【海外ドラマ】ジュピターズ・レガシー【NETFLIX】 第7話 レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ

jupiterslegacy7
NETFLIX公式サイトから引用/©1997-2021Netflix.inc

第7話:「皆は一人のために」レビュー

謎の島に上陸したシェルドンたち。目的の島。どこを目指せばいいのかもわからない。猶予は3日。それを過ぎれば船は出航する。直感を頼りに進むシェルドン。何の根拠もないが、今までも直感を頼りに進んでここまで辿り着いた。戻ることは許されない。島に意志があるかのように戻ろうとする者の行く手を阻む。突然、土の中から勢いよく生えてくる大木。意思があるかのような砂嵐。まるで皆を試すかのような出来事。耐えきれずにウォルターがパニックを起こす。長年思い抱いていた真実。常に弟であるシェルドンの影に隠れていたウォルター。自分の方が会社にも父親にも貢献してきた。それなのに、いつも日の目をみるのはシェルドンの方。なぜなのか?なぜ自分は認められない。この時期に投資はするべきでないと忠告した。いつもの通り父はシェルドンの意見を尊重した。父が自分の忠告を聞いていれば会社は破産せず父も死ぬことはなかった。ながねん積み重なったうっぷんが爆発する。兄の本音を聞いてショックを受けるシェルドン。しかし、こんなところで議論をしている場合ではない。足元には谷底が広がっている。ウォルターを落ち着かせ一行は先へ進む。辿り着いた先は行き止まり。高い壁が行く手を阻んでいる。何もない行き止まり。皆に落胆が広がっていく。突然、元来た道にせり上がる高い壁。閉じ込められてしまった一行。絶望が広がっていく。やっと目的地に着いたのに閉じ込められて死んでいく運命。なんのためにここまで苦労してやってきたのか?こんなところに誘ってきた奴のせい。そんな誘いがなければ命を落とすことはなかったはず。互いに憎しみが広がっていく。不穏な空気が広がって争いが始まる。争いながら死んでいった朽ちた遺体。それを見たシェルドンの頭に閃いた考え。自分たちは試されている。どんな時でも協力することができるのか?互いのことを思いやることができるのか?それが試練。6人全員がわだかまりをなくし、協力すること。それが試練達成の条件。高い壁に手を当てる6人。互いのわだかまりがなくなり、壁が光る。真ん中から壁が扉のように開いていく。

ブラックスターのクローン。ウォルターが頭の中に入って記憶を探る。手がかりを探すにはそれしかない。黒幕がかつての親友であるジョージなら一筋縄ではいかないはず。一人では危険。何があるかわからない。グレースの助言でウォルターの娘のライコウが呼び寄せられる。父娘の中は良好とはいえない。良好どころか疎遠で敵対している雰囲気。おまけに報酬として100万ドルを要求している。良好な父娘関係なら、こんな法外な報酬を要求することはないだろう。過去に何があったのか?母親は誰なのか?過去のウォルターには恋人はいなかった。仕事一筋で、そんな暇もなかったのであろう。能力を手に入れてからのことなのか?協力してウォルターがクローンの頭の中に入っていく。これは罠だったのか?突然、苦しみだすウォルター。やはり、ジョージは仕掛けをしていた。ウォルターがクローンの頭の中に入ることも予想ずみ。シェルドンとウォルターと子供の頃から友達だったから、なにもかも見通している。倒れるウォルター。クローンの頭の中で何を見ているのか?

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