【海外ドラマ】ペリフェラル接続された未来【prime video】第5話「殺し屋ボブの過去」レビュー(ネタバレ)




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第5話「殺し屋ボブの過去」レビュー(感想・あらすじ)

引退し名前を変えて一般人として生活する殺し屋ボブ。
突然届いた宅急便。
中に入っていたのは見た事もない物体。
何気なく持ってみたら衝撃波発射。
戸棚の中の食器が割れまくり。
それは2100年のロンドンでダニエルが持っていた衝撃波を発射する銃。
ダニエルからの殺しの依頼。
ターゲットはフリンとバートン。
依頼額は1000万ドル。
未来人は1000万ドルが慣例なのか好きなのか?
確かピケットへの報酬額も1000万ドル。
ピケットに断られたから単純に額はそのまま依頼人を変えただけなのかわからない。
これもピケットに依頼した時と同じ額の前金で250万ドル。
難色を示すボブにとどめの言葉。
過去に人に言えないことをしてきた人は家族を持ってはいけない一例。
依頼を断れば娘の命はないとダニエルが脅しをかける。
さすがに娘を人質に取られては依頼を断るわけにはいかない。
でも大丈夫なのかボブ。
ここで依頼を受ければ娘を人質に永遠に未来の奴らにこき使われる人生が待っている。
娘の安全を守るためになんの策も講じてなかったのか?
まさか自分の正体がバレるとは思っていなかったのかもしれない。

車の故障を装ってフリンとバートンを待ち伏せるボブ。
やるなら徹底的に故障を偽装するべきだった。
ブレーキホースに穴をあけるとかやりようはあったはず。
それをやってしまったら逃走手段がなくなるからやらなかっただけなのか?
まさかこんなに親切の押し売りをするしつこい奴がいるとは想定外だったのであろう。
執拗に車の修理をさせろと迫るビリー・アン。
ボンネットの中を見られてしまっては嘘がバレてしまう。
明らかに空気が読めていないビリー・アン。
普通に考えても分かるはず。
どこの誰かも分からない女に車の修理を頼むバカはいないはず。
すでに修理を頼んでいると再三言っているにも関わらずしつこく迫るビリー・アン。
待ち伏せでなくても断るのが普通。
異様にしつこい自信過剰な女に修理なんか頼めるはずがない。
最悪の場合、状況を悪化させられるかもしれない。
さんざんいじりまくった後に投げ出して行ってしまうかもしれない。
ボブも待ち伏せでなければ躊躇なく頭に銃弾をお見舞いしていたはず。
命拾いしたビリー・アン。

衝撃波を発射する未来の銃。
そのおかげで命拾いしたフリン。
未来の銃に気づいたおかげで咄嗟に身を低くして衝撃をかわすことができた。
普通に銃を隠し持って近づかれたら撃たれていたかもしれない。
暗殺するときの悪い例。
武器を見せびらかしてターゲットに近づいたらあきません。
明らかに防弾チョッキを着てるボブ。
なぜかそこばかり狙うバートンとビリー・アン。
ボブも驚異的な回復力。
防弾チョッキを着ていても至近距離から銃弾を食らえばかなりの衝撃があるはず。
すぐに起き上がってくるボブがブギーマンに見えてくる。
殺すつもりがないのなら。
足を撃てば動けなくなるはず。
至近距離なら外す事はない。
防弾チョッキばかり狙っていてはいずれ反撃され自分の身が危なくなってくる。

今回は警察に通報したバートン。
通報を受けて処理に当たるトミー。
フリンのことを気遣うトミー。
トミーを巻き込みたくないフリンは真相を話す事ができなかった。
なんかしっくりこないトミー。
自分だけが仲間外れにされた感じ。
自分はフリンに信頼されていないのか?
逃がしたミミズの話をあのタイミングで出したのがまずかったのか?
なんで命を狙われてるフリンにミミズを逃がした昔話をしてしまったのか?
少し気が動転したトミー。
気を取り直してボブの護送にとりかかる。
素性の分からない男。
身分証も車に車検証も積んでいない。
フリンとバートンを襲った動機も分からない。
不気味な男が不気味なことを口走る。
依頼主が自分を助け出し証拠をすべて消し去るはずだと。
警察も例外ではない。
しかし田舎の警察は人手不足なのか?
街中で銃をぶっ放す凶悪犯の護送をひとりでやるとは危な過ぎる。
最低でもふたりでするべき危ない仕事。
見えない車に引き殺された保安官。
トミー以外に警官の姿が見当たらない。
まさかこの町に警官が二人だけ?
今はトミーひとりだけ?
ボブの言葉に表情が険しくなっていくトミー。
ボブの言う通りわかりやすい性格。
考えていることが顔に出るタイプ。
ある意味警官には不向きなのかもしれない。
ボブの戯言に我慢しきれなくなったトミーが叫んだ瞬間に衝撃が走る。
吹っ飛ばされて回転する車。
シートベルトしてなかったら投げ出されて即死状態。
見えない車の奇襲攻撃。
何者かに連れ去られるボブ。
もはや田舎の警察では対処不能。

だんだんと隠す事が困難になってくる。
噂が広まるのは時間の問題。
表ざたになればどうなるか分からない。
自分の病気がよくなったのは嬉しいが不信がってる母の姿。
コロンビアの会社が薬代を出してくれている。
そればかりか邪魔をさせないためにピケットにも毎週金を振り込んでいる。
母の言葉は偉大。
なにか見返りがなければそんな事をするわけはない。
全てはフリンとバートンを意のままにしようとする意志が見え隠れする。
この状況を何とかするためには自分たちを狙う者に直接文句を言うのが効果的。
ウィルフから聞いた黒幕。
研究所のヌーランド。
しかしヌーランドもバカではない。
直接本人がのこのこ出向いてくるわけがない。
フリンの前に現れたのはヌーランドのペリフェラル。
話し合いで決着がつくとは思っていなかった。
ペリフェラル同士のタイマン勝負。
フリンの方が一枚上手なのは天才的なゲーマーだから?
ヌーランドのペリフェラルの首をへし折ったフリン。
ヌーランドに苦痛を与え屈辱感を味合わせたのは確実。
フリンからの宣戦布告。
ヌーランドが黙っているわけがない。

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