【海外ドラマ】ワンダヴィジョン【MARVEL】第1話 レビュー【Disney+】(ネタバレ)




注意:ネタバレ

wandavision
© 2021 Disney and its related entities/ワンダヴィジョン公式サイトから引用

第1話:「公開収録でお願いします」レビュー

ビジョンって死んだんと違うかった?なんで何事もなかったかのように出て来てるの?それも昔よくあった白黒のアメリカドラマのスタイルで。こんなドラマやってたね。わざとらしい笑い声と大げさなジェスチャー。マーベルらしくない演出。二人が幸せならいいけど、なんか違和感ありまくり。ヴィジョンの上司が家に来て過去の事を聞いた時にも、一瞬固まってたもんね。なんやろ?しかし、アメリカって上司が部下の家に行ってどんなもてなしをするかで昇進が決まるの?それっていわゆるパワハラになるやん。でもテレビが白黒の時代にはそんなことがまかり通ってたんやね。もしかしてテレビの世界に閉じ込められてるとか?そんなことを誰がするの?そんなことをして得をする奴がいるとは思われへんけど。ヴィジョンも普通に働いてるんや。計算が早いのは当たり前。でも、その計算を何のためにやってるのかがわからない。ありがちなこと。会社の歯車としての仕事。全体なんか知らなくてもいい。目の前の仕事を消化すればそれでいい。それ以上も以下も求められていない悲しい現実。ヴィジョンはそんな深い事は考えてなさそう。でも、昇進はしたいのね。突然の上司のもてなしで焦ってたもんね。しかし、忘れてたっていうのもおかしいね。カレンダーにつけたハートの印。普通ならそんな大事な事を忘れるはずがない。なんかこの番組自体に裏がありそう。

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