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【海外ドラマ】シー・ハルク:ザ・アトーニー【Disney+】シーズン1第2話「超人の訴訟」レビュー(ネタバレ)

注意:ネタバレ

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Disney+公式サイトから引用
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第2話「超人の訴訟」レビュー

超人が超人を弁護する。
これは宣伝になるわ。
話題性は抜群。
でも、それだけやね。
ジェニファーにとってはどうなんやろ?
ジェニファー自身の弁護士としての資質は評価に入ってないやん。
シーハルクとしての話題性のみで採用になってるよね。
複雑な心境。
でも、これってチャンスやん。
最初は話題性だけかもしれへんけど期待通りの判決を取りまくったら弁護士としての腕も評価されるやん。
面接で落としまくられた弁護士事務所に一矢報いることもできるかもしれへんよ。
おまけに破格の待遇やん。
新入社員やのに自分のオフィスまで用意されてる。
でも、超人の弁護って一筋縄ではいかんみたい。
最初から難関やね。
あのアボミネーションの仮釈放を勝ち取ること。
ハードル高すぎるやろ。
それよりも「インクレディブル・ハルク」の敵やったアボミネーションが登場する自体がビックリ。
それも当時と同じ俳優のティム・ロス。
これはサプライズやね。
ジェニファーもなんとかやる気になったのはええけど完全にはめられたね。
後だしジャンケンやん。
まさに「聞いてないよ~」。
このタイミングでネットに動画が流出するのが最悪やん。
地下のファイトクラブでウォンと戦うアボミネーションの動画。
あの刑務所からどうやって出たんよ?
手引きした奴がいてるやろ?
もう、あの人しかいてないやん。
ウォンやろ。
えらいことしてくれたね。
これって、どう弁護するん?
自由に刑務所を抜け出してたって大問題やん。
「シャンチー」からつながってるんやね。
なんであそこでアボミネーションが登場したのかって思ってたら「シーハルク」につながったんや。
ジェニファーどうするんやろ?
頼みのブルースは宇宙船に乗って圏外やし。
もう、スマホで連絡とることもできひんやん。
引き受けてしまったから後には引かれへんよ。

ジェニファー実家でも大活躍やん。
力仕事は任せとけっていう感じやね。
両親も年やし助かるやろうね。
一家に一人ハルクがいてたら便利やね。
これってもしかしてジェニファーの家系って高確率でハルクになれるんと違うかな。
一家全員ハルクになったら凄いね。
可能性はあるかもしれへんよ。
親族みんなブルースの血液を輸血してみたらどうなるんやろ?
逆に危ないんかな?
命を落とす事もあり得るかもしれへんね。
それはそれで大変かもしれへんわ。
喧嘩になった時に近所迷惑すぎるもんね。
我を忘れたら町をひとつ破壊してしまうかもしれへんよ。
ジェニファーは偶然能力を制御することができたけど、初期のブルースみたいになったら目もあてられへんよ。
ハルクになるたびに記憶を失くして大暴れ。
ハルクひとりだけでもえらい事やのに、一家全員がそんな事になったらとんでもないことになってしまう。
ジェニファーだけにしといた方がよさそう。
ジェニファーも望んでハルクになったわけではないし。
なってしまったら元に戻る方法も無さそうやし。
やめといた方がよさそうやね。

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