プリーチャー シーズン1 第10話 神 レビュー ビックリマンシールてあったな




注意:ネタバレで

あらすじ

ジェシーを探すチューリップ。

ドニーの家で彼を見かけたという噂を聞き、彼女はドニーの家に押し入る。

しかし、ジェシーはドニーに捕らえられていたのではなく、かくまわれていたのだ。

「ガソリンスタンドのトイレでジェシーは自分を殺す事が出来たのに解放してくれた。ジェシーは、あの時自分を許してくれた。だから、自分も許すのだ」とドニーはチューリップに説明する。

外で話をしようと、ジェシーを連れ出すチューリップ。

車のトランクを開けると、そこには拘束されたカルロスがいた。

彼に責任を取らせるようにジェシーに迫るチューリップ。

彼女は以前カルロスが犯した過ちにより、ジェシーとの間にできた赤ん坊を流産していたのだ。

カルロスの頭を撃ち抜こうとするジェシー

彼が引き金を引こうとした瞬間彼女が制止した。

カルロスを殺しても何も変わらないことに気付いたチューリップは彼を殺さずに痛めつける事で自分を納得させる方法を選んだ

キャシディは保安官に投獄されていた。

ユージーンの居場所を聞く保安官。

だが、キャシディはユージーンが地獄に送られたと答える事が出来なかった。

キャシディがヴァンパイであることに気付いていた保安官は彼を銃で撃ち抜く。

苦しむキャシディに血を差し出す保安官

血を飲むことで傷が治っていく。

ユージーンの居場所を聞き出すまではそれを延々と繰り返すつもりの保安官。

しかし、キャシディの一言が保安官の隠された本心を突き、彼は解放される。

ドニーの協力でなんとか教会にたどり着いたジェシー。

神と対面するためにたくさんの人たちが押し寄せていた。

オーディーンが叫ぶ「牧師も司祭も嘘つきばかりだ、神を見せろ」

天使の電話を用意するジェシー。

電話に問いかけるが反応がない。

沈黙が続く。

突然、オーディーンが立ち上がり「終わりだ」と叫んだ時、当たりが暗闇に包まれる

電話からまばゆい光が天へ向かって伸び神の姿が浮かび上がった。

感想

町がなくなってしまったやん。

神が行方不明な事を知って絶望する人。

神は存在したのだと喜ぶ人。

神がいようがいまいが、いつもと同じ日常を送る人。

様々な反応。

ジェシー、チューリップ、キャシディの三人は神を探す旅に出た。

プリーチャー公式サイトから引用
© 2016 Sony Pictures Television Inc. and AMC Network Entertainment LLC. All Rights Reserved.

その直後にクインキャノン社のメタン発電炉のメタンガスが漏れだしアンヴィルの町は爆発。

人も建物も吹き飛んでしまった。

オーディーンも保安官もエミリーもドニーも吹き飛んでしまった。

残ったのは天使セラフィムだけ。

そのセラフィムも地獄から来たガンマンに撃たれてしまう。

やっぱり、地獄のガンマンに撃たれると天使は再生できひんのかな?

セラフィムは死んだけど再生する様子がみられへん。

でも、町を出た三人は、町がなくなった事をいまだに知らない。

シーズン1、衝撃のラストやね。

それにしても、偽物の神はうさん臭すぎやろ。

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ビックリマンシールの神みたいやったやん。

あれは、誰?

天使がやってるの?

偽物てバレて、どこかへ連れて行かれたけど、あの後どうなったんやろ?

人々の質問にも適当に答えてたんや。

ユージーンが地獄に行ったのも知らんかった。

本物の神がおらんから偽物を置いてるって衝撃の事実。

でも、裏を返せば神は存在するという事。

そうなると、神は天国を留守にして、どこに行った?

人間界に来てると言うてたけど、一体何をしに人間界に来てるんやろう?

保安官はキャシディに痛い所を突かれたね。

心の奥ではユージーンがいなくなってホッとしてた。

一応、保安官である立場もあり自分の息子やから必死で探してたけど、実際は見つからんままでいいんやと思ってたんかもしれへんね。

本心を突かれたから、自分を恥じて逆上してキャシディに向けて銃を乱射した。

あの怒りはキャシディに向けたものではなくて、そんな事を思ってる自分を恥じての自分に対しての怒り?

だから、これ以上ユージーンを探すのは無意味やと思ったからキャシディを解放した。

地獄のガンマンの追跡が始まって、これから盛り上がりそうになってシーズン1は終了。

これは、シーズン2も見るしかないね。

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