【海外ドラマ】ホークアイ【Disney+】 シーズン1 第2話「かくれんぼ」レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ

hawkeye
Disney+公式サイトから引用
© 2021 Disney and its related entities. All Rights Reserved.

第2話:「かくれんぼ」レビュー

家族と過ごすクリスマスが遠のいていく。
決着を付けなくてはならない。
封印したはずのローニン。
それが今頃表に出てくるなんて想像もしていなかった。
巻き込まれてしまったケイト・ビショップ。
彼女がローニンであると誤解されてしまった。
ローニンに恨みを持ってるジャージマフィア。
ひときわ大柄な男に見覚えがある。
ジュリアス。
ヴァン・ヘルシングのジュリアス。
もう、ジュリアスにしか見えない。
ヴァンパイアの能力を持っていたらホークアイもかなわないはず。
しかし、ここでは人間。
ジャージマフィアの一員。
でも、存在感は半端ない。

ケイト・ビショップを助けるためにけじめをつけようとするクリント。
時間がないから最短の方法。
クリスマスまでには家族のもとに帰らなければならない。
ニューヨークに家族と旅行に来ただけなのに運が悪かった。
なんで今頃ローニンなのか?
あの時全て燃やしてしまえばよかったのかも。
ジャージマフィアと話をつける。
ローニンの正体はケイトではない。
誤解が生じている事をわからせなければならない。
何とかしてケイトの安全を保障させる。
そのためには彼らのふところへ飛び込まなければならない。
マフィアと言えど普通の人間。
宇宙人や超能力者とくらべたら問題なし。
その気になれば全滅させることもできるはず。
でも、ここはできるだけ穏便に最短に済ませたい。

自分のせいでクリントが危険な状況に陥っている。
ケイトのおおきな勘違い。
クリントは歴戦の勇者。
宇宙人や超能力者と戦ってきた。
普通の人間ごときに倒せる相手ではない。
ジャージマフィアに捕まっても自力で脱出できるスキルはある。
自分が助けに行かなければクリントがひどい目に遭ってしまう。
最悪の場合、アーマンドのように殺されるかもしれない。
この事実を知っているのは自分だけ。
ビショップ警備会社の追跡システムを駆使しクリントの居場所を見つけたケイト。
よせばいいのに助けに向かってしまった。

ジャージマフィアのボス。
謎のアジア系の女性。
こんな女性がボスとは不思議。
とんでもなく人望があるのか?
とんでもなく残虐なのか?
もしかして、とんでもないスーパーパワーを持っているとか?
クリントと話をするために部屋から出て来た女ボス。
ドスンと天井からの落下物。
クリントの顔が曇っていく。
君のために全部おぜん立てしたのにぶち壊し。
君に危険が無いように自分一人で芝居までしてきたのにぶち壊し。
早く家族のもとに帰りたいのに帰れない予感。
天井から降ってきたケイト。
ばっちりパープルの自前のコスチュームを着て降ってきたケイト・ビショップ。
天井だけでなく交渉もぶち壊し。
危険な展開になりそうな予感。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大






スポンサーリンク
レクタングル大