【海外ドラマ】プリーチャー シーズン4第2話「最後の晩餐」レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ

preacher
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第2話:「最後の晩餐」レビュー

恐竜絶滅の真実。神がブチ切れた。一匹の恐竜の愚かな行い。一部のバカのために全ての恐竜が絶滅するはめになった。なんでそんなものを食べるの?おいしいわけがないのに。味覚はないの?嗅覚はないの?人間よりも嗅覚は鋭いはず。犬の中にも食べる奴がいる。犬の嗅覚なんて人間の一万倍ぐらい。あの臭いが一万倍。考えただけでも発狂しそう。ひっそりと食べればよかった。食べたいならこっそりと食べればよかった。神の前での醜態。それだけで済ませばよかったのに。食べた後のゲップを神にお見舞い。想像を絶する悪臭。神がブチ切れるのも分かる。俺が想像したかったのはこれじゃない。全てを壊してやり直し。

なんで戻ったキャシディ?来る日も来る日も皮をちぎられる日々。そんな日々が懐かしかったわけではないはず。ジェシーに助けられるのが癪に触った?チューリップとの一件が後ろめたかった?もしかして本気でチューリップを愛してしまった?脱出寸前までいったのに後戻り。だってキャシディはバンパイア。日光をまともに浴びたら燃え尽きてしまう。もしかして日光の下に飛び出して自殺する気だった?真意はわからない。ちぎった皮も使いよう。なんでその皮を使うのかが理解できない。その部分じゃないといけないのか?シュタールの右耳再生。無理やり再生。いびつな形の右耳。どうみてもおかしいやん。鏡を見たシュタールはご満悦。おかしいよ、おかしすぎる。このおっさん、やっぱり凡人には理解できない。

なんとかキャシディを救出したいチューリップ。堅牢なマサダの入り口。ロケットランチャーでも破壊不能。チューリップを捕らえるために日産マーチ軍団の登場。なぜにマーチ?なんで日本車?その辺はよくわからんけど、マーチでは非力なの戦う前から分かってるはず。予算削減?パワーのある車は高いもんね。砂煙を上げて疾走するチューリップの愛車。マーチが次々と破壊されていく。視界不良の中の恐怖。戦々恐々のフェザーストーン。砂煙が晴れ視界良好となった眼前にはチューリップの車が威嚇するように止まっている。お決まりのチキンレース。衝突寸前での回避。チューリップの車は急な坂を登って逃走。日産マーチでは急なダートの登坂を登るのは無理がある。スリップして進行不能。周りには壊れたマーチが何台も転がっている。救急班が次々と負傷者を担架に乗せて運んでいく。チューリップの車に乗っていたのはバーのマスター。ドライビングテクニックが半端ない。マスターの経歴が気になる。マーチの乗員に紛れていたチューリップ。担架にのってマサダに侵入成功。キャシディの救出作戦はうまくいくのか?ジェシーは一人でオーストラリアへ飛行機の旅。目指すはチ〇コ岩。そこには一体何があるのか?

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