【海外ドラマ】ペリフェラル接続された未来【prime video】第8話(最終話)「千の森の創造」レビュー【感想・あらすじ】




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第8話(最終話)「千の森の創造」レビュー(感想・あらすじ)

やりきれない思いから保安官とピケットを撃ったトミー。
意を決して無線で応援要請。
トミーの作った筋書きを信じる同僚たち。
誰ひとりトミーを疑う者はいない。
日頃の行いの賜物。
街のため正義のため務めを果たしてきたトミー。
そんなトミーを誰が疑うものか。
そんなトミーに心臓が止まりそうなお知らせが届く。
死んだはずのピケットと保安官。
そのどちらかに脈があると誰かが叫んでいる。
しくじったトミー。
動揺していたトミー。
確実に仕留めたかどうかの確認を怠っていた。
脈があったのはピケット。
しかし意識は失ったまま。
もし、意識を取り戻せばトミーの凶行が白日の下にさらされてしまう。
正義のためにやったとは言え許されるものではない。
詰めの甘いトミー。
ピケットが意識を取り戻してしまったら一巻の終わり。
警官としての人生は終わり。
囚人としての人生が始まる。
動揺するトミー。
そんなトミーにさらに動揺するお知らせが届く。
病院での銃撃事件。
婚約者のディーディーが勤める病院。
あいつが関与しているに違いない。
フリンとバートンを襲った謎の殺し屋。
慌てて車を走らせるトミー。
病院には警察車両や救急車。
警官たちでごった返している。
周囲に目を走らせ愛する人の姿を探すトミー。
やっと見つけたディーディーの姿。
無傷のディーディーが駆け寄ってくる。
しっかり抱きしめ安堵の表情を浮かべるトミー。
忘れていませんか?
死んでいなかったピケットの存在を。

意識不明で病院で治療を受けるピケット。
ピケットが不在。
街を牛耳るボスの不在。
ピケットがいない間にボスの座を盗もうとする子分たち。
ジャスパーに対しても手のひら返し。
ピケットの甥だと気を使う必要無し。
バカにされ使いぱっしりにされるジャスパー。
腹の中に怒りが込み上げてくる。
子分たちを家に送り届ける運転手。
悪酔いした子分のひとりがジャスパーの車のなかでゲロを吐く。
しばらく走るとお休みタイム。
声をかけても起きる気配のない子分たち。
ジャスパーの中の殺意が大きく膨れ上がってくる。
優しさが仇になるときもある。
モノポリーでひとり勝ちした思い出。
ひとり勝ちするなんて、みんなに悪いと思い金を分け与えていた隙にバートンに大逆転された思い出。
そんなジャスパーに切れた妻。
やるべき時はやらなければならない。
復讐実行。
そこは電車の通り道。
線路の上に止めた車。
そっと運転席のドアを開け車から降りるジャスパー。
泥酔して眠りこけたバカ者たち。
全く起きる気配なし。
草むらに隠れ妻に電話するジャスパー。
深夜に電話をしていきなりモノポリーの話をされる妻。
困惑するのも当たり前。
ジャスパーが酔ってると思ったが彼はしらふで真剣。
とんでもないことが判明した。
自分の優しさに惚れて結婚を決意した妻。
そんなことは聞いてないよ。
もっと早く言って欲しかった。
勘違いしていたお茶目なジャスパー。
気づいたのが遅かった。
迫りくる轟音。
電車がドンドン近づいて来る。
あわてて車に走り寄りドアを開けようとするがロックされていて開けることができない。
鍵を探すが見当たらない。
鍵はなぜか車の中に。
必死で眠りこけている仲間たちを起こそうとするが泥酔していて全く起きる気配なし。
炎を上げ宙を舞う車。
炎に包まれ助け出す事は不可能。
何がしたかったジャスパー。
自分のしでかしたことにショックを受けるジャスパー。

ズボフにオシアンを傷つけられてブチ切れたアッシュ。
こんなボスは嫌だとヌーランドにすり寄った。
お目当てのデータはフリンの頭の中にあるとヌーランドに告白するアッシュ。
情報提供の交換条件はズボフの殺害。
閃いたヌーランド。
データを抹消するにはフリンと共に抹消するのが手っ取り早い。
ミサイル施設の爆破を早めるヌーランド。
フリンひとりのために街ごと消滅させる強引な作戦。
それほどデータが人の手に渡ることが危険と考える証拠。
自分が死ねば街への脅威はなくなることに気づいたフリン。
データが消滅すればヌーランドが街を消滅させる理由がなくなる。
ロービア警部補と協力しヌーランドの秘密施設に導かれるフリン。
秘密施設なのに警備がザルな不思議。
秘密施設だから見つかるなんて思っていなかったのか。
見つかっても掃除のおっさんに扮したセキュリティが侵入を阻むと思っていたからなのか。
中にいた数人のセキュリティが丸腰。
武器ぐらい持とうよ。
守る気あるの?
フリンひとりに次々とやられる役立たずのセキュリティ。
スタブを開いて目くらまし。
これでヌーランドに居所を知られることはない。
非情に難解な物語。
この辺で何がどうなってるのか混乱してきた。
物語についていけていない。
頭の中がこんがらがってくる。
2032年の自分の世界に戻って来たフリン。
あらかじめコナーと打ち合わせた通り森を散歩するフリン。
フリンの頭の中でカウントダウンが始まる。
ひとつ数える度に大事な人たちの姿が浮かんでくる。
別れのカウントダウン。
自分がいなくなることで大事な人たちが救われる。
森に響く銃声。
銃声だけが響いている。
フリンが撃たれた描写はない。
本当に死んでしまったのかは定かでない。
2100年のロンドン。
フリンのペリフェラルの前で何かを待っているロービア警部補。
目を開けたフリンのペリフェラル。
満足そうに笑みを浮かべるロービア警部補。
これから何を始めるつもりなのか?

最終話に来て難解レベルが爆上がり。
いくつかのことが理解できず分からずじまいで終わってしまった。
いくつもの謎が残ったままの最終話。
次のシーズンで謎は解明されるのか?
いくつもスタブが存在するなら、いくらでも話を広げることができるはず。
それこそ死んだはずの登場人物が何回も復活することも可能。
どれが幹となる世界なのかも定かではない。
クレプトの幹部がズボフに言った言葉。
枝だけでなく幹も切ってしまえ。
もうわかりません。
頭の中の容量オーバー。
死んだはずの殺し屋ボブや保安官が復活することもあり得る。
ヌーランドを倒しても別のスタブのヌーランドが立ちふさがる事もあり得る。
何でもありの状況。
終わりのない泥沼にはまりそうな予感。
原作ありきなので終わりはあるのかもしれない。
しかしシーズン1を見る限り全く終わりは見えず想像もできない。
次のシーズンあると思います。
このまま終わってしまっては尻切れトンボ。
次のシーズン早くしてくれないとシーズン1を忘れてしまう。
忘れてしまってはますます理解できない泥沼にはまってしまうだろう。
モヤモヤするけど待つしかない。
いつになるか分からないけど待つしかない。
amazonさん、シーズン2始まる前にダイジェストで解説を頼みます。

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