【海外ドラマ】ストレイン沈黙のエクリプス シーズン4第10話(最終話)「最後の死闘」レビュー(ネタバレ)




注意:ネタバレ

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第10話(最終話)「最後の死闘」レビュー

なんやかんやで意外にきれいに終わった。
ザックも最後の最後で人間としての良心に目覚めて責任をとったね。
まあ不安になるよね。
目の前でデサイが殺されて自分の姿が重なったんかもしれへんね。
マスターもやけくそになってニューヨーク中の人間を根絶やしにするってザックに言ってたし。
今はいいけどこの先の安全が保障されていないことに気づいたんかも。
もっと先に気づくべきやったね。
少なくともエフと再会した時に改心してれば一緒に命を落とす事も無かったかも。
エフも自業自得かもしれんけどなんかかわいそう。
せっかくザックが改心したのに自分はマスターに乗っ取られてしまってる。
ザックの言葉に応えることもできないし抱きしめることもできない。
いままでのわだかまりがやっと取れたのに心はマスターに覆われている。
最後まで恵まれなかった父と息子。
でも、それぐらいの報いはしょうがないのかも。
多くの人を殺したことは事実やもん。
一緒に最期をむかえることができただけでも良かったよね。

フェットの気持ちは複雑。
死ぬ覚悟でいたのにエフにとって代わられた。
でも、しょうがないよね。
あの時は偶然エレベーターにザックも押し込められてしまった。
それに気づいたエフが咄嗟に別のエレベーターで降りたのは自然な成り行き。
息子を助けたい父親の自然な本能。
フェットの身代わりになるとかそんな気持ちはなかったと思う。
でも、結果的に良かったのかもしれない。
ザックとエフは最後を父と息子で一緒にむかえることができた。
みんなの協力や犠牲の上に人類は勝利をおさめることができた。
でも、真相を知る者はわずか。
現場にいた者たちしか真相は知らない。
世界に平和は戻った。
元の生活を取り戻していくニューヨーク。
清々しい最終回。
ありがとう。

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