【アニメ】進撃の巨人 シーズン3第49話「奪還作戦の夜」見所(ネタバレ)<待ちます>




注意:ネタバレです

shingekinokyojin
進撃の巨人公式サイトから引用
©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

レビュー

手負いのエルヴィン・スミス団長。ウォール・マリアには、どんな危険が潜んでいるのか想像できない。そんな危険なところへ満足に戦う事が出来ない者が行くのは自殺行為。リヴィアは口にこそ出さないがエルヴィンの身を案じ街に留まり指揮する事を提言した。いくら人類最強と言われるリヴァイでもエルヴィンを守る保証は持てない。いざ、戦場に出たら人の身など案じてはいられない。自分の身を守るので精一杯。人の事を気にしていては隙をつかれ命を失ってしまう。エルヴィンが作戦に参加する事で他の兵士も危険に晒してしまうかもしれない。それでも、ウォール・マリアへ手負いの体を引きずって赴くのか?行くなら脚の骨を折ると脅すリヴァイ。やっぱりこの人怖すぎる。脅しではなく本当にやりかねないから怖い。共に死線をくぐり抜けた戦友の脚を折るとはリヴァイもやりたくないはず。エルヴィンの決意がどれほどのものか試したのかもしれない。一点の揺らぎもなくブレないエルヴィン。歴史の瞬間に何とでも立ち会わなければいけない。世界の秘密に近づき過ぎて命を奪われた父。調査兵団を志したきっかけ。父の志を無駄にしないためにも歴史の瞬間に立ち会わなければならない。

ケニーから託された謎の注射薬。分析不可能。瓶から出せば気化して消え去ってしまう。ならば、どうやって製造されたのか?今の人類の科学では製造不可能。人の脊髄液の成分が含まれている所までは解明された。レイス家の持つ未知の科学。巨人化に関与していることは間違いない。人類最強の兵士リヴァイが注射薬を託された。アッカーマンの血を引く最強戦士。彼なら守る事が出来るとエルヴィンの判断。窮地に陥った時に使う時はあるのか?アッカーマンの血を引く者が使う事でどんな事が起こるのか?もしかしたら自分を見失ってロッド・レイスの時のような超大型奇形種のようになってしまうかもしれない。責任重大。

作戦前の一時の息抜き。羽目を外す兵士たち。これが最後の晩餐になるかもしれない。ウォール・マリアには、どんな危険が待ち構えているのか分からない。全員が無事に戻る事が出来る保証はどこにもない。狭い土地では家畜を飼育するのは困難。そのため肉は超貴重品。死地へ赴く兵士達への精一杯のふるまい。肉を前にしたサシャが怖すぎる。気を失ってでも肉に執着するサシャ。結局は晩餐中も気を失ったままで何も食べれず可哀そう。ジャンとエレン。相変わらず二人よれば喧嘩が始まる。訓練生の頃から何も変わっていない。あれから四カ月が経過した。数年に思えるほどの濃密な日々。

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supper

修羅場をくぐった兵士。成長するのもうなずける。殴り合うエレンとジャン。珍しくミカサが止めないのは、二人が憎しみ合って殴り合ってるいるのではない事を分かっているからなのか?戯れ合う二人。喧嘩するほど仲がいい。そろそろ止めて欲しいが誰も興味を示さない。喧嘩とは、そういうもの。当人たちは誰かに止めて欲しいと願ってる。リヴァイの一撃が二人に見舞われた。喧嘩の止め方がリヴァイらしい。最後の晩餐はお開き。周りに知られないように隠密になんて無理。これだけ騒げばバカ騒ぎは住民にも筒抜け。

ウォール・マリア奪還作戦決行。壁の上に整列する調査兵団の面々。感無量。こちらまで気分が高揚してくる。住民たちにとっても期待は大きい。この作戦が人類の未来を左右する。死をも恐れぬエルヴィン・スミスが号令をかける。果たして何人が無事に戻ってくる事が出来るのか?エレンの家の地下室。そこにグリシャ・イェーガーは、何を隠しているのか?人類の未来を左右するものが隠されているのは確実。颯爽と出陣した調査兵団。その前途は多難。不吉に満ちていた。

エンディングの画像が乱れたのは驚いた。テレビの調子が悪いのかと騙された。不吉な兆候。この演出には驚かされた。粋な事をしてくれる。血まみれなリヴァイ。巨人化した後のエレン。何があったのか?何故、三人は揉めている?希望に満ちて出陣したはず。リヴァイの喉元に刃を向けるミカサ。放心状態。理解不能。呆然と画面を見つめてしまった。あっという間のシーズン3パート1終わってしまった。あんなエンディングを見せられたら気になってしょうがない。シーズン3パート2は2019年4月に放送開始。長すぎる。長すぎるけど待たなければしょうがない。急いで作って手抜きのものを観せられるより納得のいくものを作って欲しい。そのために待ちます。首を長くして待ちます。

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