【アニメ】ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第12話「ボスからの第二指令」見所(ネタバレ)




注意:ネタバレ

jojo
ジョジョの奇妙な冒険黄金の風公式サイトから引用
©LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険GW製作委員会

レビュー

人生は一寸先は闇。何が起こるか分からない。裕福な家庭に生まれ恵まれた生活を送っていたフーゴ。IQ150の頭脳があれば、どんな職にでも思いのままだったはず。神の気まぐれ。高いIQと引き換えに切れやすい性格。必死で抑えるフーゴ。危ない奴。父親の後ろでそっとナイフを構える。一歩間違えばワイドショー出ずっぱり。子供心にも自分が危ない奴と自覚。何とか抑えて大学生。一番アカンのは変態教授。こんな奴と出会ってしまったのが運の尽き。素晴らしい師と出会っていたら人生バラ色。出会う人間によって人生は決まってしまう。

尊敬していたのに本性知って幻滅。落胆の倍返し。抑えていた気持ちが一気に爆発する。教授の顔をぶ厚い本でゴンゴンゴンゴン!!気が付いたら手には手錠。親から勘当。世間体ばかり気にするクズな親。追い詰められた息子の反撃。なぜ、理解出来ない。なぜ、話を聞かない。家を追い出され生活が一変。行きつく先は犯罪者。IQ150を犯罪に使うとはもったいない。しかし、頼るものなどいないからしょうがない。無銭飲食も緊急避難。さすがIQ150の元大学生。勉強した事が役立っている。不思議な縁。ブチャラティとの出会い。出会う人間によって人生は決まってしまう。今度はフーゴにとって良い方向に向かうのか?

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mirror

ボスの第二指令のために、ポンペイにやって来たジョルノ、アバッキオ、フーゴの三人。突然フーゴが錯乱する。パニクってるフーゴ。ジョルノとアバッキオは何の事やら分かりません。フーゴだけに見えてる鏡の向こうの刺客。それもそのはず鏡の中に出入りできるスタンド、マン・イン・ザ・ミラーを操るイルーゾォ。暗殺者チームの一員に先回りされていた。情報は筒抜け。裏切り者がいるのか?パソコンの通信が傍受されているのか?このままではトリッシュが危ない。一刻も早く乗り物の鍵を見付けたい。でも、この状況では困難。鏡の世界に取り込まれては一方的。その上スタンドも使えない。この状況を打破するために、どうしたもんか?仲間の援護も見込めない。生身でスタンドと戦っても勝てる見込みゼロ。八方塞がり。

初めて登場フーゴのスタンド、パープル・ヘイズ。バカなの?見た目は怖い。怖すぎる。でも、バカなの?このスタンド危険。アバッキオが焦りまくり。敵味方関係なし。殺人ウィルスで近くの生物は全滅。むやみやたらに発動無理。味方まで全滅の可能性あり。鏡の世界にはウィルスも入り込めない。現実世界で鴉が死んでいくのみ。潔癖症のマン・イン・ザ・ミラー。知性の欠片も感じられず。汚れ取りの堂々巡り。拭いても拭いても汚れは取れず。取れるどころか余計に汚れまくり。

ギャングにとってボスの命令は絶対。先輩の命令も絶対。それに反抗するジョルノ。フーゴよりもボスの命令を優先するアバッキオ。フーゴを助けに行って全滅するぐらいなら見捨ててボスの指令を優先する。それが正しい選択。そんな事はジョルノも分かっている。分かっているけどジョースターの血が許さない。仲間を見捨てるなんて許せない。何としてでも助けなければ。ギャングと言えど仲間。あくまでも自分の信念を通すジョルノ。説得するのも無駄。アバッキオは走り去る。残されたジョルノに策はあるのか?鏡の中のフーゴは瀕死。マン・イン・ザ・ミラーの一撃がフーゴの顔面に近づいて行く。喰らえば致命傷か死。暗殺者チームのイルーゾォはフーゴを行かす気ゼロ。フーゴの命を奪ってから、ジョルノかアバッキオを鏡の中に引きずり込むはず。危機一髪。起死回生の策はあるのか?

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