホラーに突かれたんやろうね。

黄金の鎧は、どこへ行った?

今まで数秒だけでも、黄金騎士は出て来てた。

今回は黄金騎士の登場はなし。

黄金の鎧、いらんやん。

なくても、ホラーを倒せるやん。

牙狼と違うやん。

黄金の鎧の扱いが、段々雑になっていってるような気がする。

鎧をまとわない魔戒騎士は味気ないわ。

もはや、魔戒騎士と呼べるのかどうか。

ソードは、料理もできるんやね。

以外やね。

中華料理屋に住んでるんや。

普段は、案外普通なんや。

それに引き替え、ルークはセレブなええ生活してるね。

高層マンションの一室。

豪華そうな部屋やね。

何で稼いでるの?

元々、金持ちの生まれなんかな?

ソードが住んでる部屋がある中華料理屋の主人、フェイロン。

ただ者ではない感じやね。

ソードとは古い仲なんかな?

魔戒法師みたいやけど、ソードの手助けをして活躍することもあるのかな?

中華料理店の看板娘のメイファン。

何言うてるのか、セリフが聞き取りづらいわ。

中国語なんか、日本語なんかよう分からんわ。

これは、ワザとそうしてるのか?

元気が良くて明るいのは伝わってきたけど、それ以外よく分からんね。

ソフィは、かなり執念深いね。

発信機をソードに仕込んで自宅を捜し出すとは凄いね。

でも、ソフィは発信機を買うお金をどうしたんやろ?

お金がないと言ってダイナーを門前払いされてたぐらいやのに。

発信機って安くはないよ。

施設に住んでいて小遣いをもらっている身で、そんな物をどうやって買ったんやろう?

謎やね。

でも、ソフィのおかげでルークも命拾いしたね

ネットでの情報収集をソフィがしてくれなかったらソードも映画館のホラーまで行きつくことができんかったからね。

今回の件は、ソフィがいなかったら解決しなかかったかもしれへん。

ルークは、ソフィに感謝せなアカンね。

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