【海外ドラマ】ザ・ボーイズ【amazon】シーズン2第6話「開かれた扉」感想(ネタバレ)




注意:ネタバレです

theboys
amazon公式サイトから引用
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第6話:「開かれた扉」レビュー

ストームフロントとつながりのあるセージ・グローブ・センターってなに?どうやら精神科の病院みたい。何かの実験が行われている予感。これは侵入するしかない。やっぱり侵入する面々。わざわざついて来たスターライトが何をするのかと思ったら金網に穴をあけて侵入の手助け。それだけ?それよりも、セキュリティは大丈夫?普通なら金網を破ったり侵入した途端に警報が鳴り響きそうなのに全く気配がない。なんなく侵入できてしまう不思議。なかで行われている驚愕の事実。ストームフロントが頻繁に連絡を取るはず。なかではコンパウンドVの実験が行われている。能力者の大量生産。それをするにはコンパウンドVの安定化が必須。表立って人体実験なんかできるはずがない。だから精神病院を隠れみのにヴォート社は実験を重ねていた。能力者を大量生産してヴォート社は何を企んでいる?

フレンチーの苦い過去。友達を守るためにCIAの工作員となったフレンチー。仲間思いのフレンチー。ランプライターの監視役の任務に就いていた。でも、友達が薬をやり過ぎて瀕死の状態。任務と友達、どっちを取る?と究極の選択。そら、友達を取るよね。そのおかげで友達は危機を脱出。その一方で悲惨な事が起こっていた。これは、やりきれない。大佐がフレンチーに辛くあたるのも理解できる。ランプライター、それは絶対にやってはいけないこと。大佐の二人の孫が焼き殺された。フレンチーが監視を続けていたら防げたかもしれない。でも、そんなことをいっても後の祭り。みんなが不幸になってしまった。結局、友達も数日後には死んでしまった。助けたのに努力が水の泡。ランプライターも、孫が寝ているなんて知らなかったみたい。大佐が寝ていると思い暗殺するために火をつけた。火がついてからは、どうすることもできない。目の前で子供が焼け死ぬのを見続けるしかない。火をつける能力はあっても、消火する能力はない。どうすることもできずに逃げるしかなかった。フレンチーが監視しているのは分かっていた。だから、なぜ止めてくれなかったと責任転嫁する日々。

侵入したセージ・グローブ・センターで因縁のランプライターをみつけたフレンチー。偶然のめぐりあわせにしてはタイミングが悪すぎた。職員に成りすまして何が行われているのか探るはずが、我を忘れてしまったフレンチー。大佐の孫を焼き殺したランプライター。自分が監視を続けていたら止められたかもしれない。自分が任務を離れたために幼い命が奪われてしまった。あれからずっと自分を責める日々。これは神の悪戯か?目の前に現れたランプライター。銃を向けるフレンチー。MMが止めるが遅すぎた。一瞬早く気づいたランプライターの炎の攻撃。これが悪夢の始まり。攻撃がそれて病室のドアを壊してしまった。中から出てきた能力者が怖すぎる。手をひねるだけで目の前の相手の身体がひん曲がる。顔面蒼白で逃げ出すランプライター。こんな相手に勝てるわけがない。フレンチーたちも尋常じゃない能力に圧倒されて逃げ出した。次々と病室のドアが壊され能力者が開放される。これどうするの?これだけたくさんの能力者では、いくらセブンでも制圧は無理っぽいけど。

ヒューイの傷が深すぎる。スターライトがいなかったら危なかった。取りあえずは止血ができたから時間稼ぎできた。止血できなかったら病院まではもたなかったはず。でも、徒歩で病院までは遠すぎる。こんな時、ホームランダーみたいに飛べればいいけどスターライトには飛行能力はない。通りかかった車の人が気の毒。何の罪もない人。ブッチャーとスターライトはヒューイを助けたい一心。でも、自分の大切な人を助けたいらからと何の関係もない人を犠牲にするのはどうなのか?明らかに怪しい状況。こんな人通りのないところで瀕死の重傷。FBIだとバレバレの嘘をついている。抵抗するに決まっている。銃なんか持ってなかった方が良かった。銃がなければあきらめて車を渡して終わっていたのかもしれない。スターライトの電撃が銃を構える男性にヒット。威力を微調整できなかった。微調整とかそんな問題でもなかった。後ろに倒れた男性は道路に後頭部を打ちつけてしまった。こんな倒れ方をして助かるはずがない。何の罪もない男性を殺してしまったスターライト。罪の意識が胸に刻まれる。ヒーローのはず。ヒーローが自分の愛する人を助けるために一般人を殺してしまった。車の後部座席のチャイルドシート。子供が大きくなった時に、父親が亡くなった理由は説明されるのか?スターライトの罪の意識が大きくなっていく。

リバティ=ストームフロントの秘密。コンパウンドVの秘密。ヴォート社の秘密。リバティが生まれたのは1900年代初めのベルリン。ナチスの残党の科学者との結婚。コンパウンドV投与の初めての成功例。100歳は超えてるはずなのに、結婚当時と見た目が変わっていない。ヴォート社はこの世に能力者を大量生産する計画。そのためのコンパウンドV。コンパウンドVを投与しまくってリバティやホームランダーのような超人を大量生産。孤独だったリバティ。愛する人たちが死んでいく。写真に一緒に写っている老婆が実の娘。自分は年を取らないのに娘は老いて行く。これはある意味地獄。自分の娘が老いて行く姿なんか見たくないはず。次々と愛する人、友人たちが死んでいく。先のみえない孤独。愛する人を作るのが怖くなる。孤独が永遠に続いていく。永遠の孤独から抜け出すための光。それがホームランダー。自分と同じコンパウンドVの成功例。彼となら永遠に一緒にいることができる。だから彼に惹かれた。世界最強のカップル誕生。でも、彼らは知らない。ジワジワとホームランダー包囲網が迫ってきていることを。

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