【海外ドラマ】スタートレックディスカバリー【NETFLIX】シーズン2第5話 感想(ネタバレ)




注意:ネタバレ

startrek
NETFLIX公式サイトから引用/©1997-2019Netflix.inc

レビュー

第5話:未完成の聖人

一本の映画を観たような満足感。ドラマを観ているのに、この充実感は何?スタートレックディスカバリー恐るべしドラマ。かつて、こんな濃いドラマがあったのだろうか?いよいよスポックの登場。やっとシャトルに追いついた。期待感が高まってくる。どんな感じに仕上がっているのか興味津々。お決まりの展開。いきなりは見せません。まずは足から舐めて行く演出。映った顔は、何故お前!出る出る詐欺にやられた。シャトルから降りて来た半笑いのジョージャウ(ミシェル・ヨー)。セクション31が、何故スポックのシャトルに乗っている?通信は出来たはずなのにだんまりを決め込んでいた。さすがの貫禄ミシェル・ヨー。この人が出てくると画面が引きしまる。マイケル(ソネクア・マーティン=グリーン)の本心は撃ち殺したかったのかもしれない。一人銃を向け続けるマイケル。パイク船長(アンソン・マウント)もマイケルの様子がおかしなことに気付いている。何かがあると感じている。昔からの知り合いは騙せない。何も気づいていないように振舞うパイク船長。宇宙艦隊のジョージャウでないことに気付いていた。

マイケルとジョージャウの険悪な雰囲気。二度と会う事はないと思っていたマイケル。テラン皇帝が、何故セクション31?絶対に何かを企んでいる。この世界でも皇帝の座を手に入れようとしているのか?でも、連れて来たのはマイケル。ジョージャウの言う通り。パイク船長、顔が広いね。世間が狭いのかもしれない。セクション31の司令官リーランド(アラン・ヴァン・スプラング)とも知り合い。ハゲと白髪の探り合い。あまり仲が良いようには思えないけど。嫌味言い合いオンパレード。小学生の喧嘩みたい。連絡員として送られてきたあの人。セクション31にマイケルと因縁のある人大集合。タイラー(シャザド・ラティフ)がやって来て動揺するマイケル。元彼の中身はクリンゴン。こっちも二度と会う事ないと思っていたから動揺するのも理解出来る。セクション31、宇宙艦隊の極秘の諜報機関。そんな秘密機関所属の人間二人と知り合いのマイケル。パイク船長が怪訝に思うのも無理はない。話せば長くなります。シーズン1を観てもらいましょう。

ストレンジャーシングスが始まった。コラボしてるのかと錯覚する。繭は転送装置とはどうなっている?取りあえずはティリー(メアリー・ワイズマン)が無事でなにより。マイセリウムの世界に連れて来られてブチ切れているティリー。この世界が謎の怪物に襲われている。やっぱりストレンジャーシングスやん。スタートレックディスカバリーの中でストレンジャーシングスが始まるとは意外な展開。メイは怪物退治をしてほしかったのね。怪物を退治しないと種族が絶滅する。もっと強そうな人に頼めばよかったのに。だいたい、この手の話は弱っちい人に白羽の矢が立つもの。乗員一人を助けるために大騒動。一歩間違えばディスカバリーが沈むかもしれない。リスクを考えたら却下される事案。人情に厚いパイク船長は危険を顧みず作戦を承認した。胞子ドライブの途中でフリーズ。ディスカバリーの左半分がマイセリウムネットワークにどっぷり浸かっている。チタンの装甲が侵食されるまでに一時間。

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またまた自ら危険に飛び込みマイケル。ディスカバリーには戦闘員は乗っていないのか?こんな任務に赴くなら戦闘のプロを人選するはず。マイケルは科学士官。スタメッツ(アンソニー・ラップ)と二人で戦闘の素人が救出任務。スタメッツは胞子ドライブをするのに必須だからしょうがない。でも、二~三人は戦闘要員で固めるのが定石。固い事は言わないのがドラマ。主役が危険に飛び込むから盛り上がる。遥か未来にも受け継がれている指切り。日本から世界共通へ。宇宙共通の文化へ。ヌルヌルヌメヌの怪物が出てくると期待した。ホームレスのような髪の毛伸び放題の人間。?????。ヒュー・カルバー!?ここは、死後の世界と繋がっている?タイラーに首を折られて死んだはず。それがうずくまって震えている。スタメッツ狂喜乱舞。胞子ドライブの時に見たのは妄想ではなかった。現実の光景だった。

カルバー(ウィルソン・クルーズ)を異物とみなしたマイセリウムがカルバーを攻撃する。自分を守るためにマイセリウムにとっては毒である木の皮をまとったために勘違い発生。瞬時に気付いたマイケル。何故、瞬時に理解出来たのか不明。連れて帰ります!連れて帰らないわけがない。スタメッツがカルバーに手を差し伸べる場面は感動の嵐。男同士の愛。試してみる気はサラサラない。でも、こんな形もありかなと考えが変わってくる。カルバーが、すんなり戻れるとは思えない。予想通り。意識はカルバー自身。体はマイセリウムネットワークのこっちの世界で構築。戻るのは無理な悲しい結末?そうはさせません。強引な展開。言ってる事は良く分からない。カルバーと言うキャラが今後の話に必要。だから、強引にでも復活させる。人間のDNAがなんとやら。繭を利用してカルバーを転送。

ティリーとメイの不思議な友情。今後もティリーとメイの絡みがある予感。剥き出しのカルバーのケツ。誰得なのか?スタメッツはご満悦。カルバーの首を折って殺害したタイラー。カルバー復活によってタイラーも安堵。大手を振ってディスカバリーに出入りできる。タイラーの罪は消えないがカルバーが死んだ事実は消えた。コーンウェル提督(ジェーン・ブルック)、久しぶりの登場。セクション31は密命でスポックを追っていた。リーランド君とパイク君の口喧嘩。精神年齢が小学生に戻っている。先生に怒られてシュンとなるハゲと白髪のふたり。協力してスポックを捜すように一喝される。もう、最終回のような展開。スポックを捜している途中である事も忘れてしまっていた。こんな凄いドラマを観られるなんていい時代。感謝感謝で来週が楽しみ。

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