おそ松さん シーズン2第25話(最終回)「地獄のおそ松さん」感想 




注意:ネタバレです

おそ松さん
おそ松さん 公式サイトから引用
©赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

レビュー

イヤミの罪

衝撃の展開やね。

この展開になるから、イヤミが宝さがしに行くことになってたんや。

さすが、イヤミや。

バチが当たったんや。

みんなで宝さがしに行くことになってたのに、抜け駆けしてるやん。

一人で飛行機に乗って出発してしまったんや。

天罰やね。

神様は見てたんやね。

だから、飛行機が墜落するんよ。

でも、六つ子は災難やったね。

まさか、松野家の家にイヤミの飛行機がピンポイントで墜落するとは、誰も思わんよね。

普通やったら主人公やから、そんなぐらいでは死なへんのやけど、死んでしまったんや。

ビックリやね。

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飛行機

庄之助の正体

気がついたら、三途の川で死に装束でいてるよ

主人公が死ぬなんて、さすがおそ松さん。

聖澤 庄之助が、閻魔大王とは、分らんかった

どんな展開やねん。

六つ子の悪行を監視してたとは、六つ子はどれだけ特別な存在なん。

やって来た事は、全てバレてるやん。

常に監視されてたから、今更嘘ついてもアカンやん。

ジタバタしても無駄やったね。

結局、粘ったけど地獄に落とされてしまったわ

今時の地獄は責め苦が一回終了したらハンコ押してもらえるんやね。

でも、ハンコ押してもらう紙が背丈ぐらいまで束になってる。

これ全部にハンコ押してもらうなんて気が遠くなるわ。

永遠に乳首をむしり取られるのもきついね。

以外やったのが十四松。

なかなかガッツあるやん。

地獄の責め苦も大好きな野球がらみやったら、楽しみに変えられるんかもしれへんね。

オールスター

さすが、最終回やね。

オールスター総出演やん。

いっぱいおり過ぎて、よう分からんわ。

実松さんは、車で登場して目立ってたね。

ちゃんとしたロボも、死んで地獄に落ちてたんやね。

どんな悪い事したん?

地獄に落ちる要素が見当たれんけど謎やね。

美形の六つ子も地獄に落ちてたんや。

いろんな意味で罪やから、地獄に落とされたんやろうね。

もう、無茶苦茶やね。

作品の中では、やっぱり赤塚不二夫は神なんや

そらそうやね。

この世界を作った創造主なんやから。

チビ太たちの願いが、赤塚不二夫を呼び覚ましたんやね。

生きたまま、あの世に六つ子を助けに行く不条理な展開。

もう好き放題やん。

やっぱり、イヤミも死んでたんや。

そら、墜落した飛行機に乗ってたから助かるはずないもんね。

相変わらずクズっぷりは、健在やね。

赤塚不二夫がおろしたロープを真っ先に登るイヤミ。

自分さえ良ければいい空気全開やん。

自分が原因で六つ子を巻き込んで殺してるのに、罪悪感なんか一切ないんや。

下から登ってくる六つ子を蹴りまくってる。

暴れるからロープ千切れてしまったやん。

ロープ

投げっ放し

最後の見せ場は、ちゃんとしたロボやね。

まるで、戦隊ヒーローものの巨大ロボットのようやん。

なんか、ゴテゴテしたパーツが付いて、ゴテゴテしたロボットに変形するんやね。

思いっきり振り抜いたね。

ホームランやん。

美形六つ子とちゃんとしたロボの協力で現世に生き返ったね。

火葬場で焼いてる途中とは松造と松代もビックリやん。

遺体が焼け切ってしまう前で良かったわ。

でも、あかんやん。体腐り始めてるやん。

これでは、まるでウォーキングデッドやん。

物凄い結末やね。

主人公の六つ子がゾンビになって終わり。

イヤミに至っては骨だけになってるやん。

まるで、スケルトン。

最後の最後まで投げっ放しで終わりよった。

エンディング後のアイキャッチ。

不気味過ぎるやん。

地獄の卒塔婆のアイキャッチって、あり得へん

録画で見てたから、まだええよ。

でも、リアルタイムで深夜に見てた人は、ゾクッとしたんと違うかな。

よくも悪くも、おそ松さんらしい最終回やった

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